充実したESLと、きめ細かなケアが魅力のアメリカ男子全寮制学校
英語力はないけれども、スポーツが好きでアメリカの環境の良い全寮制の中学・高校に留学をしたいという男の子、あるいは、その保護者の皆さんにご紹介をしたい学校があります。
ニューヨークとボストンのほぼ中間、コネチカット州最大の湖ガーディナー湖のほとりに位置するセント・トーマス・モア・スクールは1962年に創立された
大学進学準備のためのプレップスクールです。生徒たちのやる気を引き出すことで、学力はもちろん、運動能力、芸術性、モラル、リーダーシップなどトータル
な人間教育を行っています。生徒は全員寮生、つまり全寮制の学校で全体の30%は世界各国からやってきた留学生という、国際的雰囲気もこの学校の大きな特
徴の一つです。
留学生の比率が高いことからもわかるように、この学校は積極的に留学生に門戸を開いていますので、ESL(英語を母国語としない人のための英語の授業)が大変充実し、英語力がほとんどない初心者でも入学は可能で、必要に応じて1対1のレッスンも提供しています。
こ
の学校の特長は徹底した少人数教育で、1クラスの人数は最大で12名、平均すると10人程度と大変に少ないのが魅力です。さらに職員数が生徒数の割に多
く、生徒と教職員の比率はおよそ1:6ですから生徒一人一人隅々にまで目が届きます。そして、受験指導のベテランカウンセラーが一人一人の生徒に適した進
路を時間をかけてきめ細かくアドバイスするので、毎年100%の生徒が大学など上級学校へ進学しています。
しかし、全校生徒175人とはい
え、決してこじんまりとした小規模な学校ではなく、キャンパスはおよそ100エーカー(東京ドーム8個半に広さ)もあり、生徒たちはその広々とした緑豊か
なく空間で、サッカー、野球、ゴルフ、テニス、クロスカントリー、ボートなどの屋外スポーツや、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケー、柔道な
どの室内スポーツを楽しんでいます。特に、バスケットボールには全米に名前の知れたコーチが指導に当たっており、スポーツの奨学金で大学へ進学し、プロに
なった選手もたくさんいます。すべての生徒はいずれかのスポーツに参加することが義務付けられている関係で、キャンパスはいつでも活気にあふれています。
そして、遠い外国へ送り出す保護者の方にとってとても安心なことに、ここには日本人でこの学校の教師と結婚した日本語教師の方が生徒たちと一緒に暮らしていますので、英語が良くわからなくても安心して留学生活を始めることが出来ます。
当アカデミーにはセント・トーマス・モア・スクールのビデオDVDや詳しいパンフレットなどがございますので、ご興味をお持ちの方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。
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新生アメリカの"変革"から何が学べるか
Change! (変革)を国民に訴えてアメリカ大統領選に臨んだオバマ氏が黒人でありながら勝利を収めたということは、皆さんご存じのとおり、アメリカ史上初のことであり、まさに歴史的快挙といえます。アメリカは現在経済面や外交政策面において重大な岐路に立たされていますが、今回の大統領選挙の結果は、アメリカ国民がそのことを真摯に受け止め、大いなる変革を望んだということを意味します。大統領というのは、その国の顔であるわけで、これまでもずっとそうであったように何だかんだ言っても最終的にアメリカ大統領に選ばれるのは、白人に決まっていると私などは少しシニカルに考えていましたが、アメリカ国民は自国の代表として肌の色とは関係なく、国民全体の幸福を実現してくれると期待できる人を選んだのです。さすがは民主主義のメッカ、素直に脱帽するしかありません。
さて、このような歴史的な転換点に立った新生アメリカが今後どのように変貌を遂げていくか。これは誰にとっても興味深いことだと思いますし、その変革のプロセスを身近で体験することができれば、様々なことが学べると思われます。そして今は円高ですし、この傾向はしばらく続くと思われますので、今がアメリカへ留学をする絶好の時期かもしれません。
そして、大学生や社会人の方で英語を勉強されたい方には耳寄りな話があります。アメリカの大学キャンパス内の施設で英語研修プログラムを提供し、短大や大学進学準備などにも定評のあるFLS インターナショナルが、この冬から春向けの留学生を対象としたスペシャルキャンペーンを実施致します。大学キャンパスでアメリカのカレッジライフを体験しながら英語を学びたいと思われる方は、どうぞ こちら をご覧ください。
また、アメリカ高校留学に興味をお持ちの方は、こちら をご覧ください。
今からでも間に合うアメリカ高校留学、カナダ高校留学
急激な株の暴落と円高がこのところ毎日のように新聞やテレビで報道されていますが、円高は留学生にとってはとてもうれしい追い風になります。1か月前にはおよそ1ドル110円だったものが、このところ100円そこそこになっていますから、例えばアメリカの私立高校で授業料と寮費の合計$30,000を円に換算すると、ひと月前には330万円だったものが300万円、つまり30万円も安くなっているのです。この絶好の機会を逃す手はありません。
けれど、アメリカやカナダの高校は9月から新学期が始まるので、今から準備しても留学出来るのは1年後じゃないか、せっかくの機会なのに残念だなあ。このように思われている方が多いと思いますが、本日当アカデミーの事務所を訪れたUPP社長(UPP社はアメリカ全土の私立高校、短大、大学、大学院への留学情報を取り扱っている会社で、ロサンゼルス郊外に本社があります)のMichael Daly 氏から、アメリカ私立高校留学に関する耳よりの情報を入手しました。
それは、2009年の春学期(1月下旬)から留学生を受け入れているアメリカの私立高校があり、11月中に申込みを完了すれば留学することが可能であるとのことでした。入学可能な学校には、寮のついているボーディングスクールとホームステイをして通学するデイスクールがありますが、ESL(英語を母国語としない留学生のための英語クラス)もあり、受け入れ体制がしっかりしているところばかりだという話です。具体的には、Canyonvile Christian Academy、Solomon Christian School、The Orme School、George Stevens Academyなどですが、これらの学校についての詳しい情報は、こちらです。
この他、カナダの公立高校も後期学期(2009年1月下旬から2月初旬開始)からの留学を募集しています。アメリカやカナダの高校留学をこの時期から開始すると、卒業に必要な単位を半年早く取り始めることができるので、卒業目的で留学を検討されている方には、特にお勧めです。
ボーディングスクールとは?
ボーディングスクールの原形はイギリスのイートン校やハーロー校のようなパブリックスクールで、『ハリーポッター』の舞台となったような学校だとイメージしていただくと、わかりやすいでしょう。辞書によっては「ボーディングスクール」を「全寮制の学校」と定義しているためか、多くの人は生徒全員が寮生として学校の寮で寝泊りを共にしていると考えられているようですが、実際にはイギリスのボーディングスクールでも半数、もしくはそれ以上の生徒は自宅から通学しているというケースが多いのです。従って、ここではボーディングスクールを「寄宿舎を持つ学校」と考えてください。
イギリス高校留学の場合は、原則としてすべて私立ボーディングスクールになります。
公立高校には通常寮がないので、アメリカ高校留学、カナダ高校留学、アイルランド高校留学、オーストラリア高校留学、スイス高校留学、オーストリア高校留学でボーディングスクールを希望する場合は、私立校になりますが、ニュージーランド高校留学では、公立のボーディングスクールへ留学することも可能です。
アメリカのボーディングスクール
| アメリカは英語圏で最も人口の多い、そして豊な国であるだけにボーディングスクールの数も多く、全米には約300校あるといわれています。そのすべては私立学校です。アメリカのボーディングスクールは進学を目的としたプレップスクール(プレップとはpreparatory=準備、入学準備などの意味で、プレップスクールの生徒たちは、プレッピーとも呼ばれています。)と、問題児や不良の更正施設の二つに大別されますが、留学に適するのは当然前者のプレップスクールになります。 |
| 入学試験 |
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アメリカのボーディングスクールは入学志望者に対し、書類選考のみで入学を許可するところもありますが、多くの場合は書類以外に、TOEFL またはSLEP という英語能力を測定する試験やSSATという英語と数学の基礎学力を測定する試験のスコア提出を求めるようです。このほか、エッセイの提出や面接を求めるところもあります。 |