アルファ留学アカデミー

来春からの高校留学をお考えなら、そろそろ準備を始めましょう!


オーストラリアやニュージーランドの新学期は2月!
中学留学・高校留学というと、9月から始まるものと考えている人が多いかもしれませんが、オーストラリアやニュージーランドの中学・高校は2月からが新学期です。ですから、来年から留学したいと希望している人は、今頃から情報集めや留学団体の絞り込みなどを開始したほうがゆとりを持って準備できます。

セメスター制のカナダも2月から留学できます!
オーストラリアやニュージーランド以外にも、2月から中学留学・高校留学を開始できる国があります。それはカナダです。カナダは北半球に位置しますので新学期は9月なのですが、セメスター制といって1年間を前期と後期に分けて、それぞれ独立に単位が認定されますので、実は後期が始まる2月から留学することも可能なのです。(州によっては1月下旬になります)

2月から高校留学を開始しても中学校は卒業できます!
日本の3学期はもともと授業日数が少なく、特に中学3年生は2月になると高校受験などで授業が減ります。ですから、1学期と2学期に十分な出席日数を確保していれば、2月から中学留学・高校留学を開始しても、卒業あるいは在籍学年を修了することは可能です。そしてこれまで実際に多くの方が2月から留学しても卒業を許可されています。

卒業式に出席することもできます!
2月から高校留学を開始された人の中には、「中学の卒業式は一生の思い出だからどうしても出たい」という方もかなりいらっしゃいます。そういう場合、私たちアルファ留学アカデミーでは、留学先の学校から特別に1週間から10日間お休みの許可を取り、一時帰国の手配をいたします。そして、中学の卒業式に出席していただいています。



アルファ留学アカデミーの中学・高校留学基礎セミナー

アルファ留学アカデミーでは、中学留学・高校留学には何となく興味があるけどよく解らない、という方を対象とした基礎セミナーを開催します。こんなこと訊いたら恥ずかしい、まだ話が漠然としている、という方でも遠慮なくお気軽にご参加ください。カナダ高校留学、イギリス高校留学、オーストラリア高校留学、ニュージーランド高校留学などある程度方面を決めていらっしゃる方ももちろんお気軽にお越し下さい。

日時:8月23日(土曜日)  午後1時30分~午後3時
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466 

ご興味がある方はこちらまで

中学留学・高校留学とは可能性に満ちた冒険です。

中学留学・高校留学は目的や留学期間によっていくつかのタイプに分けられますが、共通していえることは、皆さんとほぼ同じ年の現地の生徒が通う学校へ、原則的にお一人で留学するということです。

もちろん、私たちアルファ留学アカデミーは、英語力が不十分な留学生でもしっかり受け入れてくれる語学カリキュラムやサポートシステムがしっかり整った地域や学校を、豊富な経験やデータと幅広いネットワークなどを生かして厳選するのですが、それでも皆さんは原則お一人で留学するのですから、ご本人にとっても保護者にとっても、「冒険」になることは間違いありません。

しかし、昔から、『かわいい子には旅をさせよ』と言われます。身体的な危険はほとんどなく、とはいえ、終了して返ってくる頃には、精神的に一回りも二回りも大きく成長して帰ってくることができる中学留学・高校留学はまさに、この考えにぴったりだと思います。

どうぞ、皆さんもほんの少しの勇気をもってこの冒険にチャレンジしてください。思いもかけなかった大きな可能性に満ちた輝かしい未来がきっと拓けることと思います。

週末留学カウンセリング実施中

平日はご多忙でなかなか時間が取れない、という保護者の皆様。アルファ留学アカデミーでは、週末や祝祭日にご相談をお受けする「週末カウンセリング」を実施中です。
中学留学、高校留学は、人生の大きな節目です。じっくりと相談いただける時間を私たちは大切にしたいと考えます。
ただし、日程の調整を必要としますので、ご希望日時の3日前までにご予約ください。来客用駐車スペースもございますので、安心です。

→カウンセリング予約フォーム

出張留学カウンセリング制度をご利用ください

遠隔地にお住まいの方に、アルファ留学アカデミーではカウンセラーがご自宅またはご自宅の近くまで出張する「出張カウンセリング制度」が好評です。
費用は、カウンセラー1人分の交通費実費のみです。しかも、中学・高校留学のお申し込みをいただいた場合、いただいた交通費実費は留学費用の一部として充当させていただきますので、実質的に無料になります。最新の情報を元に中学留学、高校留学をさせたいとお考えの保護者の方はぜひ、ご利用ください。

→お問い合わせフォーム

3. 中学・高校留学で卒業した国以外の国の大学へ進学する

高校時代の留学費用を節約できる!

 将来アメリカやイギリスの大学へ進学をしたいが、アメリカやイギリスへ中学・高校留学する場合は私立校へ留学しなければならない(アメリカの交換留学制度を除く)のですが、どうしても私立校の学費は高いので、高校はカナダやオーストラリア、ニュージーランドの公立校へ高校留学し、そこで大学進学資格を取ってからアメリカやイギリスの大学へ進学をしたいと希望する人にはお勧めのパターンです。

中学・高校留学の後にアメリカの大学へ進学したいというケースは?

 アメリカの隣国カナダは公立学校でも卒業目的の留学生を受けて入れていますので、私立校へする費用の半分から2/3程度の安い費用で高校留学することが可能です。更に、公立校というと私立校より授業レベルが低いのではないかと心配する人がいますが、日本やアメリカと違い、カナダでは95%の人が公立校へ通いますので、トロント大学を始めとする名門大学や医学部進学希望にも十分対応する授業が公立校でも行われていますので、心配は要りません。 また、アメリカの大学へ進学する場合、TOEFL という外国語を英語として学ぶ人向けの英語運用能力試験とSATアメリカの大学進学能力基礎試験を受験しなければなりませんが、カナダでは各地のこのような試験が行われているので、受験も容易ですし、アメリカの大学へ進学するカナダ人生徒もいますので、進路指導カウンセラーはアメリカの大学に関する情報や指導経験が豊富なのでアドバイスを期待できます。 従って、高校留学費用を節約しながら、アメリカ大学への進学準備が出来るカナダの公立校へ留学することはお勧めできる方法の一つです。 このように、施設設備つまりハードの部分とカリキュラムや留学生のサポートシステムなどのソフトの部分の両面においてさまざまな多様性を持つ学校の中から、お子様に相応しい環境の学校を選択するということが、良質な留学プログラムの第一歩であると私どもは考えております。

中学・高校留学後にイギリスの大学へ進学したいというケースは?

 費用的な面では、まずニュージーランドまたはシドニーやメルボルンなどの大都市を除くオーストラリアの公立校へ高校留学することをお勧めします。両国は英連邦発足当初からの加盟国ですし、教育制度や社会制度もイギリス本国の制度をモデルとしていますので、違和感が比較的少ないという利点があります。さらに、イギリスの大学へ留学する場合に提出することを求められるIELTS という英語運用能力試験はこの両国の大学も要求するため、どこでも簡単に受験できるというメリットがあります。しかし、南半球に位置するため、年度は2月に始まり12月に終わるので、イギリスの大学が始る翌年の9月までブランクが空いてしまうというデメリットがあります。


 北半球に位置するカナダはやはり発足当初から英連邦に属していて、社会制度などはイギリスをモデルとしているため、アメリカと比べて大変社会保障が発達していて暮らしやすいのですが、TOEFL と比べてIELTS はあまり一般的ではないために受験し難いというデメリットがあります。

 この点、アイルランドはイギリスの隣国であり、IELTSは一般的なのでどこでも受験できます。アイルランドは以前、公立校でも高校留学生を受け入れていましたが、近年ではユーロ諸国以外の国の留学生は排除するようになってきましたので、卒業目的の高校留学の場合は私立高校へ留学したほうが無難です。しかし、それでもアイルランドの私立校はイギリスの私立校の半額以下の安い費用で留学できますので、十分節約になりますし、イギリスの大学進学へ良い準備が出来るお勧めの国です。

中学留学、高校留学では選択科目が山ほどある!

中学留学、高校留学では、たくさんの選択科目に出会うことになり、皆さんを驚かせるでしょう。国や学校によって異なりますが、例えばスペイン語、フランス語、ドイツ語、中国語などの外国語や演劇、ジャズ、映画制作、ビデオ制作、グラフィックデザイン、アニメーション、ビジネス、アウトドアレクリエーション、スポーツ科学、ダイビング、海洋生物学、ダンス、バレエ、乗馬、ゴルフなど日本の高校では滅多にお目にかかれない選択科目が用意されています。多いところでは、なんと200科目近く用意している学校もあります。もちろん、国語、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、社会(歴史、地理、政治経済、倫理、現代社会)、芸術(音楽、美術、工芸)、体育、家庭科など、基本科目はどの学校でも用意されています。

中学留学、高校留学先の学校では生徒の発言が中心の授業!

中学留学、高校留学先の学校では、生徒は教師から指名されるのを待つという受身の姿勢ではなく、どんどん発言することを求められます(安心してください。みんながそうしていますから、大丈夫)。もちろん、イニシアチブを取るのは多くの場合教師ですが、教師が問題をクラス全体に投げかけると、生徒たちはああでもない、こうでもないといっせいに話し始めます。水を打ったような静かな授業風景に慣れている日本人から見ると驚くくらい騒々しいでしょうが、その話している内容に耳を傾けると、みな教師の発言したことと関連性のある話をしており、日本の高校のように私語を交わしている生徒はほとんどいません。当然試験などの内容も日本とは大きく異なり、教わったことをただ丸暗記して解答するのではなく、自分なりの解釈や意見を求められることが多いので、受身の授業に慣れている人には少々厳しいかもしれませんが、慣れてくると遣り甲斐があって面白く感じるようです。

中学留学、高校留学の学校ではいろいろなクラブ活動を楽しめる!

日本の中学や高校の場合、運動部にいったん所属してしまうと、週末まで練習漬けになるのが一般的ですが、中学留学、高校留学先の学校では、サッカーやバスケットなど激しいスポーツでも、練習は週に1回か2回で週末の1日が試合という程度です。例えばラグビー部に所属しながら、演劇活動を行うということも十分可能です。また、通常スポーツはシーズン制なので、冬はサッカーをやって、夏は水泳をするということも可能です。体格や体力は現地の生徒のほうが恵まれていますが、敏捷性やテクニックは日本人生徒のほうが優れている場合が多いので、高校留学先で入部するとすぐに中心選手となって活躍する日本人はたくさんいます。中には学校代表として他都市に遠征したり、海外遠征をしたりする人もいます。

中学留学、高校留学ではいろいろな国籍の人たちとお友達になれる!

日本の中学校や高校の場合、99%か100%が日本人ですが、中学留学、高校留学先では、10%から20%程度の生徒たちは、様々な国々から留学してきています。ですから、例えばカナダへ留学した場合、当然カナダ人生徒と友達になれる確率は最も高いですが、アジアやヨーロッパの国から留学してきた生徒と友達になれる可能性も高いのです。実際に、カナダの高校でメキシコ人留学生と仲良くなって、お休み中にメキシコの自宅へ招待されたり、イギリスの高校で香港の留学生と仲良くなって、香港の自宅へ招待されたり、逆に日本の自宅へ招待して良いお友達になったという例はたくさんあります。

芸術活動が盛んな学校

英語や国語、数学などが主要科目と呼ばれることに象徴されるように、日本では音楽や美術などの芸術科目や体育などはどちらかと言うと軽視される傾向がありますが、欧米の高校では芸術科目は高く評価され、大変熱心に指導する学校もあります。これも中学留学、高校留学の大きな魅力です。

バレエ

バレエは欧米で大変盛んで、バレエ専門の学校も多くありますが、普通の学校でもバレエ専門学校とタイアップをして授業科目の一つとして専門的なコーチから指導を受けられるところもあります。ですから、中学留学、高校留学をしながらバレエの専門教育を受けることが可能です。

音楽

04_ph01.jpgほとんどの中学留学、高校留学先の学校では音楽活動が行われていますが、オーケストラのある学校、楽器の個人指導が受けられる学校、声楽の勉強が出来る学校、ジャズの専門的な指導が受けられる学校など特に音楽活動に力を入れている学校があります。

美術

ほとんどの中学留学、高校留学先の学校で美術活動は行われていますが、生徒の作品を展示する専用ギャラリーを持つ学校や授業科目の一つとしてコンピュータを使用したアニメ製作を選択出来るなど美術教育の環境が整っている学校があります。こういう学校へ高校美術留学をすることも可能です。

映画製作

日本では滅多にありませんが、中学留学、高校留学先の学校の中には授業科目の一つとして映画製作やテレビについて学べるところがあります。将来映画作りやテレビ作品の製作をしたいと考えている人には魅力的でしょう。

スポーツが盛んな学校

中学留学、高校留学先の学校にもクラブ活動はありますが、中には特定のスポーツ施設が充実して活動に力を入れているところがあります。日本のほとんどの学校で行われているバスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上、水泳などのスポーツは海外の学校でもほとんどで行われていますが、日本の学校ではあまり盛んではないスポーツ、たとえはゴルフ、乗馬、射撃、ラグビー、トライアスロンなどが大変盛んな学校があります。スポーツ留学も中学留学、高校留学の一つの形態です。

乗馬

03_ph01.jpg乗馬クラブは日本の学校では滅多にありませんが、欧米の学校、特に郊外に位置する学校では比較的ポピュラーですから、興味があれば経験するチャンスは大きいと思います。中には、学校が数十頭の馬と厩舎を持ち、課外活動だけでなく授業の1科目として選択できるよう、指導者がついているところもあります。本格的な乗馬技術を学ぶために中学留学、高校留学をする人もいます。

ゴルフ

03_ph02.jpgゴルフのクラブ活動は日本の私立校では時折みかけますが、欧米の学校でも大変盛んなところがあります。中には打ちっぱなしやコースを持ち、本格的な指導をしている学校もあります。中学留学、高校留学とゴルフ留学を両立することも可能です。

ラグビー

03_ph03.jpgラグビーは日本でも比較的ポピュラーで多くの学校で行われていますが、海外ではプロのコーチを招いて本格的な指導を行っている学校もあります。特にラグビーが国技とも言われるニュージーランドには、技能に応じて8~10くらいにチームを分けて本格的な指導をしている学校もあります。もちろん学習活動も重視されていますので、中学留学、高校留学と両立することができます。

ダイビング

中学留学、高校留学先の学校の中には、クラブ活動だけでなく、授業の科目としてダイビングを選択できる学校があります。

ホームステイで留学する場合とは?

02_ph01.jpg中学留学や高校留学で留学先の学校に学生寮がない場合、生徒は現地の民間人の家に下宿(ホームステイ)をして、そこから通学生として、登校することになります。下宿と書きましたが、中学生や高校生を受け入れてくれる現地の家庭は、ホームステイ費用は受け取るものの多くの場合、単なる下宿人としてではなく、家族の一員として受け入れてくれています。そして、欠席するときには学校へ連絡してくれるなど保護者の役割を果たしてくれるので安心です。

ホームステイのメリット

02_ph03.jpg中学留学、高校留学を受け入れてくださるホームステイ先では、あなたを家族の一員という意識で迎えてくれることでしょう。
お父さんはホストファーザー、お母さんはホストマザー、子供さんはホストブラザーやホストシスターと呼ばれ、海外で家族を新たに持ったような気分を味わえます。ですから、現地の人たちがどのような生活をしているか身をもって体験できるのが大きなメリットです。さらに、ホストファミリーとの交流を通じて英語力を向上させることもできますし、時には英語の宿題などを教えてもらっている留学生もいます。
また、必ず留学生専用の個室を提供してもらえますので、疲れた時などはお部屋でゆったりとくつろぐこともでき、プライバシーも守れるメリットもあります。
もちろん、急病や怪我などのアクシデントがあった場合でも、ホストファミリーが迅速に対応してくれますので、言葉の十分通じない慣れない国でも心配いりません。
中には、長期のお休み中にホストファミリーの持つ別荘に連れて行ってもらったり、あるいは一緒に旅行に連れて行ってもらってその国の素晴らしい自然を体験できた留学生もいます。
このように、滞在することで同年代の生徒以外のその国の人たちと深い交流が出来るのがメリットで、留学が終って帰国してからも交流を続けている人たちもたくさんいます。