【イギリス】 2009年 春休み 寮生活で英語を楽しく学ぼう! ー その2 -
(2)英語+スポーツ&レクリエーションプログラム
(アクティビティ重視のとにかく楽しいプログラム!
日本人スタッフが常駐しています)
★午前中英語レッスン、午後スポーツ&レクリエーション
★参加対象年齢:12歳~16歳
以下のようなスポーツやレクリエーションが予定されています。
(変更になる場合があります)
サッカー、テニス、陸上、ゴルフ、アーチェリー、柔道、ダンス、チームスポーツ、
エアロビクス、ダンス、美術、演劇、手芸、モデルメイキング、など
★参加費用:\389,000 お一人でも参加できます。
★参加費用に含まれるもの:手続き費用、ヒースロー空港からの送迎代、
2週間の寮滞在費(3食+おやつ)、英語授業料、
アクティビティ費用、終日遠足2回分の参加費、
半日遠足2回分の参加費、24時間の監視費用
★参加費用に含まれないもの:日本から現地までの航空運賃、
海外旅行保険料、お小遣い等
英語+スポーツ&レクリエーションプログラムの日程
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月曜日 |
火曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
日曜日 |
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8:15 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
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9:00 |
英語授業 |
英語授業 |
終日遠足出発 |
英語授業 |
英語授業 |
英語授業 |
遅い朝食 |
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11:10 |
休憩 |
休憩 |
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休憩 |
休憩 |
休憩 |
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11:30 |
英語授業 |
英語授業 |
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英語授業 |
英語授業 |
英語授業 |
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12:30 |
昼食 |
昼食 |
お弁当 |
昼食 |
昼食 |
昼食 |
昼食 |
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13:30 |
スポーツ&レクリエーション |
スポーツ&レクリエーション |
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スポーツ&レクリエーション |
スポーツ&レクリエーション |
半日遠足 |
スポーツ&レクリエーション または遠足 |
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16:00 |
おやつ休憩 |
おやつ休憩 |
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おやつ休憩 |
おやつ休憩 |
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おやつ休憩 |
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16:30 |
アクティビティ |
アクティビティ |
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アクティビティ |
アクティビティ |
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アクティビティ |
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17:30 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
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20:00 |
交流会 |
交流会 |
リラックス |
交流会 |
交流会 |
交流会 |
交流会 |
【イギリス】 2009年 春休み 寮生活で英語を楽しく学ぼう! ー その1 -

研修期間:2009年3月29日~4月12日(2週間)
研修場所:ブリストル近郊の全寮制パブリックスクール(中学・高校)
(1)アカデミック英語プログラム
(学習重視の本格プログラム)
★参加対象年齢:13歳~18歳
選択科目は以下のグループから1科目ずつ選択します。
選択科目グループA (ビジネススタディー、英文学、美術、歴史)
★参加費用:\328,000 お一人でも参加できます。
★参加費用に含まれるもの:手続き費用、ヒースロー空港からの送迎代、2週間の寮滞在費(3食+おやつ)、英語授業料、選択科目授業料、アクティビティ費用、終日遠足2回分の参加費、半日遠足2回分の参加費、24時間の監視費用
★参加費用に含まれないもの:日本から現地までの航空運賃、海外旅行保険料、お小遣い等
アカデミック英語プログラムの日程
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日曜日 |
月曜日 |
火曜日 |
水曜日 |
木曜日 |
金曜日 |
土曜日 |
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7:30 |
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起床 |
起床 |
起床 |
起床 |
起床 |
起床・朝食 |
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8:15 |
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朝食 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
朝食 |
学校出発 |
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9:00 |
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クラス分け |
英語授業 |
英語授業 |
英語授業 |
英語授業 |
終日遠足 |
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12:30 |
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昼食 |
昼食 |
昼食 |
昼食 |
昼食 |
お弁当 |
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13:30 |
現地到着 部屋へ移動 |
科目クラス分け |
選択科目授業 |
半日遠足へ出発 |
選択科目授業 |
選択科目授業 |
ロンドン または |
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16:00 |
オリエンテーション |
学校周辺の散歩 |
キャンパス スポーツ |
バースカーディフなど |
キャンパス スポーツ |
ブリストル近郊の散策 |
オックスフォード |
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18:00 |
夕食 |
夕食 |
夕食 |
学校着 |
夕食 |
夕食 |
外食 |
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18:30 |
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宿題 インターネット |
宿題 インターネット |
夕食 バーベキュー |
宿題 インターネット |
宿題 インターネット |
学校着 |
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20:00 |
映画鑑賞 |
ディスコ |
アクティビティ |
スポーツ大会 |
演芸大会 |
室内ゲーム |
映画鑑賞 |
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22:30 |
就寝 |
就寝 |
就寝 |
就寝 |
就寝 |
就寝 |
就寝 |
【アメリカ】 大学キャンパス内での語学留学ー春のスペシャルキャンペーンー
年明けや春休み等に語学留学(英語)をお考えの方に耳よりの情報です。
大学のキャンパス内施設での英語研修プログラムにおいて実績と評判のあるFLS インターナショナルでは、2009年5月11日までにインテンシブプログラム(週30レッスン)または、スーパーインテンシブプログラム(週40レッスン)のいずれかの受講を開始される方を対象に以下のキャンペーンを行います。
*8週間から11週間の受講をお申込みの場合 250ドルの割引
*12週間以上の受講をお申込みの場合 500ドルの割引き
ただし、メリーマウント校でのレッスンには適用されませんので、ご注意ください。
FLS インターナショナルについては、こちら をご覧ください。
お申込みをされたい方、ご質問のある方は、お電話または メール にて係までお訊ね下さい。
【その他】 マルタ語学学校 ESE Malta イーエスイー・マルタ
国名:マルタ
所在地:セントジュリアン
生徒数:夏450人、冬100人
クラス人数:8~10人
滞在方法:ホームステイ、学生寮、ホテル
レベル数:6
マルタは豊かな歴史や文化遺産以外でも、輝く太陽とどこまでも透明な海に囲まれた訪れた人々がそれぞれの楽しみに没頭できる場所です。治安もよく勉強やレジャーを楽しむのには最適の土地です。
ESEは1996年の設立でマルタの中心地セントジュリアンに位置する近代的校舎の語学学校です。清潔感がある明るい雰囲気の校内は日本人留学生からも好評です。一般英語コース、試験準備コース、長期コース、ビジネス英語コースの他にも50歳以上の方が対象のコースなどもあります。授業の質が高く、ケンブリッジ試験コースの合格率も毎年100%に近く、授業の質の高さは確かなものです。日本人スタッフもおり、親切に相談にのってくれますので安心です。
宿泊施設は充実しています。マルタの習慣や伝統を肌で感じることができるホームステイをはじめ、学校内にあるESEレジデンスもお勧めです。その他にも学校のすぐ近くに4つのレジデンスがあります。
【その他】 南アフリカ語学学校 Cape Studies Language School ケープスタディーズ
国名:南アフリカ
所在地:ケープタウン
生徒数:100人前後
クラス人数:最大8人(平均5人)
滞在方法:ホームステイ、寮
レベル数:6
1995年設立でグリーンポイントという住宅地と商業地が混在する治安のよい場所にあります。学校からビーチまでは歩いて行けます。学校が手配するホームステイまでは徒歩で15分ほどです。学校の寮は敷地内にあります。学校には世界各国からの留学生が集まってきており、日本人の割合は最大7%(平均5%)です。
英語コースは週20時間、30時間、35時間の一般英語のほかにも試験準備コース、ビジネスコースなど様々なコースがあります。またゴルフ、サーフィン、サファリツアー、ワイナリー見学、ホエールウォッチングなど南アフリカならではの魅力的なアクティビティが用意されています。
特徴として、アジア系が少ない、厳しい母国語禁止ルール、少人数制クラスが挙げられます。現地日本人スタッフによる24時間年中無休の電話サポート受けられるので安心です。
現地のホームページは、www.capestudies.com です。
【ニュージーランド】 名門ボーディングスクールでIBディプロマコースが導入されます。
ニュージーランドの私立名門ボーディングスクールのセントピーターズスクールでは、2009年度の新学期から、IB(インターナショナル・バカロレア)ディプロマコースを導入することに決定致しました。IB ディプロマとは、120カ国、著名な大学のほとんどを含め1760以上の大学で認められている世界で最も権威のある大学入学資格のことです。
このコースは、最高学年を含めて2年間で履修することになっていますので、セントピーターズスクールでは、2009年度はまず、12年生が第1期生として学習を開始することになります。現在のところ、このコースを選択している生徒は48人でうち1人が留学生だそうです。
卒業目的のニュージーランド高校留学の場合、これまではニュージーランドの国家統一資格であるNCEAコースを3年間かけて学ぶことがほとんどでしたが、IB ディプロマを取得できるとニュージーランドの大学はもちろん、世界中の大学への進学が有利になるとの見方もあるため、安全で授業料が比較的安いニュージーランドへ高校留学をして、卒業後にアメリカやイギリスの名門大学へ留学したい、あるいは日本の超難関大学へ進学したいという希望を持つ方にとっては魅力的な選択肢ではないでしょうか。セントピーターズスクールにご興味をお持ちになったからは、ここをご覧ください。
【カナダ】 4月から開始出来るカナダの公立高校留学プログラム
皆さん御承知のように、カナダの高校の新学期は9月ですが、オンタリオ州のほとんどの学校やBC州の多くの学校のように、実は2月からでも高校留学を開始できる学校はたくさんあります。しかし、日本の中学校を卒業するか、学年を修了して4月から留学したいと希望した場合、たとえ受け入れてくれる学校を探しても、その学期の単位を修得することはできませんでした。それでも英語力をアップさせ、現地の環境に慣れて9月からの本格的に学習を始めるための準備期間と考えることは出来ました。
ところが、BC州のビクトリアでは、今年度から4月から8月までの期間、ビクトリアに本部を置く地区教育委員会が留学生を対象としたブリッジングプログラムという準備学習プログラムを開発し、留学生を募集し始めました。このプログラムの特長は、まず留学生だけを集めて、英語の基礎をしっかり身につけさせると同時に、10年生(カナダの高校1年生に相当する学年)の英語、数学、理科、体育、ESLの科目もそこで学べて、しかもきちんと修了すれば、BC州の正式な単位を修得できるというところにあります。カナダの学校は通常7月、8月の2ヶ月間は夏休みですが、このプログラムではこの期間も帰国せずにしっかり勉強しますので、そのままの勢いで9月から、現地校に入っても自信を持ってカナダ人生徒と一緒に本科の科目を学習出来ます。
また、もう一つの特長は、9月からはビクトリア地区教育委員会が管轄する学校へ入学できるだけでなく、希望があれば他の地区や他の州の学校にも入学できますし、その場合でもこのブリッジングプログラム期間中に修得した単位は同じように認定されるというところにあります。
そして、何よりプログラムの開始時期が4月ですから、カナダ高校留学希望者で英語力に不安はあるけれども、出来るだけ早く卒業したいという人には、とても画期的な高校入学準備学習プログラムだと言えます。
【ニュージーランド】 ニュージーランドの公立高校でイギリス大学進学資格が取れます!
オークランドの公立高校 Avondale College では、2009年新学期から従来のNCEA (ニュージーランド統一高校卒業資格)に加えて、
イギリスの高校卒業資格に相当するAレベル資格が選択できるようになりました。
つまり、ニュージーランドへ高校留学しながら、イギリスの大学留学の準備ができるということです。
しかし、NCEA はYear 11、Year 12、Year 13 の3年間で修得するのですが、
Aレベルは、1年目にASレベル、2年目にA2レベル と2年間で修得しますので、
1年間余ることになります。その点を学校側に問い合わせたところ、
Year 11 で Aレベルの前の段階であるIGCSE を履修し、Year 12でASレベル、Year 13でA2レベルという具合に、
3年間でイギリスの大学へ留学する資格が無理なく修得できるようにカリキュラムが組まれているとの回答が得られました。
これは、将来イギリスの大学へ進学したいと考えている人にはとてもエキサイティングな情報です。
これまでは、A レベルの資格を取るためには通常イギリスのボーディングスクールで3年から4年かけて勉強する必要がありましたが、
それを物価がずっと安いニュージーランドの、しかも公立高校で3年間で修得できるというのは、
経済的にはとても魅力的なことだからです。もちろん、経済的にゆとりのある人は、
イギリスのボーディングスクールの教育環境の素晴らしさは世界屈指ですから、わざわざニュージーランドへ高校留学する必要はないでしょうけれど。
イギリスの大学へ留学したいという人だけでなく、その他の国の大学へ留学したい人や、
日本の大学へ帰国生入試で進学したいという人にとっても、Aレベルの資格はIB(インターナショナル・バカロレア)資格と並んで世界的にも大変権威のある
大学進学資格ですから、とても魅力のある話だと思います。
高校留学も、単なるイメージや見かけなどから学校を選ぶのではなく、自分の将来の進学プランと学校のカリキュラムの兼ね合いから
選ぶ時代になってきました。どうか、皆さんが賢い学校選択をされますように。
【オーストラリア】 オーストラリア語学学校スタッフのオリンピック観戦記
オーストラリアの語学学校の日本人職員からのメールです。高校留学や中学留学をする場合に英語力がなくてどうしても不安だという方や名門の私立中学・高校へ留学したい人は、語学学校の高校入学準備コースでしっかり英語の基礎作りをするという方法もあります。
オリンピック観戦記
オリンピック、始まりましたね。開会式、すごかったですね~人・人・人の人海戦術!
海外にいると、日本選手が出ている種目があんまり観れないのがとても残念です。
今回も、初日最初にテレビ中継されていた種目が「馬場馬術」ですよ!!
オージーが出場してるのは分かるんですが、いきなりのんびり、ゆったりの馬術で気が抜けました。
「馬場馬術に、馬場って選手が出てないかな・・・」とか思いながら観てました。
柔道、観たかったな・・・もう、カヌーとか、観ても何が何だかも分かりませんもん!
【オーストラリア】 オーストラリア・タスマニア州の教育制度が少しだけ変わりますよ!
アルファ留学アカデミーからオーストラリア・タスマニア州のホバートカレッジ (Hobart College) へ高校留学をしている工藤元さんより、現地の教育制度に関する以下ような情報が寄せられました。
工藤元です。
こんにちは、この前お話をしたタスマニアの教育制度の変更についてのメールです。
全て書くと、とても書ききれませんのでポイントとなるところを自分なりにピックアップしてみました。
先生やホストファミリーに聞くところ、実際のところ大きな変化は無いようです。
今までcollegeだったのがTasmanian Polytechnic, Tasmanian Academy and Training Tasmaniaといったものになるそうで、先生にきいたところ来年からHobart CollegeはTasmanian Polytechnic, Tasmanian Academy and Training Tasmania, Mt nelson campus になるそうです。州の目的としてはCollegeに来てる人の中でも勉強を頑張りに来ている人とそうじゃない人たち(授業にあまり出なかったり)を分けようということらしいです。Tasmanian Polytechnicでは仕事に就きたかったり、実技的や職業訓練のようなことを大学で学びたい人が勉強するそうです。きっと実技的で職業訓練のようなこともできてちゃんと単位もとれるということだと思います。コースもビジネス系からアート系(美容師なども含む)やサイエンス系までざっと見たら30コースほどありました。Tasmanian Academyでは学校を卒業後そのまま大学へ進学希望の人たちが勉強するそうです。なので今のCollegeに似たものだと思います。Training Tasmaniaでは今何かの見習い中とかである人が来て、その仕事に必要な技術や資格をとったりするらしいです。わかりやすく言うと、大工見習い中の人が、もちろん親方のもとでも学ぶんですが、それ以外の場ということでTraining Tasmania で技術も学べるそうです。以上です。
オーストラリア・タスマニア州は、あまり日本人に馴染みがないせいか、日本人留学生がオーストラリアの中ではとても少ない州ですが、実は大変整った教育制度と留学生の受け入れ体制を持っています。そして、高校でありながら選択科目が100以上、多い学校では200科目もあるという大変ユニークなカリキュラムになっています。
工藤さんは現在、 Hobart College で12年生(最終学年)に在籍してオーストラリアの大学へ進学する勉強に打ち込んでいますが、現地での生活も上手にエンジョイされているようで、時々メールで報告をしてくれたり、帰国した時には当アカデミーの事務所に遊びに来てくれたりしています。
工藤さんは、ご自分のホームページを持ち、ブログを書いているそうですので、興味をもたれた人は是非一度お訪ねください。ただし、最近コンピュータの調子がよくないそうで、なかなか更新できないと嘆いていらっしゃいましたが。工藤さんのブログのアドレスは、以下の通りです。
http://daialoftasataus.blog97.fc2.com/
