アルファ留学アカデミー

アイルランド高校留学セミナー

IR-0.jpgアイルランドに在住し、長年現地で日本人留学生のサポート業務にたずさわり、当アカデミーと提携してアイルランド高校留学プログラムを運営している高木邦夫氏の来日に合わせ、アイルランド高校留学に興味をお持ちの中学生、高校生、並びにご父兄の方を対象としたセミナーと相談会を開催致します。

アイルランドは、イギリスのすぐ隣に位置する英語圏の国ですが、あまり日本人に馴染みがないためか、英語圏諸国中でおそらく日本人留学生の数が最も少ない国ではないかと思われます。ですから、日本人の出来るだけ少ない環境へ留学されたいというご希望をお持ちの方には特にお勧めです。また、物価もイギリスやアメリカなどと比べてずっと安いため、環境の良い私立のボーディングスクール(寄宿舎を持つ学校)に留学をしても、費用が半分以下ですむという経済的メリットもあります。中学・高校留学にかかる費用(1年間の授業料と滞在費)に関して、アイルランド、イギリス、アメリカで、比較すると以下の通りです。

イギリスのボーディングスクール費用 1£=160円として計算した場合
  グレシャムズスクール £24,300 (¥3,888,000)

アメリカのボーディングスクール費用 1$=100円として計算した場合
  ノースウエストスクール $35,000 (¥3,500,000)

アイルランドのボーディングスクール費用 1€=130円として計算した場合
  ミドルトンカレッジ €11,900 (¥1,547,000)

IR-1.jpgもちろんこれは、一例でそれぞれの国で学校が異なれば費用も異なりますが、国によってかなりの開きがあることがお分かり頂けると思います。ただし、安いと言われるアイルランドでも首都ダブリンの周辺はかなり物価が高いため費用もそれにつれてかなり高くなる傾向がありますので、ご注意ください。

安いばかりでなく留学生を受け入れるESLなどの制度が整っている魅力的な学校がアイルランドにはいくつかありますので、そのお話もさせていただきます。
当日はご来場者にはアイルランドの中学・高校の様子を撮影したビデオDVDを差し上げますので、どうぞお気軽にお越しください。

無料(要予約)
日時:11月23日(日曜日)  正午~午後2時00分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで

アイルランド高校留学の魅力

IR-4.jpg中学留学、高校留学の行き先として、最近少しずつ脚光を浴びるようになってきた国がアイルランドです。しかし、一般的にはアイルランドという国はまだまだ馴染みが薄いようで、アイスランドと混同して「何語が話されているんですか?」という質問や「爆弾や紛争があって危険ではないですか?」という質問を受けることがあります。まずその質問からお答えしましょう。

アイルランドは英語圏
アイルランドはイギリスの植民地とされる以前にケルト系の先住民族が生活していた関係で、今でもアイルランド語(アイリッシュ)は残っていて、町の看板や標識などを見ると、英語と併記されています。しかし、人々が普段使用する言語は、英語のみで、アクセントなどはイギリス英語をほとんど変わりません。実はイギリスでもウェールズ地方には、英語と全く異なるウェールズ語(ウェリッシュ)が残っており、駅名や道路標識などに英語と併記されていますが、誰もウェールズ地方に行くと英語が通じなくなるという心配はしないと思います。それと全く同じです。ですから、完全な英語圏へ留学するとお考えください。

北アイルランドはイギリス領
一昔前にたびたび爆弾テロ事件や武力紛争などが報道されたため、アイルランドと聞くと未だに治安を心配される人がいますが、まず、紛争の中心地は北アイルランドでイギリス領なのです。一般にアイルランドと呼ばれるアイルランド共和国はもちろん完全な独立国ですから、同じアイルランド島であっても、別の国であるということ、そしてこれまで起こった様々な紛争はすべて北アイルランドに関連したもので、アイルランド共和国とは無関係であったのです。
さらに、その北アイルランド問題も1998年和平合意が達成され、以来紛争は起こっていません。
従って、アイルランドは昔も今も変わらずずっと平和で治安が良い国であることがお分かり頂けるかと思います。

次に、アイルランド高校留学の特長についてご説明しましょう。

IR-3.jpgジュニアサイクルとシニアサイクル
アイルランドの教育制度は、ある意味日本と似ているところがあります。日本の中学校に相当する学年は、アイルランドでは「ジュニアサイクル」と呼ばれ、3年間です。そして高等学校に相当するのが、「シニアサイクル」でやはり3年間です。ですから、日本の中学校3年生を卒業した人がアイルランドに高校留学した場合、通常は「シニアサイクル」の1年生にすんなり入ることになります。

のびのび勉強できるトランジションイヤー
シニアサイクル(日本の高等学校に相当)の1年生を現地では「トランジションイヤー」と呼びますが、この学年の成績は大学進学と直接結びつかない制度になっていて、学年末の統一試験もないため、アイルランド人生徒は興味や関心を持つ科目を中心に選択してのびのびと学んでいます。
留学生にとっても、統一試験のことを気にせずに学べるというのは、ストレスが少なくて済みますので、特に最初の1年目はこの学年でじっくり英語力を養成し、2年目以降から本格的に試験準備に取り掛かかれれば、失敗する可能性は低くなると思われます。

日本人高校留学生が少ない
日本人留学生は全体的に少ないですが、特に高校留学生になると他の英語圏諸国と比べて数がずっと少なくなります。首都ダブリンには、日本の企業もある関係で10人前後の日本人生徒がいる学校もありますが、地方の学校ではほとんど1人か2人、あるいは0人という状態です。
その分、希少価値ですので、大切にされるでしょうし、英語が上達する環境であることは間違いありません。

このような魅力的なアイルランド高校留学についてのセミナーが11月23日に開催されます。当日はアイルランドの高校を紹介したビデオなども上映されますので、ご興味をお持ちの方は、こちら をご覧ください。






【11/23開催】アイルランド高校留学セミナー

アイルランドに在住し、長年現地で日本人留学生のサポート業務にたずさわり、当アカデミーと提携してアイルランド高校留学プログラムを運営している高木邦夫氏の来日に合わせ、アイルランド高校留学に興味をお持ちの中学生、高校生、並びにご父兄の方を対象としたセミナーと相談会を開催致します。

アイルランドは、イギリスのすぐ隣に位置する英語圏の国ですが、あまり日本人に馴染みがないためか、英語圏諸国中でおそらく日本人留学生の数が最も少ない国ではないかと思われます。ですから、日本人の出来るだけ少ない環境へ留学されたいというご希望をお持ちの方には特にお勧めです。また、物価もイギリスやアメリカなどと比べてずっと安いため、環境の良い私立のボーディングスクール(寄宿舎を持つ学校)に留学をしても、費用が半分以下ですむという経済的メリットもあります。もちろん、留学生を受け入れる制度も整っていて、魅力的な学校がたくさんあります。ご来場者にはアイルランドの中学・高校の様子を撮影したビデオDVDを差し上げます。

無料(要予約)
日時:11月23日(日曜日)  正午~午後2時00分
場所:アルファ留学アカデミー
電話:03-5804-5466

ご興味がある方、出席を希望される方はこちらまで

アイルランドのボーディングスクール

アイルランドのボーディングスクールはすべて私立校ですが、ダブリン周辺の一部の学校を除くと費用はイギリスのボーディングスクールの半額以下とお手頃で、ニュージーランドの公立校についで安いといえます。また、日本人を始めアジア人の間で知名度が低いためか、日本人留学生はほんの数人いるかいないかですので、日本人のいない、もしくは非常に少ない地域をご希望の方にはアイルランド中学・高校留学はお勧めです。
入学試験

アイルランドのボーディングスクールは入学志望者に対し、書類選考のみで入学を許可するところもありますが、中には一定以上の英語力があること入学の条件としているところもあり、入学前までに十分な英語力を語学学校などで養うよう求めます。