アルファ留学アカデミー

カナダの良質な高校留学プログラム オンタリオ州公立学校留学セミナー 

住民の98%が英語を母国語とする白人カナダ人!
1ベルビル付近の州立公園風景.jpg同じカナダでも日本人観光客に人気のあるブリティッシュ・コロンビア州(BC州)のバンクーバーやビクトリア、あるいはトロントの周辺はアジア系その他移民の比率が大変に高いですが、オンタリオ湖の湖畔に位置する風光明媚な学園都市ベルビルは、住民の大半がヨーロッパ系白人で英語を母国語としています。そのため、この地区のヘイスティングス&プリンスエドワード教育委員会の公立高校留学プログラムに参加する留学生には、訛りのない綺麗な英語が身につけられるという大きなメリットがあります。

5段階のESLと放課後の補習授業が留学生をしっかりサポート!
最近では、英語を母国語としない留学生を対象とした英語特別レッスンのESLを無料で提供することは決して珍しい事ではなくなりましたが、ヘイスティングス&プリンスエドワード教育委員会が運営する公立学校留学プログラムでは、英語能力別にESLクラスが5段階あり、その中から自分の英語力にふさわしいクラスを選択することが出来ます。しかも、すべてのESL授業は卒業単位に認定されますので、現時点で英語力が不十分な留学生でも無理なく卒業することが可能です。

C-2.jpg卒業に有利な単位認定制度
同じカナダでもBC州では、日本の中学校や高等学校で履修した科目の単位は一部しか認定されませんが、ヘイスティングス&プリンスエドワード教育委員会の公立学校留学プログラムに参加した留学生は、すでに日本の中学校3年生以上で履修した科目は、すべてオンタリオ州の単位として認定されていますので、中学卒業生の場合は3年間、高校1年修了の場合は2年間の留学期間で、オンタリオ州の高校卒業資格を取得することが可能となります。ちなみにBC州の公立学校に普通に留学した場合、半年から1年くらい留学期間が余計に長くなると言われています。

日本人ガーディアンがしっかりサポート!
英語力が不十分でしかも社会経験が未熟な10代半ばのお子様を海外へ送り出すのは、保護者に取って大変心配なことです。しかし、この地域にはカナダの教育制度を熟知している日本人スタッフが常駐し、留学生を様々な面からしっかりサポートしていますので、安心してお子様を送りだすことが出来ます。


◎公立学校留学セミナーのお知らせ
Larry Richardson 2.jpgアルファ留学 アカデミーでは、ヘイスティングス&プリンスエドワード地区教育委員会とタイアップして公立学校留学セミナーを以下の日程で開催致します。ヘイスティング ス&プリンスエドワード地区教育委員会からは、長年現地で校長先生をし、留学生プログラムにも大変理解の深いラリー・リチャードソン氏が映像を交え、プロ グラムの特長を大変わかりやすく説明してくださいます。カナダ中学・高校留学について基礎的なことでも、あるいは個人的なことでも可能な限りご質問を受 け、丁寧に説明をして下さいます。もちろん、通訳がつきますので、中学生や高校生、英語力に自信のない方でも、気楽にご参加ください。また、当アカデミー は追いかけセールスやしつこい勧誘など一切行いませんので、その点もどうぞ安心してお越しください。


日時:2010年4月24日(土曜日)午後2時00分
会場
ア ルファ留学アカデミー 事務所
         地図

          
参加をご希望の方は、お電話 (FAX)またはメールにて事前にお申し込みください

電話:03-5804-5466   メール

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高校留学と子供の成長 

BoxHillSchool.jpg12月も半ばを過ぎると、高校留学中の生徒さんの多くが一時帰国してきます。数か月、中にはおよそ1年ぶりにわが子と対面しますとその成長ぶりを実感される親御さんが多いようです。言い古された言葉ではありますが、『かわいい子には旅をさせよ』は、やはり不滅の真理のようです。

本日はイギリスへ高校留学をされている方の親御様から頂戴しましたメールを御紹介致します。現在留学を検討されている方やその保護者の方々、あるいはすでに子供さんを海外へ留学させている保護者の方々にとっても参考になると思いますので、どうぞご一読下さい。


Bosworth Independent.jpgご無沙汰しております。
ご報告が遅くなりましたが、日曜日息子が元気に帰国致しました。
ガーディアンさんにも大変お世話になり、新しい学校での生活は充実した日々を
過ごしているようです。
この二、三日会話に出てくる学校での話は、
とても面白かったり、息子にはとても合っている様に感じました。
本人も「僕にとってはすごくいい学校で転校して良かった」と言っています。
 
以前、ガーディアンさんよりトイレが少ないとお伺いしていたので聞いてみたところ、
寮ではシャワーとトイレが同じで2つしかなくシャワーの時間帯には、
トイレが使えないらしく、「少し困るね」と言った所、「我慢したらいいだけ~。
シャワーなんて僕が使う頃には水しか出てこないけど、眼が覚めてちょうどいい。ははは(笑)。」

なんてポジティブなんでしょう・・・。
日本では考えられない事なのに、たくましくなったなぁ。と感じました。
どうやら「そんな小さなこと気にしていると海外では生きていけない」と、言うのです。
そんな小さなことよりも、得ることの方がはるかに大きいそうです。
日本では受けられない教育や環境。それに色んな国のお友達。その他いろいろ。
もちろん人種差別もあるけれど、それも経験。全然大丈夫。とにかく得るものが大きいそうです。
そんな言葉を聞いて、「これが留学というものなんだ」と、改めて感じました。
おそらく留学を経験した人でないと、その言葉の本当の意味はわからないのでしょうね。
留学して頑張っている子供たちは、本当に偉いですね。
もちろんそんな経験をさせてもらえるのは、ご尽力いただいている永野様や現地のガーディアンさん、
そして頑張って学費を払ってくれている父親があってこそですが。
 
帰国してから毎日英語漬けの日々を送っています。
勉強に対しての意識も少し変わったようです。
本人曰く、「僕は少し成長した。ははは(笑)」だそうです。

本当に有難うございました。
まだまだ至らぬ所ばかりですが、あとは本人次第です。
 
色々ご心配おかけいたしましたが、心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

Bosworth Happystudents_1.jpgもちろんすべてが順風満帆というわけではありません。
いろいろと挫折をしたり、思いがけない失敗をしたり、
病気になったり、アクシデントにあったりと皆さんいろいろ苦労されています。
今回メールをお送り下さった方の息子さんも、留学されたばかりは英語がわからず
「本当に泣きましたよ」と私に正直に打ち明けてくれています。でも、このように確実に
成長してくれているのは、お世話を提供している私たちにとっても何よりの喜びであります。



楽しむことが何より大切!

St Peter's golf_training.jpg先日何気なくテレビを見ていると、ある女性キャスターが来日中のタイガーウッズに、「これからタイガーウッズ選手のような素晴らしいプロゴルファーになりたいと考えている日本の若い人プレーヤーたちは、一体どのようなことをしたらよいか、アドバイス頂けませんか」と話しかける場面が目に入ってきました。ゴルフ界のトップに長年君臨し続けて来たタイガーウッズがこの求めに応じて果たしてどのようなことを言うか、ちょっと興味深くタイガーの言葉を待ちました。すると「楽しむこと、とにかくゴルフを楽しむ気持ちを持ち続けることが大切です」と彼は答えたのです。

その瞬間、私はいささか肩すかしを食ったような気がしました。聞いた瞬間に、なるほどそういうトレーニング方法があったのか、というようなタイガーならではの目からうろこが落ちるようなアドバイスをちょっぴり期待していたからかもしれません。何せ彼は物心ついたころからずっと、父親から様々な工夫を凝らしたゴルフの訓練を受けていたという話をどこかで聞いたことがあったものですから。

小崎由依さんパーティ.jpgしかし、よくよく考えてみると、「楽しむことが何より大切」というこのきわめてシンプルなメッセージにこそ、数々の修羅場をくぐり抜けて前人未到の大記録を打ち立てたタイガーウッズならではの深い思いが込められているのかもしれないと、思えるようになりました。簡単そうでいて、この単純に楽しむということがなかなか出来ないんですよね。ふと、幼かった時のことを思い出してみると、あの当時はあの当時でいろいろと辛いこともあったけれども、それでも今よりはずっと楽しいことが多くて、毎日毎日ワクワクしながら時を過ごしたような気がします。それが人生も半ばを過ぎた今日この頃では、楽しいと感じる瞬間がどれほど少なくなっていることか。目の前を流れている時そのものは昔も今も同じはずなのに、これは不思議なことです。

これは、きっとすべての人に、そしてあらゆることについてあてはまることなのかもしれませんが、留学においても大変良くあてはまると私は気がつきました。社会人は留学費用を自分で支払っていますから、その分楽しもうという気持ちもより強く働くようですが、中学生や高校生の留学、つまり高校留学の場合費用は親がかりですから、総じて楽しまなきゃ損だという気持ちは希薄のように思います。もちろん、それでも多くの人は日本とはまったく異なる環境や日本では滅多に体験できないことを存分に楽しんでいます。そして、遊びの要素だけでなく、勉強を含めた学校生活も楽しめている人は、大変順調な留学生活を送り、素晴らしい成果を上げています。

Kiwi Buddy Classroom.jpgところが、数はそれほど多くはありませんが、高校留学をしている人たちの一部には、傍から見れば高校留学が出来ること自体大変恵まれているのに、そういうことをすっかり忘れてしまって不平や不満ばかりを言う人も残念ながらいます。曰く「食事がまずい」「コンビニが近くにないので不便だ」「シャワーやトイレが使いにくい」「ホストファミリーや教師があまり自分のことを気にかけてくれない」「他の日本人留学生が気に食わない」「遊び場や刺激が少なくて退屈する」などなど。

一つ一つの言い分は、どれも事実のことが多いのですが、見方を変えればそうした不便さを味わうことこそが異文化体験であり、そうした体験から何かを発見したり、克服したりすることにこそ、高校留学の本当の意味があるということを、そうした人たちは忘れてしまっているようです。

また、中にはとても真面目な人で、良い成績をとらなければという強迫観念に駆られ、そのプレッシャーのせいでせっかくの留学生活を楽しめないという人もいます。

理由や原因はともあれ、とにかく楽しむ気持ちをなくしてしまっている人のほうが圧倒的に問題を抱えているケースが多いというのが事実です。ですので、ここは原点に返って、

Let's enjoy the overseas study!  で、行きたいものです。

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今からでも間に合うアメリカ高校留学、カナダ高校留学

急激な株の暴落と円高がこのところ毎日のように新聞やテレビで報道されていますが、円高は留学生にとってはとてもうれしい追い風になります。1か月前にはおよそ1ドル110円だったものが、このところ100円そこそこになっていますから、例えばアメリカの私立高校で授業料と寮費の合計$30,000を円に換算すると、ひと月前には330万円だったものが300万円、つまり30万円も安くなっているのです。この絶好の機会を逃す手はありません。

P1000470.JPGけれど、アメリカやカナダの高校は9月から新学期が始まるので、今から準備しても留学出来るのは1年後じゃないか、せっかくの機会なのに残念だなあ。このように思われている方が多いと思いますが、本日当アカデミーの事務所を訪れたUPP社長(UPP社はアメリカ全土の私立高校、短大、大学、大学院への留学情報を取り扱っている会社で、ロサンゼルス郊外に本社があります)のMichael Daly 氏から、アメリカ私立高校留学に関する耳よりの情報を入手しました。

それは、2009年の春学期(1月下旬)から留学生を受け入れているアメリカの私立高校があり、11月中に申込みを完了すれば留学することが可能であるとのことでした。入学可能な学校には、寮のついているボーディングスクールとホームステイをして通学するデイスクールがありますが、ESL(英語を母国語としない留学生のための英語クラス)もあり、受け入れ体制がしっかりしているところばかりだという話です。具体的には、Canyonvile Christian Academy、Solomon Christian School、The Orme School、George Stevens Academyなどですが、これらの学校についての詳しい情報は、こちらです。

この他、カナダの公立高校も後期学期(2009年1月下旬から2月初旬開始)からの留学を募集しています。アメリカやカナダの高校留学をこの時期から開始すると、卒業に必要な単位を半年早く取り始めることができるので、卒業目的で留学を検討されている方には、特にお勧めです。


【11/9開催】ニュージーランド高校留学セミナー

ニュージーランド・オークランドで長年中学・高校留学準備コースを開講して、世界各地からニュージーランドの名門私立校や公立校へ留学生を確実に入学させ、その後もしっかりとしたサポートを提供しているキーウィ・イングリッシュ・アカデミー代表の Dr. Kate Herbert (ケイト・ハーバート女史)が来日されます。

ニュージーランド中学・高校留学に長年携わってきた当アルファ留学アカデミー代表の永野宏行は、ケイト・ハーバート女史と10年以上のお付き合いがある関係で、このたび合同のセミナーを開催する運びとなりました。

このセミナーでは、ニュージーランド中学・高校留学について基礎的なことからかなり専門的なことまで説明や個別の相談をお受けいたしますので、関心やご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお越しください。

日時:11月9日(日曜日)  午後2時00分~午後5時00分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで


【11/9開催】ニュージーランド高校留学セミナー

ニュージーランド・オークランドで長年中学・高校留学準備コースを開講して、世界各地からニュージーNZ 1.jpgランドの名門私立校や公立校へ留学生を確実に入学させ、その後もしっかりとしたサポートを提供しているキーウィ・イングリッシュ・アカデミー代表の Dr. Kate Herbert (ケイト・ハーバート女史)が来日されます。

ケイト・ハーバート女史は、日本に留学した経験をお持ちで日本語が驚くほど堪能な他、ドイツ語を専門にされているなど、国際文化・教育に対する造詣がとても深く、ニュージーランド国内においても、教育界では広く名を知られ、良質な教育を提供し留学生の受け入れにも積極的な中学・高校の連盟であるKiwi Edlink の代表も務めていらっしゃいます。

ニュージーランド中学・高校留学に長年携わってきた当アルファ留学アカデミー代表の永野宏行は、ケイト・ハーバート女史および、Kiwi Edlink 所属の学校と10年以上のお付き合いがある関係で、このたび合同のセミナーを開催する運びとなりました。

NZ-14.jpgニュージーランドは小さな国とはいえ、中学・高校は実に多彩で、学力レベルのとても高い学校や全寮制の学校、私立男子名門校、私立女子名門校、共学の名門校、面倒見の大変良い学校、乗馬やテニスなどのスポーツ設備が整っている学校、都会の大規模で活気ある学校、田舎の静かな小規の学校など、実さまざまです。その中から、御本人のご希望や適性に合った学校へ入学するにはどのような準備が必要かなど、具体的な相談をお受けいたします。

当日は、高校留学の体験者にもお越しいただく予定ですので、ご留学をお考えの留学生及び保護者の方はどうぞお気軽にお越しください。


日時:11月9日(日曜日)  午後2時00分~午後5時00分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466
ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで



カナダ大使館主催 中学高校留学ネットワーキング・イベント

P1000460.JPG本日カナダ大使館で開催された小中学校・高校留学ネットワーキングイベントに行ってきました。この催しは、カナダ大使館広報部が主催するもので、カナダから来日した小中学校・高校を運営管理する各州の地区教育委員会や私立学校代表者と日本の教育関係者や留学推進団体が一堂に会して最新の情報交換するのが目的で す。

カナダ大使館側の説明によると、カナダから来日する教育委員会や私立学校の数は、日本の学齢人口の減少にもかかわらず年々増えてお り、今回は前回の40%増しだったそうです。それだけカナダの小中学校・高校は日本人留学生受け入れに積極的になっているということがわかります。

私 は、当アカデミーから留学生を現在送っているところ、あるいはかつて送ったあるいは、面白いプログラムをもっているところなどを中心にブースめぐりをして 情報を入手しましたが、結構収穫がありました。プログラムは今後何回かに分けてカナダの最新情報の中で皆様に御紹介したいと思います。

Jeff.JPGその先駆けとして先週すでに「4月から開始できるカナダの高校留学プログラム」をご紹介しましたが、本日は、そのプログラムの代表者 BC州ビクトリアのジェフ・デイビスさんとも再びお会いしてお話を聞いてきました。先週ご紹介できたのは、ジェフさんがこのイベントの前にアルファ留学アカデミーを訪問して詳しく説明して下さったからなのですが、本日他の州や地区教育員会の方々にお話を伺った限りでは、ビクトリアのこのプログラムは他にはない独特なものだということが分かりました。まだお読みいただいていない方は、どうぞ、こちらをご覧ください。




【9/26開催】カナダ高校留学セミナー

 トロントから東へ車で約2時間、オンタリオ湖に面する風光明媚で閑静な学園都市ベルビルから高校留学を積極的に受け入れている地区教育委員会の代表者が来日し、当地の自然に恵まれた素晴らしい教育環境と中学・高校留学制度について懇切丁寧ご説明を致します。

 カナダ高校留学にちょっとだけ興味をお持ちの方から、あるいはどうしてもカナダ高校留学を実現したい熱心な方まで、どうぞ気軽にご出席ください。もちろんお越しになったからといっても申し込みをされる義務は全くありません。なお、当日は現地から日本人通訳も同行しますので、英語に自信がなくてもご心配はありません。

日時:9月26日(金曜日)  午後1時30分~午後3時30分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで

【9/26開催】カナダ高校留学セミナー

 トロントから東へ車で約2時間、オンタリオ湖に面する風光明媚で閑静な学園都市ベルビルから高校留学を積極的に受け入れている地区教育委員会の代表者が来日し、当地の自然に恵まれた素晴らしい教育環境と中学・高校留学制度について懇切丁寧ご説明を致します。

 この教育委員会が管轄する中学・高校では、留学生に対してESL(留学生対象の英語授業)はもちろん、放課後には希望者対象に科目の補習を無料で行うなど、留学生のサポートには定評があります。

 また、この地区には東京ドームが17個もすっぽり入りおまけに沼付きの広大な校庭を持つ学校や、カヌー旅行や自転車でのキャンプなどカナダの大自然に接する野外活動を通じてサバイバル技術を学んで単位が取れるというユニークな科目を持つ学校など、日本では考えられない魅力を持つ学校があり、世界中から高校留学を受け入れています。

 カナダ高校留学にちょっとだけ興味をお持ちの方から、あるいはどうしてもカナダ高校留学を実現したい熱心な方まで、どうぞ気軽にご出席ください。もちろんお越しになったからといっても申し込みをされる義務は全くありません。なお、当日は現地から日本人通訳も同行しますので、英語に自信がなくてもご心配はありません。
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日時:9月26日(金曜日)  
午後1時30分~午後3時30分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで



アルファ留学アカデミーの携帯サイトがオープンしました!

アルファ留学アカデミーの携帯サイトがオープンしました!

高校留学情報を携帯からもご覧になれます。アドレスは以下のとおりですので、

どうぞ、ご覧下さい。

http://www.alfa-ac.jp/m/

来春からの高校留学をお考えなら、そろそろ準備を始めましょう!


オーストラリアやニュージーランドの新学期は2月!
中学留学・高校留学というと、9月から始まるものと考えている人が多いかもしれませんが、オーストラリアやニュージーランドの中学・高校は2月からが新学期です。ですから、来年から留学したいと希望している人は、今頃から情報集めや留学団体の絞り込みなどを開始したほうがゆとりを持って準備できます。

セメスター制のカナダも2月から留学できます!
オーストラリアやニュージーランド以外にも、2月から中学留学・高校留学を開始できる国があります。それはカナダです。カナダは北半球に位置しますので新学期は9月なのですが、セメスター制といって1年間を前期と後期に分けて、それぞれ独立に単位が認定されますので、実は後期が始まる2月から留学することも可能なのです。(州によっては1月下旬になります)

2月から高校留学を開始しても中学校は卒業できます!
日本の3学期はもともと授業日数が少なく、特に中学3年生は2月になると高校受験などで授業が減ります。ですから、1学期と2学期に十分な出席日数を確保していれば、2月から中学留学・高校留学を開始しても、卒業あるいは在籍学年を修了することは可能です。そしてこれまで実際に多くの方が2月から留学しても卒業を許可されています。

卒業式に出席することもできます!
2月から高校留学を開始された人の中には、「中学の卒業式は一生の思い出だからどうしても出たい」という方もかなりいらっしゃいます。そういう場合、私たちアルファ留学アカデミーでは、留学先の学校から特別に1週間から10日間お休みの許可を取り、一時帰国の手配をいたします。そして、中学の卒業式に出席していただいています。



カナダBC州公立高校留学生 インタビュー

okamoto_01.jpg.JPGのサムネール画像
留学生 岡本光史さん
プロフィール
出身地:東京都
留学先:カナダBC州 Esquimalt High School
留学タイプ:卒業目的留学


Q: 突然ですが、光史さんが今回カナダ高校留学を決めた理由あるいはきっかけは何ですか?
 
A: え~と、いろいろありますが、一番のきっかけは兄がアメリカに留学していたからです。


Q: 高校留学の大きな目的あるいは目標は何ですか?

A: そんなにたいした目標はありませんが、そうですね、強いていえばカナダ人やほかの国からきた人々との交流を深めることだと思います。

 
Q: 高校留学する前に思い描いていたことと、実際に留学してみて知ったこと、体験したことで、違っていたことにはどのようなことがありましたか。良いことでも悪いことでも何でも教えてください。

A: 行く前はとにかく声を掛けないと一人になるっておもってたんですけど(笑)
  でもみんな気さくに声を掛けてきてくれてとてもうれしかったのをおぼえてます!!
 
 
Q: 留学する前、ご自分の英語力に不安はありませんでしたか。実際にはどうでしたか?

A: 最初はあんまし理解できないと思ってたんですけど、まあ案の定まったく理解できませんでした(苦笑)
 
  
Q: 英語で苦労したり、失敗したりしたエピソードがありましたら、どんなことでもいいので教えてください。

A: 最初バスパスを作るときに来て二日目の日本人が一人でガスステーションに行かされまったく何も理解できず、結局パスも作れないまま家に帰った苦い思い出が一番ですかね!!
 

Q: カナダの学校と日本の学校との大きな違いや魅力は何ですか。
 

A: 「机がなく自分のロッカー」というシステムもそうですけど一番の魅力はお昼休みが一時間もあることですかね!!
  まあその分ひとつの授業時間もかなり長いですけど・・・・・・


Q: 9月の新学期ではなく、1学期早く2月から留学を開始しましたが、どうでしたか?
 

A:  この選択は凄く正しいものだったと今身に沁みて感じています!! もし学校を卒業してから行ってたと思うとゾッとします。


Q: 留学中の楽しい出来事や発見などがありましたら、教えてください。

A: 学校の友達と話したり遊んだりすることが一番楽しいと思います!!
  発見は人種は別々でも感じることはみんな同じなんだときずきました。


Q: これからカナダへ高校留学をしようとしている人たちに何かアドバイスがあったら教えてください。

A: とにかく何とかして自分の気持ちを伝えることが大事です!!
  向こうの人たちはみんな親切だし、わからなかったら助けてくれたりもします。
  だから恥ずかしがらずに自分の気持ちを伝えてみてください!!
  そしたら自然に友達もできると思いますよ!!!

ボーディングスクールとは?

01_ph01.jpg ボーディングスクールの原形はイギリスのイートン校やハーロー校のようなパブリックスクールで、『ハリーポッター』の舞台となったような学校だとイメージしていただくと、わかりやすいでしょう。
辞書によっては「ボーディングスクール」を「全寮制の学校」と定義しているためか、多くの人は生徒全員が寮生として学校の寮で寝泊りを共にしていると考えられているようですが、実際にはイギリスのボーディングスクールでも半数、もしくはそれ以上の生徒は自宅から通学しているというケースが多いのです。従って、ここではボーディングスクールを「寄宿舎を持つ学校」と考えてください。
イギリス高校留学の場合は、原則としてすべて私立ボーディングスクールになります。
 公立高校には通常寮がないので、アメリカ高校留学、カナダ高校留学、アイルランド高校留学、オーストラリア高校留学、スイス高校留学、オーストリア高校留学でボーディングスクールを希望する場合は、私立校になりますが、ニュージーランド高校留学では、公立のボーディングスクールへ留学することも可能です。

アルファ留学アカデミーの中学・高校留学基礎セミナー

アルファ留学アカデミーでは、中学留学・高校留学には何となく興味があるけどよく解らない、という方を対象とした基礎セミナーを開催します。こんなこと訊いたら恥ずかしい、まだ話が漠然としている、という方でも遠慮なくお気軽にご参加ください。カナダ高校留学、イギリス高校留学、オーストラリア高校留学、ニュージーランド高校留学などある程度方面を決めていらっしゃる方ももちろんお気軽にお越し下さい。

日時:8月23日(土曜日)  午後1時30分~午後3時
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466 

ご興味がある方はこちらまで

中学留学・高校留学とは可能性に満ちた冒険です。

中学留学・高校留学は目的や留学期間によっていくつかのタイプに分けられますが、共通していえることは、皆さんとほぼ同じ年の現地の生徒が通う学校へ、原則的にお一人で留学するということです。

もちろん、私たちアルファ留学アカデミーは、英語力が不十分な留学生でもしっかり受け入れてくれる語学カリキュラムやサポートシステムがしっかり整った地域や学校を、豊富な経験やデータと幅広いネットワークなどを生かして厳選するのですが、それでも皆さんは原則お一人で留学するのですから、ご本人にとっても保護者にとっても、「冒険」になることは間違いありません。

しかし、昔から、『かわいい子には旅をさせよ』と言われます。身体的な危険はほとんどなく、とはいえ、終了して返ってくる頃には、精神的に一回りも二回りも大きく成長して帰ってくることができる中学留学・高校留学はまさに、この考えにぴったりだと思います。

どうぞ、皆さんもほんの少しの勇気をもってこの冒険にチャレンジしてください。思いもかけなかった大きな可能性に満ちた輝かしい未来がきっと拓けることと思います。

週末留学カウンセリング実施中

平日はご多忙でなかなか時間が取れない、という保護者の皆様。アルファ留学アカデミーでは、週末や祝祭日にご相談をお受けする「週末カウンセリング」を実施中です。
中学留学、高校留学は、人生の大きな節目です。じっくりと相談いただける時間を私たちは大切にしたいと考えます。
ただし、日程の調整を必要としますので、ご希望日時の3日前までにご予約ください。来客用駐車スペースもございますので、安心です。

→カウンセリング予約フォーム

出張留学カウンセリング制度をご利用ください

遠隔地にお住まいの方に、アルファ留学アカデミーではカウンセラーがご自宅またはご自宅の近くまで出張する「出張カウンセリング制度」が好評です。
費用は、カウンセラー1人分の交通費実費のみです。しかも、中学・高校留学のお申し込みをいただいた場合、いただいた交通費実費は留学費用の一部として充当させていただきますので、実質的に無料になります。最新の情報を元に中学留学、高校留学をさせたいとお考えの保護者の方はぜひ、ご利用ください。

→お問い合わせフォーム

中学・高校留学の落とし穴 ー ニュージーランド高校留学でのある実例 -

 不登校の生徒ばかりを取り扱っているある留学団体に相談に行った生徒さんと保護者は、担当者から、ニュージーランドの片田舎にある学校を、環境が抜群に良いとの理由で強く勧められ、結局そこに留学することにしました。確かに周囲を牧草地に囲まれた緑豊かな環境と、羊たちがのんびりと草を食む牧歌的な雰囲気は、最初のうちはストレスと全く無縁の理想的な場所に思えたようです。

 しかし、留学生活を送るうちに不都合な点や不便さが目に付いて来たといいます。まず、その学校(中学・高校)は留学生をあまり受け入れてこなかったため、ESOL(留学生を対象とした英語の補習授業)が不備であったそうです。このため、英語がほとんど分からないまま最初から現地の生徒と同じ授業ばかりを受けることになり、ちんぷんかんぷんだったとのこと。 よく、「現地へ行けば英語はすぐに上達するから心配ない」と人は簡単に言いますが、高校の授業では光合成の仕組みや微積分、議会や憲法などかなり高度な内容を英語で説明を聞いたり、レポートを書いたりしなくてはならないのですから、いきなり授業を受けて理解するのは無理があります。そこで、留学生を受け入れている多くの学校では、英語力が不足している留学生のために、授業で必要となる英語の知識を補ってくれるESOL(国によってはESLとかEFLとか言います)の教室を校内に設置してあるのです。ESOLが整っていない中学や高校へ留学する場合は、まず語学学校の高校入学準備コースで集中的に英語の勉強をしてから入学をするのが普通です。そうしないと、留学生は当初大変な苦労をすることになります。

 次に、その生徒は高校を卒業した後に日本の大学を帰国生受験することも考えていたのですが、日本の大学の中にはTOEFL またはTOEIC 等の英語能力を証明するテストを受験して、スコアを提出しなければならないところもあります。そのため、試験を受けようとしたのですが、田舎ではそのようなテストは実施されていないため、受験するたびに都市部へ出て行かなくてはならなかったのですが、その人が留学していたところは交通の便が大変悪いところで、日帰りでは都市部へ出て行けないため、必ず一泊しなければなりませんでした。これは時間的にも経済的にもかなりの負担になりました。更に、もう一つの可能性として、ニュージーランドの大学やポリテクニック(国立の高等専門学校)へ進学することも考えていたので、その準備をしようと思ったのですが、その田舎の高校では、大半の卒業生は牧場など地元で働き、大学へ進学すること人は一握りの少数しかいなかったためか、アカデミックな科目が少ない上、大学やポリテクニックに関する情報が少ないように感じたそうです。

 ご本人や保護者のお話によりますと、この留学団体はご本人が学校の行事に参加中にアクシデントに巻き込まれて負傷をした時にも救護活動はおろか状況の詳しい説明さえも一切してくれなかったそうで、結局途中から弊社がその団体に変わって留学のお世話を引き受けたのですが、ご本人や保護者の希望を良く伺って、留学生の受け入れ体制の良く整った、環境の良くて交通の便もそれほど悪くない学校へ転校させてあげました。そして、その後ご本人の努力の甲斐もあって、ニュージーランドのポリテクニックへ進学し、ご自身が最も希望する分野の勉強に打ち込んでいます。

不登校の方の高校留学ー能力や適性に応じて留学先を選べます!

 新聞などでも不登校の生徒数が近年増加の一途を辿っていると報じられておりますが、「不登校」と一括りにするのはとても乱暴な分類の仕方です。学校へ通わないという現象は共通でも、そうなるに至る経緯はみなそれぞれ異なっていますし、またそうなってしまった人も、一人一人顔が違うように、能力や適性、関心などまちまちなのです。通学していなかったために日本の学校での成績は芳しくないことが多いですが、向学心があって知性が高いという人も実は「不登校」と呼ばれる人たちの中にたくさんいる事を私たちは知っています。 

 そのような、本来異なる能力や適性を持っている人たちを、単にのんびりしていてストレスがなさそうだというイメージを先行させて、田舎の学校へ送り込んでしまうだけで、解決するのでしょうか? もちろん、自然が好きで、とにかく牧歌的な環境に身をおきたいと願っているのでしたらそれも一つの立派な選択です。しかし、留学してきちんと大学や上級学校へ進学できる資格を取りたいと希望している人は、不登校であるとかないとかの前に、自分の希望や能力はなにかを、もう一度自分自身や家族、あるいは私どもの留学カウンセラーと話し合うことをおすすめします。ひとりひとり違う個性を大切にして、目的にあった高校留学プログラムを一緒にデザインしましょう。

1. 高校留学を終えたのちに日本の大学へ進学する

帰国生入試は今でも狙い目!

 高校留学を終えた後、日本の大学の入試を受験する人は、留学中に国語(特に古文と漢文)や社会(特に日本史や政治経済)のような科目は全く勉強してこなかったわけですから、日本の高校を卒業した人と同じ試験を受けると不利になると思うかもしれません。

 しかし高校留学を終えた人が実際に受ける入試は帰国生入試といって、日本の高校生とは全く違った時期(主に9月~12月頃)に、留学した人だけを対象とした試験を受けます。しかも、試験科目はほとんどの場合、書類選考と面接、小論文などが主ですから、古典や日本史が苦手でも全く心配要りません。(国文学や日本史を大学で専攻する場合は別です)

 一昔前は、このような帰国生入試は保護者の海外転住に伴う留学をした生徒だけに認められ、自らの意思で単身留学をした人は受験できない大学が多かったのですが、最近はかなり多くの大学でこのような差別をしなくなりました。その影響もあるのか、高校留学を終えた後に日本の大学へ進学する人の割合がぐっと増えています。 

 受験生の増加に伴って帰国生入試の難易度が上がったという声が聞かれます。たしかに、かなり以前は、トップクラスの有名大学でさえ、不合格者の数のほうが、合格者の数よりはるかに少ないという時代もありました。ですから、普通に日本の高校へ進学していたのでは到底入学できなかったと思われる超難関大学へも比較的容易に入学出来てよかったという声もかなり聞かれました。しかし最近は帰国生入試の受験者が増えた分、だいぶ競争率が高くなってきました。それでも、多くの大学では2倍程度、高くても3倍を超えるところはあまりありませんので、一般の入学試験と比べればまだまだ狙い目であることは間違いありません。

2. 中学・高校留学で卒業した国の大学へ進学する

TOEFLやIELTSを受験せずに大学へ進学できる!

 これはもっともオーソドックスな進学の形です。高校で留学した先の国や州が定めた大学進学資格を取得して、各大学や学部の入学基準を満たしている場合は、入学することが認められます。国や州によって資格の内容や基準は異なりますが、一定期間(例えばカナダオンタリオ州の場合は3年間) 以上高校留学をしていれば、英語を母国語としない外国人が大学へ進学する際に通常受験することを義務付けられるTOEFLやIELTS などの英語能力を証明する試験が免除されます。 将来、カナダやイギリス、など英語圏の大学へ留学したいと希望している人にとって、これはありがたい制度です。何故ならば、特にカナダやイギリスの大学へ留学する場合、要求されるTOEFLやIELTSのスコアはかなり高く、日本の高校を卒業してからクリアするのは容易ではなく、一般的には最低1年間程度は英語だけの勉強に費やさなくてはならないからです。

3. 中学・高校留学で卒業した国以外の国の大学へ進学する

高校時代の留学費用を節約できる!

 将来アメリカやイギリスの大学へ進学をしたいが、アメリカやイギリスへ中学・高校留学する場合は私立校へ留学しなければならない(アメリカの交換留学制度を除く)のですが、どうしても私立校の学費は高いので、高校はカナダやオーストラリア、ニュージーランドの公立校へ高校留学し、そこで大学進学資格を取ってからアメリカやイギリスの大学へ進学をしたいと希望する人にはお勧めのパターンです。

中学・高校留学の後にアメリカの大学へ進学したいというケースは?

 アメリカの隣国カナダは公立学校でも卒業目的の留学生を受けて入れていますので、私立校へする費用の半分から2/3程度の安い費用で高校留学することが可能です。更に、公立校というと私立校より授業レベルが低いのではないかと心配する人がいますが、日本やアメリカと違い、カナダでは95%の人が公立校へ通いますので、トロント大学を始めとする名門大学や医学部進学希望にも十分対応する授業が公立校でも行われていますので、心配は要りません。 また、アメリカの大学へ進学する場合、TOEFL という外国語を英語として学ぶ人向けの英語運用能力試験とSATアメリカの大学進学能力基礎試験を受験しなければなりませんが、カナダでは各地のこのような試験が行われているので、受験も容易ですし、アメリカの大学へ進学するカナダ人生徒もいますので、進路指導カウンセラーはアメリカの大学に関する情報や指導経験が豊富なのでアドバイスを期待できます。 従って、高校留学費用を節約しながら、アメリカ大学への進学準備が出来るカナダの公立校へ留学することはお勧めできる方法の一つです。 このように、施設設備つまりハードの部分とカリキュラムや留学生のサポートシステムなどのソフトの部分の両面においてさまざまな多様性を持つ学校の中から、お子様に相応しい環境の学校を選択するということが、良質な留学プログラムの第一歩であると私どもは考えております。

中学・高校留学後にイギリスの大学へ進学したいというケースは?

 費用的な面では、まずニュージーランドまたはシドニーやメルボルンなどの大都市を除くオーストラリアの公立校へ高校留学することをお勧めします。両国は英連邦発足当初からの加盟国ですし、教育制度や社会制度もイギリス本国の制度をモデルとしていますので、違和感が比較的少ないという利点があります。さらに、イギリスの大学へ留学する場合に提出することを求められるIELTS という英語運用能力試験はこの両国の大学も要求するため、どこでも簡単に受験できるというメリットがあります。しかし、南半球に位置するため、年度は2月に始まり12月に終わるので、イギリスの大学が始る翌年の9月までブランクが空いてしまうというデメリットがあります。


 北半球に位置するカナダはやはり発足当初から英連邦に属していて、社会制度などはイギリスをモデルとしているため、アメリカと比べて大変社会保障が発達していて暮らしやすいのですが、TOEFL と比べてIELTS はあまり一般的ではないために受験し難いというデメリットがあります。

 この点、アイルランドはイギリスの隣国であり、IELTSは一般的なのでどこでも受験できます。アイルランドは以前、公立校でも高校留学生を受け入れていましたが、近年ではユーロ諸国以外の国の留学生は排除するようになってきましたので、卒業目的の高校留学の場合は私立高校へ留学したほうが無難です。しかし、それでもアイルランドの私立校はイギリスの私立校の半額以下の安い費用で留学できますので、十分節約になりますし、イギリスの大学進学へ良い準備が出来るお勧めの国です。

中学留学、高校留学では選択科目が山ほどある!

中学留学、高校留学では、たくさんの選択科目に出会うことになり、皆さんを驚かせるでしょう。国や学校によって異なりますが、例えばスペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語などの外国語や演劇、ジャズ、映画制作、ビデオ制作、グラフィックデザイン、アニメーション、ビジネス、アウトドアレクリエーション、スポーツ科学、ダイビング、海洋生物学、ダンス、バレエ、乗馬、ゴルフなど日本の高校では滅多にお目にかかれない選択科目が用意されています。多いところでは、なんと200科目近く用意している学校もあります。もちろん、国語、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、社会(歴史、地理、政治経済、倫理、現代社会)、芸術(音楽、美術、工芸)、体育、家庭科など、基本科目はどの学校でも用意されています。

中学留学、高校留学先の学校では生徒の発言が中心の授業!

中学留学、高校留学先の学校では、生徒は教師から指名されるのを待つという受身の姿勢ではなく、どんどん発言することを求められます(安心してください。みんながそうしていますから、大丈夫)。もちろん、イニシアチブを取るのは多くの場合教師ですが、教師が問題をクラス全体に投げかけると、生徒たちはああでもない、こうでもないといっせいに話し始めます。水を打ったような静かな授業風景に慣れている日本人から見ると驚くくらい騒々しいでしょうが、その話している内容に耳を傾けると、みな教師の発言したことと関連性のある話をしており、日本の高校のように私語を交わしている生徒はほとんどいません。当然試験などの内容も日本とは大きく異なり、教わったことをただ丸暗記して解答するのではなく、自分なりの解釈や意見を求められることが多いので、受身の授業に慣れている人には少々厳しいかもしれませんが、慣れてくると遣り甲斐があって面白く感じるようです。

中学留学、高校留学の学校ではいろいろなクラブ活動を楽しめる!

日本の中学や高校の場合、運動部にいったん所属してしまうと、週末まで練習漬けになるのが一般的ですが、中学留学、高校留学先の学校では、サッカーやバスケットなど激しいスポーツでも、練習は週に1回か2回で週末の1日が試合という程度です。例えばラグビー部に所属しながら、演劇活動を行うということも十分可能です。また、通常スポーツはシーズン制なので、冬はサッカーをやって、夏は水泳をするということも可能です。体格や体力は現地の生徒のほうが恵まれていますが、敏捷性やテクニックは日本人生徒のほうが優れている場合が多いので、高校留学先で入部するとすぐに中心選手となって活躍する日本人はたくさんいます。中には学校代表として他都市に遠征したり、海外遠征をしたりする人もいます。

中学留学、高校留学ではいろいろな国籍の人たちとお友達になれる!

日本の中学校や高校の場合、99%か100%が日本人ですが、中学留学、高校留学先では、10%から20%程度の生徒たちは、様々な国々から留学してきています。ですから、例えばカナダへ留学した場合、当然カナダ人生徒と友達になれる確率は最も高いですが、アジアやヨーロッパの国から留学してきた生徒と友達になれる可能性も高いのです。実際に、カナダの高校でメキシコ人留学生と仲良くなって、お休み中にメキシコの自宅へ招待されたり、イギリスの高校で香港の留学生と仲良くなって、香港の自宅へ招待されたり、逆に日本の自宅へ招待して良いお友達になったという例はたくさんあります。

2 一人ひとりを最後までとことん面倒を見ます

 高校留学を年間何百人も扱っていると誇らしげに吹聴する某大手の留学業者さんがいます。たしかに莫大な広告宣伝費を使って人を集めますので、次から次へと留学生をオセアニア地域に送り出しているようです。でもその陰で、少しつまづいたがためにあっさりと切り捨てられている留学生がかなりいることをご存じでしょうか? また、留学生が問題行動をしているにもかかわらず野放しにして周囲に迷惑をかけ、日本人留学生の評判を落としているというケースがあることもあまり知られてはいません。
  私どもの耳には時々そういう情報が現地から入ってきて、胸を痛めております。

 会社が利潤を追求するのは当然ですが、その論理が行き過ぎて本来するべきことを怠ると、特に中学・高校留学では弊害が大きくなってしまいます。

 私たちは、中学・高校留学プログラムには、留学生と保護者の方々の人生がかかっているのだ、ということを念頭において、行動しています。
 現地スタッフと連絡を取り合いながら、つまづきかかった生徒には早めに手を差し伸べ、問題を起こした場合は本人、保護者、あるいは学校関係者を交えて原因を見極め、再発防止の手立てをともに考えてきました。
 本人と保護者が希望を捨てない限り、とことん最後まで面倒を見る。それがアルファ留学アカデミー代表・永野宏行が19年間の経験から得たお約束であり、信頼です。

3 24時間日本語対応。安心のトータル・サポート・システムが留学生を守ります

 留学先には私ども専属の日本人ガーディアンが在住しており、緊急時の対応はもちろん、学習や人間関係、進路など、どんなことでも悩みが生じたら、すぐに日本語で相談できますので、留学生は安心して学習活動に専念できますし、保護者の方々にもご安心いただけます。
※ ただし、国や地域、コース内容によっては日本人が近くに在住していないケースもございます。

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4 中学・高校留学を支えるグローバルネットワーク-- 国を超えての転校や進学がスムーズです。

 私どもは治安がよく教育環境の整ったカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、アメリカ、スイス、オーストリアで中学・高校留学を実施していますので、ご希望に合うプログラムを広い範囲の中から捜して選ぶことが可能です。更に留学を開始した後に、他の国へ移りたいという希望や必要が生じた場合でも、20年かけて築いた世界中に広がるグローバルネットワークがありますので、その国の情報を提供したり、スムースに手続きを進めたりすることが可能です。例えば、ニュージーランドの高校からカナダの高校へ転校したいとか、オーストラリアの高校を卒業した後にアメリカの短大や大学へ進学したい等というケースでも楽々対応いたします。国を変えての転校をするなんて滅多にないケースではないかと思われますが、意外にこのニーズは多いのです。

中学・高校留学には絶対に欠かせないきめ細かい親身のサポート

日本人のベテランスタッフが親身のサポートを提供します

10代の中頃から後半になると子供さんの中には素晴らしい知力を発揮する人も出てきます。しかし、まだまだ常識や社会経験が不足しているため、思わぬ失敗や迷い、あるいはスランプに陥ることも少なくありません。中学留学、高校留学先の学校には多くの場合、担任教師の他にも留学生担当教師がいて、留学生をサポートしてくれますし、ホームステイをしている場合には、ホストファミリーが相談に乗ってくれることもあります。しかしそれでも言語や文化の背景が異なると、どうしても細かなニュアンスまでは伝わりませんし、時には相談内容そのものが重要ではなく、ただ愚痴を聞いてもらえるだけでストレスが発散出来て問題が解決するという場合もあります。

そのような時、日本語で思いっきり相談が出来て、親身に話を聞いてもらえるというサポートがあれば、ほとんどの問題は解決します。極端な場合、過食症に苦しむ留学生のために、資格を持つ日本人心理カウンセラーを現地で捜し出して面接に連れて行かなくてはならないというケースもありましたが、私どもの現地日本人スタッフはこのようなニーズにも速やかに対応しています。

高校留学卒業後の進学サポートもしっかり行います。

また、卒業の前年くらいになると進路問題が重要になりますが、例えば高校留学した国以外の大学への進学を希望する場合、留学先の高校の進路指導の教師は自国以外の大学に関する情報もなければ進学指導の経験もないので、生徒に的確なアドバイスすることはなかなかできません。しかし私どもは日本の大学への帰国生入試に関する豊富な経験や、英語圏の大学進学に関する情報も持っていますので、現地スタッフとタイアップして留学生と保護者にアドバイスや必要なサポートを提供することができます。ですから、どうぞご安心ください。

芸術活動が盛んな学校

英語や国語、数学などが主要科目と呼ばれることに象徴されるように、日本では音楽や美術などの芸術科目や体育などはどちらかと言うと軽視される傾向がありますが、欧米の高校では芸術科目は高く評価され、大変熱心に指導する学校もあります。これも中学留学、高校留学の大きな魅力です。

バレエ

バレエは欧米で大変盛んで、バレエ専門の学校も多くありますが、普通の学校でもバレエ専門学校とタイアップをして授業科目の一つとして専門的なコーチから指導を受けられるところもあります。ですから、中学留学、高校留学をしながらバレエの専門教育を受けることが可能です。

音楽

04_ph01.jpgほとんどの中学留学、高校留学先の学校では音楽活動が行われていますが、オーケストラのある学校、楽器の個人指導が受けられる学校、声楽の勉強が出来る学校、ジャズの専門的な指導が受けられる学校など特に音楽活動に力を入れている学校があります。

美術

ほとんどの中学留学、高校留学先の学校で美術活動は行われていますが、生徒の作品を展示する専用ギャラリーを持つ学校や授業科目の一つとしてコンピュータを使用したアニメ製作を選択出来るなど美術教育の環境が整っている学校があります。こういう学校へ高校美術留学をすることも可能です。

映画製作

日本では滅多にありませんが、中学留学、高校留学先の学校の中には授業科目の一つとして映画製作やテレビについて学べるところがあります。将来映画作りやテレビ作品の製作をしたいと考えている人には魅力的でしょう。

スポーツが盛んな学校

中学留学、高校留学先の学校にもクラブ活動はありますが、中には特定のスポーツ施設が充実して活動に力を入れているところがあります。日本のほとんどの学校で行われているバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上、水泳などのスポーツは海外の学校でもほとんどで行われていますが、日本の学校ではあまり盛んではないスポーツ、たとえはゴルフ、乗馬、射撃、ラグビー、トライアスロンなどが大変盛んな学校があります。スポーツ留学も中学留学、高校留学の一つの形態です。

乗馬

03_ph01.jpg乗馬クラブは日本の学校では滅多にありませんが、欧米の学校、特に郊外に位置する学校では比較的ポピュラーですから、興味があれば経験するチャンスは大きいと思います。中には、学校が数十頭の馬と厩舎を持ち、課外活動だけでなく授業の1科目として選択できるよう、指導者がついているところもあります。本格的な乗馬技術を学ぶために中学留学、高校留学をする人もいます。

ゴルフ

03_ph02.jpgゴルフのクラブ活動は日本の私立校では時折みかけますが、欧米の学校でも大変盛んなところがあります。中には打ちっぱなしやコースを持ち、本格的な指導をしている学校もあります。中学留学、高校留学とゴルフ留学を両立することも可能です。

テニス

日本でも大変ポピュラーなスポーツですが、欧米でも大変人気がありほとんどの学校で盛んに行われていますが、練習施設が充実し一流の指導者いる学校も多くあります。中学留学、高校留学でテニスを存分にやりたい人はご相談ください。

ラグビー

03_ph03.jpgラグビーは日本でも比較的ポピュラーで多くの学校で行われていますが、海外ではプロのコーチを招いて本格的な指導を行っている学校もあります。特にラグビーが国技とも言われるニュージーランドには、技能に応じて8~10くらいにチームを分けて本格的な指導をしている学校もあります。もちろん学習活動も重視されていますので、中学留学、高校留学と両立することができます。

ダイビング

中学留学、高校留学先の学校の中には、クラブ活動だけでなく、授業の科目としてダイビングを選択できる学校があります。

認定留学なら、高校留学しながら日本の学校を卒業できます!

認定留学、単位認定留学というのは、日本の中学校や高校に在籍したまま、海外の中学・高校へ1年間留学し、帰国後留学中の単位認定を受けて元の学年に復帰する留学のことです。

例えば、高校1年生の1月から12月まで留学し、翌年の1月に帰国したときに、高校2年生に復帰するというもので、1年間海外留学しながらも、日本の高校を3年間で卒業することができます。そのためには、在籍する学校の認定を受け、留学期間や留学先の学校の条件をクリアする必要があります。

単位認定留学に関するQ&A

<Q:単位認定を受けるためにはどういう学校へ留学しなければなりませんか?>
A:ほとんどのケースでは、語学学校ではなく日本の中学校や高校に相当するSecondary School あるいはHigh Schoolと呼ばれる学校へ留学することになります。そして、日本と同じように、数学や理科、社会、美術、音楽、体育などの科目の他、さまざまな選択科目を学ぶことになります。

<Q:単位を認定してもらうにはどうすればよいのですか?>
A:留学中の単位を認定するかしないかは、在籍している日本の学校が独自に定めている校内規定に基づいて判断します。従って、留学手続きを開始する前に担任の先生または教務主任の先生に単位を認定してもらえる条件を確認したほうがよいでしょう。
 
<Q:留学を開始する時期はいつ頃がよいですか?>
A:北半球の学校は9月(カナダは2月も可)、南半球の学校は2月、4月、7月(オーストラリア・タスマニア州は9月も可)に留学生を受け入れていますので、この時期に合わせて留学を開始することができます。帰国してから日本の大学を受験することを考えると、遅くとも高校2年生の9月までには留学を開始したほうがよいでしょう。

もちろん、単位の認定を受けずに休学して留学をするというケースもあります。この場合、日本の高校へ復帰するときに1年下の学年になりますが、単位認定の必要がない分、自分の都合や希望に合わせて自由に留学できるというメリットもあります。

高校卒業資格取得目的の留学

日本の小学校、中学校を卒業して海外の中学・高校へ留学し、そのまま高校卒業資格の取得を目的とする留学です。中学2年生や高校2年生など在学中でも、留学できます。

卒業目的留学に関するQ&A

<Q:義務教育の年齢ですが、留学しても大丈夫なのでしょうか?>
A:はい。全く問題ありません。義務教育とは満6歳から14歳までの学齢期の子女を小学校や中学校に通わせなければならない保護者の義務のことをいうのですが、海外の小学校や中学校に相当する学校に通わせていれば当然義務を果たしていることになります。語学学校に入学するケースもありますが、それも小学校や中学校に入学するために必要な準備教育ですので問題ありません。

<Q:卒業後に日本の大学も受験できるのでしょうか?>
A:はい。海外の高校を卒業する時には国や州が実施する統一試験を受けなければなりませんが、この試験にパスすれば海外の大学のみならず、日本の大学の受験資格も得られます。この試験は競争試験ではありませんので、国によって難易度は違いますが日頃きちんと学習していればパスするのはそれほど難しくはありません。

<Q:現在中学3年生ですが、留学すると現地の中学校1年生に相当する学年に入学することになるのでしょうか?>
A:いいえ。基本的には年齢に応じた学年に編入されます。ただし、本人の学力や英語力等に応じて年齢より1学年下に編入されることはあります。

<Q:小学生でも留学させることは可能でしょうか?>
A:はい。小学校留学は可能です。ただし、年齢によっては保護者が同伴しない単身での小学校留学を許可している国とそうでない国がありますので、ご注意ください。保護者が同伴する場合は、ほとんどの国で許可されています。詳しくはお問い合わせください。

ホームステイで留学する場合とは?

02_ph01.jpg中学留学や高校留学で留学先の学校に学生寮がない場合、生徒は現地の民間人の家に下宿(ホームステイ)をして、そこから通学生として、登校することになります。下宿と書きましたが、中学生や高校生を受け入れてくれる現地の家庭は、ホームステイ費用は受け取るものの多くの場合、単なる下宿人としてではなく、家族の一員として受け入れてくれています。そして、欠席するときには学校へ連絡してくれるなど保護者の役割を果たしてくれるので安心です。

ホームステイのメリット

02_ph03.jpg中学留学、高校留学を受け入れてくださるホームステイ先では、あなたを家族の一員という意識で迎えてくれることでしょう。
お父さんはホストファーザー、お母さんはホストマザー、子供さんはホストブラザーやホストシスターと呼ばれ、海外で家族を新たに持ったような気分を味わえます。ですから、現地の人たちがどのような生活をしているか身をもって体験できるのが大きなメリットです。さらに、ホストファミリーとの交流を通じて英語力を向上させることもできますし、時には英語の宿題などを教えてもらっている留学生もいます。
また、必ず留学生専用の個室を提供してもらえますので、疲れた時などはお部屋でゆったりとくつろぐこともでき、プライバシーも守れるメリットもあります。
もちろん、急病や怪我などのアクシデントがあった場合でも、ホストファミリーが迅速に対応してくれますので、言葉の十分通じない慣れない国でも心配いりません。
中には、長期のお休み中にホストファミリーの持つ別荘に連れて行ってもらったり、あるいは一緒に旅行に連れて行ってもらってその国の素晴らしい自然を体験できた留学生もいます。
このように、滞在することで同年代の生徒以外のその国の人たちと深い交流が出来るのがメリットで、留学が終って帰国してからも交流を続けている人たちもたくさんいます。