アルファ留学アカデミー

The International Culture Day - 留学生の文化祭-

001-1.JPG秋と言えば、文化祭。日本の多くの中学校や高校では文化祭、大学では学園祭が行われていますが、海外の高校でも似たような楽しいイベントが行われているようです。

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先日、カナダのノバスコシア州へ高校留学している方から、International Culture Day というイベントを紹介する写真が何点か送られてきました。






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この高校へは世界各国から30人以上もの人が留学してきており、その留学生たちがそれぞれ自分たちの国の文化を紹介するのが、このイベントの狙いだそうです。





011-1.JPGまさに異文化交流の場ですが、こうした活動を通じて、留学生たちはカナダの文化はもちろん、自分とは異なる様々な国の文化を知り、またその国の出身者と友達になる機会が得られるそうです。






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この写真を送ってくれた人は、英語はもちろんのこと、こうした活動を通じて知り合った台湾人から中国語を、そして韓国人から韓国語を教えてもらうなど、大変楽しい留学生活を送っているそうです。





みずみずしい感性を持っている若い中学生や高校生の時期にこのような国際感覚を身につけることは、21世紀の若者にはとても有益なことと思えます。


中学留学や高校留学に興味をお持ちの小学生、中学生、高校生の方、およびその保護者の方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽に資料をご請求下さい。

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カナダ・ノバスコシア州代表者による公立高校留学無料セミナー

カナダの高校留学プログラムで最も脚光を浴びているノバスコシア州の代表者2名が来日し、10月29日に当アカデミーにて、2010年にカナダへ留学したいとの希望を持つ方を対象としたセミナーを開催いたします。ノバスコシア州の留学プログラムは、高校生はもちろん、小学生や中学生の単身留学も受け入れておりますので、低年齢から治安がよく、英語教育のしっかりした地域へお子様を留学させたいとの希望をお持ちの方も、この機会に是非お気軽にご参加ください。

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カナダ・ノバスコシア州公立学校留学無料セミナー 

日時:2009年10月29日(木曜日) 午後5時30分
会場:アルファ留学アカデミー 事務所
    地図

当日は、当アカデミーのスタッフが通訳を致しますので、英語に自信がない方でもご予約の上、お気軽にお越しください。

参加ご希望の方は、お電話(FAX)またはメールにてお申し込みください。

電話:03-5804-5466   メール


費用が安くて環境抜群! カナダ・ノバスコシア州公立学校留学 -4-

留学費用がこれほど違う!
059.JPG公立学校へ留学するプログラムなら、どこでもそれほど変わらないとお考えの人がいるようですが、実際に比べてみると、驚くほど金額に違いがあることが分かります。カナダの2大都市であるトロントとバンクーバー地域の公立高校留学プログラムと比較すると、ノバスコシア州のプログラムの費用が、いかに安いかお分か り頂けると思います。留学費用には、入学登録料、年間(10か月)の授業料、ホームステイ料(3食付き)、空港出迎え費用、カストーディアン料、保険料などプログラムに参加するために必要な費用をほとんど含んでいます。

★トロント・ヨーク地区学校委員会の高校留学プログラム:$24,900
★バンクーバー地区学校委員会の高校留学プログラム    :$22,200
★ノバスコシア州 高校留学プログラム          :$14,975


ト ロントやバンクーバー等の大都会は物価が高いため、ある程度費用が高くなるのはやむを得ませんが、それにしてもその差が約1万ドルということは、その時の為替レートにもよりますが、年間で 80万円近く違うということなります。もし、3年間通うとなると、約250万円近くも差が出ます。トロントやバンクー バーの中心地以外のところは、もう少し安いですが、それでもほとんど$20,000前後はしますので、ノバスコシア州のプログラム費用が他州と断然安いことがわ かります。英語圏で最も安いといわれているニュージーランドの公立高校への留学プログラムと比べても、ノバスコシア州の留学プログラムのほうが更に安いのです。

内容も充実!
費用が安いと内容がお粗末なのではないかと、心配される方も時どきいらっしゃいます。かく申す私自身、実際に現地を訪れてじっくり学校の施設を見学し、校長先生や教師、カウンセラー、留学プログラムコーディネーターやホームステイコーディネーターなどたくさんのスタッフたちと会合を重ねるまで、心配をする気持ちがなかったかといえばウソになります。しかし、このような心配は杞憂であったことがよく分かりました。
009.JPGまず、空港での留学生出迎え体制が大変しっかりしていることに驚かされました。到着便がかなり遅い時刻であったにも係わらず、空港には各ホストファミリーはもとより、プログラムコーディネーターやスタッフも留学生を出迎え、名前の書かれたボードなどを高々と掲げて、遠路はるばるやってくる留学生を温かく迎えてくれていました。さらに、空港からかなり離れた地区へ行く留学生に対しては、ホストファミリーがその晩は空港近くのホテルに留学生と一緒に宿泊して、翌日移動をするなどよく配慮しています。そして、そのホテルにもスタッフが何人も宿泊しているので、とても安心できる体制だと感じました。

留学生が現地に到着して、1週間から10日くらい経過して時差ボケも解消する時期に新留学生を
124.JPGのサムネール画像対象としたオリエンテーションプログラムが実施されます。ノバスコシア州は7つの地区に分かれていますので、それぞれの地区ごとに各学校から新留学生たちがバスに乗って集合場所のホテルに到着し、一泊二日の日程で研修するのですが、堅苦しい内容ではなく、スポーツやアトラクションなどもふんだんに取り入れられ、留学生同士の親睦を図る楽しい催しで、これを通じて友達がぐっと増えると好評です。このプログラムの費用ももちろん最初から含まれています。

このほか、英語力が不足している留学生のためのESL(英語レッスン)や、通学するためのスクールバスなどに関する費用もすべて含まれています。ホームステイ代も安いのですが、味はともかくサンドイッチなどのランチを含め3食提供してくれますし、週末などには地域のイベントや学校でのダンスパーティなどに連れて行ってくれたりするなど、費用が安いからと言って内容的に他州のプログラムと比べて見劣りするようなことは全くないと思います。

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費用が安くて環境抜群! カナダ・ノバスコシア州公立学校留学 -3-

日本人が少ない地域へ移りたい
020.JPGつい先日もBC州のある高校へ子供を留学させているある保護者の方から、「しかし予想以上に日本人や留学生が多く、半年後か1年後に転校を考えています。HPからノバスコシアを知りましたが、もう少し詳しく知りたいと思います」というお問い合わせを受けました。
特に、バンクーバーの周辺は気候が温暖で日本から比較的近いということもあって昔から多くの日本人が移民してきていますし、大手企業の駐在員などがたくさん住んでいることで知られています。それは、空港を訪れるだけですぐにわかります。ノバスコシア州内はもちろんのこと、トロント空港でさえ日本語の看板はほとんど見かけませんが、バンクーバー空港では、あちらこちらに日本語の看板を見かけます。海外にはじめて来たという人にとっては、それは何となく気が休まることではありますが、留学して英語をしっかり学ぼうと心に決めて来た人にとってはいささか拍子抜けする風景かもしれません。そして、今回お問い合わせをされた方のように、もう少し日本人が少ない地域へ転校したい、と考えるようになるのですが、そういう人は意外と多いようです。

057.JPG日本人の比率は留学生全体の6~7%
ノバスコシア州内には100校以上の高校があるわけですが、現在世界30カ国以上の国々から留学して来ている人は、800人程度います。そのうち、日本人留学生は50人足らずということですから、留学生全体の10%にもはるかに満たない比率であるということです。このプログラムはよく考えられていて、1校に5人以上同じ国籍の留学生を入学させないというポリシーがありますが、日本人留学生の場合は単純に計算しても、半分以上の高校には、日本人は一人もいないということになりますので、このポリシーすら現段階では不要だということになります。

州全体が共通のプログラム
027.JPGカナダの公立高校留学プログラムのほとんどは、各州内にたくさん点在するSchool District Board(地区教育委員会)が独自の留学プログラムを管理・運営していますので、たとえば同じ州内でもSchool District Board が異なると、留学生を受け入れるシステムや料金がずいぶん異なってきます。BC州やオンタリオ州がそのよい例ですが、ノバスコシア州の場合は、7つの地域(County )に分かれてはいても、留学プログラムは州全体で共通の理念、ポリシー、システム、料金で管理・運営されているという特長があります。
このため、幅広い選択肢の中らから選択科目やコースの内容、地域の環境、学校の規模など留学生の希望や個性に合わせた留学先を選択することが出来て、しかも料金は均一であるというメリットがあるのです。


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