アルファ留学アカデミー

【9/26開催】カナダ高校留学セミナー

 トロントから東へ車で約2時間、オンタリオ湖に面する風光明媚で閑静な学園都市ベルビルから高校留学を積極的に受け入れている地区教育委員会の代表者が来日し、当地の自然に恵まれた素晴らしい教育環境と中学・高校留学制度について懇切丁寧ご説明を致します。

 カナダ高校留学にちょっとだけ興味をお持ちの方から、あるいはどうしてもカナダ高校留学を実現したい熱心な方まで、どうぞ気軽にご出席ください。もちろんお越しになったからといっても申し込みをされる義務は全くありません。なお、当日は現地から日本人通訳も同行しますので、英語に自信がなくてもご心配はありません。

日時:9月26日(金曜日)  午後1時30分~午後3時30分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで

【9/26開催】カナダ高校留学セミナー

 トロントから東へ車で約2時間、オンタリオ湖に面する風光明媚で閑静な学園都市ベルビルから高校留学を積極的に受け入れている地区教育委員会の代表者が来日し、当地の自然に恵まれた素晴らしい教育環境と中学・高校留学制度について懇切丁寧ご説明を致します。

 この教育委員会が管轄する中学・高校では、留学生に対してESL(留学生対象の英語授業)はもちろん、放課後には希望者対象に科目の補習を無料で行うなど、留学生のサポートには定評があります。

 また、この地区には東京ドームが17個もすっぽり入りおまけに沼付きの広大な校庭を持つ学校や、カヌー旅行や自転車でのキャンプなどカナダの大自然に接する野外活動を通じてサバイバル技術を学んで単位が取れるというユニークな科目を持つ学校など、日本では考えられない魅力を持つ学校があり、世界中から高校留学を受け入れています。

 カナダ高校留学にちょっとだけ興味をお持ちの方から、あるいはどうしてもカナダ高校留学を実現したい熱心な方まで、どうぞ気軽にご出席ください。もちろんお越しになったからといっても申し込みをされる義務は全くありません。なお、当日は現地から日本人通訳も同行しますので、英語に自信がなくてもご心配はありません。
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日時:9月26日(金曜日)  
午後1時30分~午後3時30分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで



1 人を大切にし、育む事を目指した教育的組織です。

 中学・高校留学は海外旅行や短期間の語学研修ツアーとは本質的に異なり、教育的な見地から的確なアドバイスやサポートがなされないと、ご本人の将来に重大な悪影響を及ぼしかねません。その点、この分野に長年携わってきた私どもには豊富な経験と専門的なノウハウ、そして数々の実績があります。さらに、私どもの代表は国内の高等学校で長年教壇に立って教育現場での経験を積んでいますので、留学後に直面するさまざまな困難な局面で、教育的で大局的な見地に立ったアドバイスを提供することができます。

そして、「人と人とのつながりを大切にする」ということをモットーとして、現地の日本人スタッフや教育関係者と連携を取って留学生をサポートしております。

2 一人ひとりを最後までとことん面倒を見ます

 高校留学を年間何百人も扱っていると誇らしげに吹聴する某大手の留学業者さんがいます。たしかに莫大な広告宣伝費を使って人を集めますので、次から次へと留学生をオセアニア地域に送り出しているようです。でもその陰で、少しつまづいたがためにあっさりと切り捨てられている留学生がかなりいることをご存じでしょうか? また、留学生が問題行動をしているにもかかわらず野放しにして周囲に迷惑をかけ、日本人留学生の評判を落としているというケースがあることもあまり知られてはいません。
  私どもの耳には時々そういう情報が現地から入ってきて、胸を痛めております。

 会社が利潤を追求するのは当然ですが、その論理が行き過ぎて本来するべきことを怠ると、特に中学・高校留学では弊害が大きくなってしまいます。

 私たちは、中学・高校留学プログラムには、留学生と保護者の方々の人生がかかっているのだ、ということを念頭において、行動しています。
 現地スタッフと連絡を取り合いながら、つまづきかかった生徒には早めに手を差し伸べ、問題を起こした場合は本人、保護者、あるいは学校関係者を交えて原因を見極め、再発防止の手立てをともに考えてきました。
 本人と保護者が希望を捨てない限り、とことん最後まで面倒を見る。それがアルファ留学アカデミー代表・永野宏行が19年間の経験から得たお約束であり、信頼です。

3 24時間日本語対応。安心のトータル・サポート・システムが留学生を守ります

 留学先には私ども専属の日本人ガーディアンが在住しており、緊急時の対応はもちろん、学習や人間関係、進路など、どんなことでも悩みが生じたら、すぐに日本語で相談できますので、留学生は安心して学習活動に専念できますし、保護者の方々にもご安心いただけます。
※ ただし、国や地域、コース内容によっては日本人が近くに在住していないケースもございます。

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4 中学・高校留学を支えるグローバルネットワーク-- 国を超えての転校や進学がスムーズです。

 私どもは治安がよく教育環境の整ったカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、アメリカ、スイス、オーストリアで中学・高校留学を実施していますので、ご希望に合うプログラムを広い範囲の中から捜して選ぶことが可能です。更に留学を開始した後に、他の国へ移りたいという希望や必要が生じた場合でも、20年かけて築いた世界中に広がるグローバルネットワークがありますので、その国の情報を提供したり、スムースに手続きを進めたりすることが可能です。例えば、ニュージーランドの高校からカナダの高校へ転校したいとか、オーストラリアの高校を卒業した後にアメリカの短大や大学へ進学したい等というケースでも楽々対応いたします。国を変えての転校をするなんて滅多にないケースではないかと思われますが、意外にこのニーズは多いのです。

中学・高校留学には長期的展望が不可欠です

百年の謀ごとは人を植ゆるに在り

 関西の私学の雄、同志社大学の創始者新島襄は、同志社を設立する折、「一年の謀ごとは穀を植ゆるに在り、十年の謀ごとは木を植ゆるに在り、百年の謀ごとは人を植ゆるに在り」と述べたそうです。物事の計画を立てる場合、穀物栽培ならば1年先を、植林ならば10年先を、そして人材教育ならば100年先を見通さなければならない、つまり教育にはそれだけ長期的展望が不可欠であるということです。

 この箴言は、本来は国家や社会に有為な人材の育成の在り方についてのものでしょうけれど、一般の子女の教育にも十分に当てはまります。そして、留学も教育の一形態である以上、やはり長期的視点に立って事にあたるべきだと私達は考えます。特に十代の半ば頃から開始する中学・高校留学の場合、目に見える形で成果(卒業)が現れるのは最短でも3、4年先になります。その後の大学進学やさらに就職など先々のことを考えますと、十年あるいは人によってはそれ以上の長期間をある程度見越した計画が必要になるでしょう。この点、海外や日本の教育界に四半世紀に渡って携わってきた私達には、十分な経験とデータの蓄積がありますので、留学生や保護者の皆様が様々な局面で色々な困難に直面してもそれを克服できる有効なアドバイスや援助を提供できると自負しております。


卒業するまでしっかりと責任を持って継続的にケアをしてくれますか?

 中学・高校留学はその性質上責任が重く、継続的なケアが不可欠なため、実はほんの数年前までは、人の入れ替わりが激しい大手旅行代理店や英会話学校、語学留学手続き専門会社などは皆二の足を踏んでいました。ところが、近年海外旅行者や英会話人口が頭打ちになったためか、こうした会社が規模の大きさと知名度をバックにぞくぞくとこの分野に参入してきております。もちろん、そうした新規参入会社すべてに問題があるとは思いませんが、中には十分な準備や経験、教育的な視点などを持たずに明らかに儲け主義に走り、何か問題が起こると責任をすべて留学生や保護者に押し付けて知らん顔を決め込むという信じられないところもあるようです。留学団体を選ぶ場合には、最初から最後まで担当者が責任を持って継続的にケアを提供できるかどうか、しっかり見極める必要があります。もちろん、私どもはご縁を持った留学生は最後までしっかりとケアを致します。


 中学・高校留学は高額な費用がかかるばかりでなく、大切なお子様の将来にかかわることです。会社の知名度やイメージ、オフィスの外観、または見かけ上の費用の安さに惑わされることなく慎重に会社を選ぶ事をお勧めします。「教育は人なり」と言われます。入れ物がどんなに立派でも、担当する人間の中身が空疎では結果は空しいものになりかねません。ですから、納得のいくまでとことん担当者と話し合い、その人間の経験や見識、姿勢、そして何より人柄を見定めた上でご決定下さい。どうか皆様が実り多き素晴らしい留学体験をされますように。

中学留学、高校留学の大きな特徴 - 多種多様な学校環境 -

中学留学・高校留学と一言でいいますが、実際には、国や学校によって留学生が置かれている学習環境には大きな開きがあります。イメージに流されることなく、しっかりと実情を把握してからの学校選びをおすすめします。アルファ留学アカデミーでは最新留学情報を、無料留学相談(カウンセリング)でいつでも提供しています。

施設・設備面

施設や設備面で見た場合、教室や体育館、図書館、コンピュータ室、理科実験室などの基本的な施設設備はどこの学校にも備わっていますが、例えば、演劇や音楽専用の劇場、室内温水プール、フィットネス設備、音楽レッスン用個室、ゴルフコース、厩舎と乗馬施設、学生寮、などの施設や設備をほとんど、あるいは一部所有している学校もあります。特定のスポーツや芸術などを学びたい場合には、そのような施設や設備が充実している学校を選択したほうが有利なことは言うまでもありません。

学校の規模

違いがあるのは施設や設備面ばかりではありません。全校生徒数も200人足らずの小規模校もあれば3000人程度の大規模校もあります。1クラスの人数も30人近いところもありますが、少ないところでは10人以下というところもあります。規模が大きい学校は生徒のさまざまなニーズに応える必要から選択科目やクラブ活動が多彩で充実しているというメリットがあり、規模が小さい学校は校長先生が生徒全員の顔と名前を覚えるくらい細かいところに目が行き届くというメリットがあります。ご本人の適性や興味などを踏まえて相応しい規模の学校を選択することが望ましいでしょう。

学校のレベル

保護者の方々から学校のレベルについての質問をしばしば受けます。日本では私立校はもちろんのこと、公立高校でも入学試験での合格ライン偏差値で細かくランク付けされていますので、外国にもそのような偏差値があると考えていらっしゃる方が多いのですが、受験産業がほとんど発達していない諸外国には日本の入学偏差値に対応するような数値やものさしはないと考えてよいでしょう。しかし、卒業生の大半が大学へ進学するいわゆる進学校という学校もあれば、半数以上が大学進学以外の進路を選んでいるという学校があることは事実です。進学校の場合、当然のことながら授業の進度は速いですし、レベルの高い宿題や課題がたくさん出されます。一方、大学進学率がそれほど高くない学校は、授業の進め方もゆっくりな分、クラブ活動などを伸び伸びと楽しむゆとりが持てます。ご本人の学力や留学目的に相応しい学校を選択しましょう。

留学生の受け入れ態勢

中学留学、高校留学先の学校が実に多種多様な学習環境を持っていることは上記の説明でご理解いただけたと思いますが、留学先を決定する上でもう一つ大切なことがあります。それは、留学生の受け入れ態勢です。

英語授業<ESL、ESOL>
留学先の学校では授業はすべて英語で行われるわけですが、最初から授業についていけるだけの英語力を持っている留学生は極めてまれです。ほとんどの留学生は、ESLもしくはESOLと呼ばれる留学生だけを対象とした英語の集中レッスンを受けながら、通常の数学や理科などの授業を受けることになるのですが、そのESLシステムは学校によってかなり異なります。十分な英語力がつくまで最初のうちはほとんどESLばかりの授業を受けられるところもあれば、1週間に5時間程度までの補助的なESLしか受けられないところもあります。また、中にはESLだけでなく、放課後に留学生を対象とした一般科目の補習授業を行っている学校もあります。英語力にどうしてもハンデのある留学生は、なかなか一般科目の授業が理解できないので、放課後に補習を受けることで、すこしでも現地の生徒たちに追いついて試験などでよい成績を取れるよう配慮されているのです。
日本人留学生の人数
皆さんが気になさることの一つに、日本人留学生の人数というのがあります。これも実にまちまちで、ほとんどいない学校もあれば数十人の日本人がいるという学校もあります。全くいないと心細いと感じる人もいるでしょうけれど、日本語が常に耳に飛び込んでくるような環境は留学先としてはあまりお勧めできません。
 

このように、施設設備つまりハードの部分とカリキュラムや留学生のサポートシステムなどのソフトの部分の両面においてさまざまな多様性を持つ学校の中から、お子様に相応しい環境の学校を選択するということが、良質な留学プログラムの第一歩であると私どもは考えております。

中学・高校留学には絶対に欠かせないきめ細かい親身のサポート

日本人のベテランスタッフが親身のサポートを提供します

10代の中頃から後半になると子供さんの中には素晴らしい知力を発揮する人も出てきます。しかし、まだまだ常識や社会経験が不足しているため、思わぬ失敗や迷い、あるいはスランプに陥ることも少なくありません。中学留学、高校留学先の学校には多くの場合、担任教師の他にも留学生担当教師がいて、留学生をサポートしてくれますし、ホームステイをしている場合には、ホストファミリーが相談に乗ってくれることもあります。しかしそれでも言語や文化の背景が異なると、どうしても細かなニュアンスまでは伝わりませんし、時には相談内容そのものが重要ではなく、ただ愚痴を聞いてもらえるだけでストレスが発散出来て問題が解決するという場合もあります。

そのような時、日本語で思いっきり相談が出来て、親身に話を聞いてもらえるというサポートがあれば、ほとんどの問題は解決します。極端な場合、過食症に苦しむ留学生のために、資格を持つ日本人心理カウンセラーを現地で捜し出して面接に連れて行かなくてはならないというケースもありましたが、私どもの現地日本人スタッフはこのようなニーズにも速やかに対応しています。

高校留学卒業後の進学サポートもしっかり行います。

また、卒業の前年くらいになると進路問題が重要になりますが、例えば高校留学した国以外の大学への進学を希望する場合、留学先の高校の進路指導の教師は自国以外の大学に関する情報もなければ進学指導の経験もないので、生徒に的確なアドバイスすることはなかなかできません。しかし私どもは日本の大学への帰国生入試に関する豊富な経験や、英語圏の大学進学に関する情報も持っていますので、現地スタッフとタイアップして留学生と保護者にアドバイスや必要なサポートを提供することができます。ですから、どうぞご安心ください。