カナダBC州公立高校留学生 インタビュー
出身地:東京都留学先:カナダBC州 Esquimalt High School
留学タイプ:卒業目的留学
Q: 突然ですが、光史さんが今回カナダ高校留学を決めた理由あるいはきっかけは何ですか?
A: え~と、いろいろありますが、一番のきっかけは兄がアメリカに留学していたからです。
Q: 高校留学の大きな目的あるいは目標は何ですか?
A: そんなにたいした目標はありませんが、そうですね、強いていえばカナダ人やほかの国からきた人々との交流を深めることだと思います。
A: 行く前はとにかく声を掛けないと一人になるっておもってたんですけど(笑)
でもみんな気さくに声を掛けてきてくれてとてもうれしかったのをおぼえてます!!
Q: 留学する前、ご自分の英語力に不安はありませんでしたか。実際にはどうでしたか?
A: 最初はあんまし理解できないと思ってたんですけど、まあ案の定まったく理解できませんでした(苦笑)
Q: 英語で苦労したり、失敗したりしたエピソードがありましたら、どんなことでもいいので教えてください。
A: 最初バスパスを作るときに来て二日目の日本人が一人でガスステーションに行かされまったく何も理解できず、結局パスも作れないまま家に帰った苦い思い出が一番ですかね!!
Q: カナダの学校と日本の学校との大きな違いや魅力は何ですか。
A: 「机がなく自分のロッカー」というシステムもそうですけど一番の魅力はお昼休みが一時間もあることですかね!!
まあその分ひとつの授業時間もかなり長いですけど・・・・・・
Q: 9月の新学期ではなく、1学期早く2月から留学を開始しましたが、どうでしたか?
A: この選択は凄く正しいものだったと今身に沁みて感じています!! もし学校を卒業してから行ってたと思うとゾッとします。
Q: 留学中の楽しい出来事や発見などがありましたら、教えてください。
A: 学校の友達と話したり遊んだりすることが一番楽しいと思います!!
発見は人種は別々でも感じることはみんな同じなんだときずきました。
Q: これからカナダへ高校留学をしようとしている人たちに何かアドバイスがあったら教えてください。
A: とにかく何とかして自分の気持ちを伝えることが大事です!!
向こうの人たちはみんな親切だし、わからなかったら助けてくれたりもします。
だから恥ずかしがらずに自分の気持ちを伝えてみてください!!
そしたら自然に友達もできると思いますよ!!!
高校留学体験談 オーストラリア私立高校留学
留学生 米川 悟史さん (東京都)
MLC 高校入学準備コースを経てケリー・バプテスト・グラマー・スクール
同校卒業(国際バカロレア資格修得)
写真(MLCでコンピュータを学ぶ米川さん)
「留学当初を振り返って」
オーストラリアに留学して、これまでの出来事の中で一番印象深いのはファームステイ(牧場滞在)体験だろう。その中でも他の国の人々と一週間ずっと一緒に行動したことは特に印象深かった。日本の文化とは全く違うその国独特のものの見方、習慣、行動等を知ることができたのは有意義だった。
中には「これはやめて欲しい」というものもあったが。オーストラリアの自然と触れ合えたことも素晴らしかった。中でも一番心に残ったのは、満点の星空だった。日本では天の川が見えるといってもどうにかそれらしきものが見えるという程度だが、オーストラリアでは違った。人工の光が何一つなく「あれが天の川なんだな」と、一目見ればそれと分かった。そんな星空だった。流れ星も見ることができたし、時には肉眼で人工衛星さえ見られるとファームステイの人は言っていた。是非また行ってもう一度星空が見たい。
ベトナム、韓国、中国、インドネシア、タイ等、色々な国からやった来た多くの人たちと友達になれてよかったと思う。日本人の友達も数はさほどではないができた。日本人と一緒にいると日本語ばかりを使ってしまうが、心が落ち着くことは確かだ。
ホームステイは、自分の部屋に閉じこもってしまうと英会話が上達しないという点を除けば、とくに問題はない。食事も問題はない。特に僕のホームステイ先には色々な国の人が住んでいるのでなかなか楽しめる。ただ、大きな家で留学生を最大6人まで受け入れているので留学生の出入りが激しく落ち着くとは言い難いが、僕にとっては新しい人が自分の家に入ってくるので色々なことを学べるような気がする。
MLCでの普段の授業はすべて英語であるが、今は難しいとは思わない。もちろん最初は何も分からなかったし、先生が言っていることも半分程度しか分からなかったと思う。今、最初のころに勉強したプリントを見てもそれはすぐに分かる単語で構成されているし、読めば理解できる。でもやはり、最初はそれすらも全く理解できなかった。
授業の内容は、Reading ,Writing, Listening, Speaking から成っていて、それぞれの時間は決まっていないらしい。Speaking では主に先生から話し合う題材をもらってそれに沿って友達と話し合いを行なう。これは話す英語力も必要だが、それ以上に自分自身の意見をきっちりと持って、それを表現して相手に伝えることができるという心の面での力も必要になる。Writing も先生から題材をもらい、それについて書くのだが、一番きつい題材は free topic である。自分で題材を決めてよいわけだが、書くことが決まっていないので、自分で作らなければならない。
それに加えて英語で量をたくさん書かなければいけないのがきつい。Listening は英語を聞いていたら自然に慣れた。ただ、日本語ばかりを聞いていると Listening の力が少し弱まるような気がする。Readingは、いまだに理解不可能な文もたくさんある。読めば読むほど知らない単語がたくさん出てくるので、文が中断されて意味がつながらなくなるためだと思う。しかし、もっと多く読めばそれも慣れてしまうだろう。
MLCに入学して日が浅かったころは何一つとして分からなかった。手紙一つ送ることさえ方法がわからなかった。けれど今では一通りのことは分かるようになった。ただ英語の伸びについては一時期は確かに伸びを感じたが、今はむしろ逆に低下しているような気さえする。たぶんこれは自分で英語力の伸びを自覚していないからのことだと思うが。
語学研修中も、学校、ホームステイ、など留学生活は順調だったと思う。
ケリー・バプテスト・グラマー・スクール
メルボルン郊外のキューに位置する私立の男女共学校。15ヘクタールを占める広大な敷地内には、1周400メートルの陸上トラックをはじめとして大変充実したスポーツ施設が完備しています。情操教育にも大変力をいれており、演劇、音楽、アート、ディベート等については指導陣や設備がそろい活動が盛んです。生徒と教師の人数比率は6対1で、生徒一人ひとりに対し、きめ細かい教育を施しています。
高校留学体験談 オーストラリア公立高校留学
オーストラリア各州の州政府教育省が管理・運営する公立学校に入学するプログラム。留学中の滞在方法はホームスティになります。また、留学生のケアーに関しては州政府担当職員と当研究所が連絡を取り合ってその任にあたります。本科入学に必要とされる英語力が不足している場合には、州政府が運営する準備コース、もしくは州政府の委託をうけた語学教育機関で英語力を養成します。
留学生 曽根原 里枝さん (東京都)
アデレード・セカンダリースクール・オブ・イングリッシュを経て
シービュー・ハイスクール
こんにちは。お元気ですか?
私は毎日楽しく学校へ行っています。学校はすごく小さいですが、いろいろな国の人と友達になれてとてもおもしろいです。アデレードもいいところなので気に入っています。こちらはもうすぐ冬なのでとても寒いです。それでは、さようなら。
P.S. いろいろ有り難うございました。
留学生 園田 香織さん (大分県)
グレナンガ・インターナショナル・ハイスクール
私は、ピアノが大好きですので、音楽教育が大変充実しているマリアットビル・ハイスクールを選びました。
グレナンガ・インターナショナル・ハイスクール
学校はアデレード市の中心部から3キロに位置し、水準の高い学習と充実した課外活動で高い評価を受けています。外国語教育では中国語とインドネシア語を含む5つの言語を教えています。また、集中英語コースや権威あるインターナショナル・バカロレアのプログラムもあります。教室では地元のオーストラリア人学生と留学生が机を並べて学んでいます。
高校留学体験談 ニュージーランド私立高校留学
留学生 大西 大樹さん (北海道)
クライストカレッジを経て
ニュージーランド国立カンタベリー大学
その後米国ミネソタ州マンカトステイト大学へ編入学
僕は今、アメリカ・ミネソタ州の Mankato State University というところで Electrical Engineering を勉強しているところです。小さな町にある大学ですが、落ち着いて勉強出来るとてもいい環境で、ここに来れたことをとても嬉しく思っています。ニュージーランドのカンタベリー大学にいた時の単位も認められてすべて順調です。ニュージーランドにいた時は、色々な面でサポートして下さってありがとうございました。あの時の経験が今ここでの生活でとても役にたっています。
クライスト・カレッジ
1850年創立。ニュージーランドで最も歴史があり、英国の古きよきパブリックスクールの伝統を受け継ぐ名門校です。石造りの校舎は歴史と伝統の重さを感じさせ、市内観光の名所に一つにもなっています。
学力水準は高く、毎年卒業生の99%が大学進学試験にパス、そのうち70%以上が奨学金受給資格試験にもパスしています。しかし日本の進学校に有りがちな偏重教育でなく、全校を挙げてスポーツ、文化活動にも積極的に取り組む等、バランスのとれた全人教育を目指しています。この他、寮対抗のチェス大会や演劇会等、学校行事が盛んで、日本人留学生は「英語での苦労はあるけれど学校生活は楽しい」と語っています。なお、入学前に日常会話ができる程度の英会話力をつける必要があります。
高校留学体験談 イギリス私立中学高校留学
留学生 鈴木 慶子さん

英国ロイヤル・ナーバル・スクール(ボーディングスクール)を経て
英国アバディーン大学
(写真は鈴木さんのお母様と)
現在、スコットランドの国立アバディーン大学で環境学を専攻しています。大学生活は、レポートの提出や実験に追われて忙しい毎日ですが、それだけ充実した時間を過ごせていると思います。
鈴木 重子様(慶子さんのお母様)
「留学が娘を大きく成長させました。」
8年前、慶子から留学の希望を聞いた時、やはり親として迷いはありました。しかし、世界の恵まれない地域の人々のお役にたてるよう英国で勉強したい、と当時小学生ながら真剣に夢を語る娘を見て、留学させる決心をしました。
留学してからは様々な出来事があり、親子とも挫けそうになったこともありました。しかし、本人の頑張りと、現地の先生、友人、ガーディアン、それから永野さんの会社スタッフの方等など周囲の皆様の温かい援助のおかげで、これまで順調にやって来られました。
時折、愚痴をこぼすこともありますが、初心を忘れずに懸命に勉強に取り組んでいる現在の娘を見ると、その成長を頼もしく、嬉しく感じております。
竹田麻里子さん(石川県)
ライダルスクール(ボーディングスクール)
私はもともと考古学に興味がありましたので、遺跡や資料の宝庫である英国では楽しく充実した留学生活が送れました。現在も、日本の大学で考古学の勉強を続けています。
ライダル・スクール

北ウェールズの港町コーウィンベイの静かな住宅街にある私立の男女共学校です。高等部の校舎、特別教室、学生寮、小学部の施設等がこの町のあちこちに点在し、まるでライダルスクールを中心として小さな学園都市が形成されている様なアカデミックな雰囲気が漂っています。理科系科目が充実していること、ラグビーが大変盛んなこと等が特徴としてあげられます。
