アルファ留学アカデミー

NZや豪への高校留学を希望する人はそろそろ準備を始めましょう!

お友達とのツーショット.jpg欧米の学校の新学期は9月であることはよく知られていますが、ニュージーランドやオーストラリアの学校の新学期は、2月からになります。従って、新学期からどちらかの国へ高校留学をしたいと希望している人は、できればこの夏休み中あたりから、準備を始めた方がよいかもしれません。

ニュージーランドやオーストラリア(タスマニア州を除く)の学校は、ほとんどが4学期制になっていますから、新学期からの留学は都合が悪いという方は、2学期が4月の中旬または下旬から始まりますので、この時期から留学を開始することも可能です。

中学校を卒業してから高校留学を開始しようと考えている方の多くは、2月は最初から無理と考えているようですが、実際には卒業式前の2月から留学を開始している人も結構います。それでも、1学期や2学期にきちんと出席していれば、まず卒業資格は問題はありません。

Kiwi Buddy Program.jpgもちろん、それでもけじめとして日本の中学を卒業するまでは日本の学校に通いたいと考える生徒や父兄もいらっしゃるので、どちらが良いかは最終的に本人と保護者に決めて頂くことになりますが、
例えばニュージーランドでは東京にある大使館が例年12月に入ると、学生ビザの受付を打ち切り、年明けにならないと受け付けてくれませんので、どちらになるか、ある程度流動的な人の場合は、
新学期からの留学にも確実に間に合わせるためには、11月までにはすべての手続きを完了しておいた方がいいでしょう。

そう考えて逆算しますと、この夏休みを利用して御自身の希望や特性に合った地域や学校をえらび、信頼できる留学エージェントを決定し、手続きを開始する段階まで進めておかれることをお勧めします。まずは、資料請求をし、そして次に無料のカウンセリングを受けるなどして、どんどん具体的に行動に移していきましょう。


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来春からの高校留学をお考えなら、そろそろ準備を始めましょう!


オーストラリアやニュージーランドの新学期は2月!
中学留学・高校留学というと、9月から始まるものと考えている人が多いかもしれませんが、オーストラリアやニュージーランドの中学・高校は2月からが新学期です。ですから、来年から留学したいと希望している人は、今頃から情報集めや留学団体の絞り込みなどを開始したほうがゆとりを持って準備できます。

セメスター制のカナダも2月から留学できます!
オーストラリアやニュージーランド以外にも、2月から中学留学・高校留学を開始できる国があります。それはカナダです。カナダは北半球に位置しますので新学期は9月なのですが、セメスター制といって1年間を前期と後期に分けて、それぞれ独立に単位が認定されますので、実は後期が始まる2月から留学することも可能なのです。(州によっては1月下旬になります)

2月から高校留学を開始しても中学校は卒業できます!
日本の3学期はもともと授業日数が少なく、特に中学3年生は2月になると高校受験などで授業が減ります。ですから、1学期と2学期に十分な出席日数を確保していれば、2月から中学留学・高校留学を開始しても、卒業あるいは在籍学年を修了することは可能です。そしてこれまで実際に多くの方が2月から留学しても卒業を許可されています。

卒業式に出席することもできます!
2月から高校留学を開始された人の中には、「中学の卒業式は一生の思い出だからどうしても出たい」という方もかなりいらっしゃいます。そういう場合、私たちアルファ留学アカデミーでは、留学先の学校から特別に1週間から10日間お休みの許可を取り、一時帰国の手配をいたします。そして、中学の卒業式に出席していただいています。



2 一人ひとりを最後までとことん面倒を見ます

 高校留学を年間何百人も扱っていると誇らしげに吹聴する某大手の留学業者さんがいます。たしかに莫大な広告宣伝費を使って人を集めますので、次から次へと留学生をオセアニア地域に送り出しているようです。でもその陰で、少しつまづいたがためにあっさりと切り捨てられている留学生がかなりいることをご存じでしょうか? また、留学生が問題行動をしているにもかかわらず野放しにして周囲に迷惑をかけ、日本人留学生の評判を落としているというケースがあることもあまり知られてはいません。
  私どもの耳には時々そういう情報が現地から入ってきて、胸を痛めております。

 会社が利潤を追求するのは当然ですが、その論理が行き過ぎて本来するべきことを怠ると、特に中学・高校留学では弊害が大きくなってしまいます。

 私たちは、中学・高校留学プログラムには、留学生と保護者の方々の人生がかかっているのだ、ということを念頭において、行動しています。
 現地スタッフと連絡を取り合いながら、つまづきかかった生徒には早めに手を差し伸べ、問題を起こした場合は本人、保護者、あるいは学校関係者を交えて原因を見極め、再発防止の手立てをともに考えてきました。
 本人と保護者が希望を捨てない限り、とことん最後まで面倒を見る。それがアルファ留学アカデミー代表・永野宏行が19年間の経験から得たお約束であり、信頼です。

高校留学体験談 オーストラリア私立高校留学

4_ph01.gif留学生 米川 悟史さん (東京都)

MLC 高校入学準備コースを経て
ケリー・バプテスト・グラマー・スクール
同校卒業(国際バカロレア資格修得)
写真(MLCでコンピュータを学ぶ米川さん)


 「留学当初を振り返って」

 オーストラリアに留学して、これまでの出来事の中で一番印象深いのはファームステイ(牧場滞在)体験だろう。その中でも他の国の人々と一週間ずっと一緒に行動したことは特に印象深かった。日本の文化とは全く違うその国独特のものの見方、習慣、行動等を知ることができたのは有意義だった。

 中には「これはやめて欲しい」というものもあったが。オーストラリアの自然と触れ合えたことも素晴らしかった。中でも一番心に残ったのは、満点の星空だった。日本では天の川が見えるといってもどうにかそれらしきものが見えるという程度だが、オーストラリアでは違った。人工の光が何一つなく「あれが天の川なんだな」と、一目見ればそれと分かった。そんな星空だった。流れ星も見ることができたし、時には肉眼で人工衛星さえ見られるとファームステイの人は言っていた。是非また行ってもう一度星空が見たい。

 ベトナム、韓国、中国、インドネシア、タイ等、色々な国からやった来た多くの人たちと友達になれてよかったと思う。日本人の友達も数はさほどではないができた。日本人と一緒にいると日本語ばかりを使ってしまうが、心が落ち着くことは確かだ。

 ホームステイは、自分の部屋に閉じこもってしまうと英会話が上達しないという点を除けば、とくに問題はない。食事も問題はない。特に僕のホームステイ先には色々な国の人が住んでいるのでなかなか楽しめる。ただ、大きな家で留学生を最大6人まで受け入れているので留学生の出入りが激しく落ち着くとは言い難いが、僕にとっては新しい人が自分の家に入ってくるので色々なことを学べるような気がする。

 MLCでの普段の授業はすべて英語であるが、今は難しいとは思わない。もちろん最初は何も分からなかったし、先生が言っていることも半分程度しか分からなかったと思う。今、最初のころに勉強したプリントを見てもそれはすぐに分かる単語で構成されているし、読めば理解できる。でもやはり、最初はそれすらも全く理解できなかった。

 授業の内容は、Reading ,Writing, Listening, Speaking から成っていて、それぞれの時間は決まっていないらしい。Speaking では主に先生から話し合う題材をもらってそれに沿って友達と話し合いを行なう。これは話す英語力も必要だが、それ以上に自分自身の意見をきっちりと持って、それを表現して相手に伝えることができるという心の面での力も必要になる。Writing も先生から題材をもらい、それについて書くのだが、一番きつい題材は free topic である。自分で題材を決めてよいわけだが、書くことが決まっていないので、自分で作らなければならない。

 それに加えて英語で量をたくさん書かなければいけないのがきつい。Listening は英語を聞いていたら自然に慣れた。ただ、日本語ばかりを聞いていると Listening の力が少し弱まるような気がする。Readingは、いまだに理解不可能な文もたくさんある。読めば読むほど知らない単語がたくさん出てくるので、文が中断されて意味がつながらなくなるためだと思う。しかし、もっと多く読めばそれも慣れてしまうだろう。

 MLCに入学して日が浅かったころは何一つとして分からなかった。手紙一つ送ることさえ方法がわからなかった。けれど今では一通りのことは分かるようになった。ただ英語の伸びについては一時期は確かに伸びを感じたが、今はむしろ逆に低下しているような気さえする。たぶんこれは自分で英語力の伸びを自覚していないからのことだと思うが。

 語学研修中も、学校、ホームステイ、など留学生活は順調だったと思う。



4_ph01_2.gifケリー・バプテスト・グラマー・スクール
メルボルン郊外のキューに位置する私立の男女共学校。15ヘクタールを占める広大な敷地内には、1周400メートルの陸上トラックをはじめとして大変充実したスポーツ施設が完備しています。情操教育にも大変力をいれており、演劇、音楽、アート、ディベート等については指導陣や設備がそろい活動が盛んです。生徒と教師の人数比率は6対1で、生徒一人ひとりに対し、きめ細かい教育を施しています。

オーストラリアのボーディングスクール

オーストラリアにおけるボーディングスクールはすべて私立学校です。ボーディングスクールの数はあまり多くありませんが、公立校にはない素晴らしい施設設備や特色を持った学校があります。
入学試験

 オーストラリアのボーディングスクールは入学志望者に対し、書類選考のみで入学を許可するところもないことはありませんが、少なく、ほとんどは一定以上の英語力があることを証明するよう求めます。その中で最も一般的な試験は、AEAS(オーストラリア・エデュケーション・アセスメント・サービスの略)と呼ばれるオーストラリア中学・高校留学を希望する中学生・高校生の英語力を判定する試験ですが、実質的にこの試験を受験して入学を認められるケースはきわめてまれで、ほとんどは語学学校の高校入学準備コースへ入学するよう求められますので、受験する意味はほとんどありません。

高校入学準備コース

 私立学校や大学に付属するケースと語学学校の中に設置されているコースがありますが、どちらも12才~18才くらいの生徒だけが社会人とは隔離された環境で、英語、数学、理科、コンピュータ、などを学ぶ他、スポーツや校外学習など息抜きできるプログラムもあります。
私立校などに付属する学校を選びたがる人が多いですが、語学学校でも長い歴史と経験を持つところは内容も充実しており、高校とのパイプもしっかりしているので、日本での成績があまり良くなくても、良い成績を収めて推薦されると、試験なしでも入学を認められるケースがほとんどです。