TOEFL 免除のアメリカ大学留学プログラムをご紹介します。
TOEFL免除
アメリカの大学や短大へ留学するためには、通常TOEFL という英語能力測定試験で、一定以上のスコアをマークしなければなりません。試験の本番に強いという人は別ですが、多くの人にとってはこれが悩みの種で、このために留学する時期が大幅に遅れたり、あるいは留学そのものを断念する人もいます。
十分な英語力を持ちながら、試験になると緊張して力を出し切れない人もたくさんいます。このような人たちにとって朗報なのは、しっかり勉強して英語力を身につければ、TOEFL の本番試験を受けなくても大学や短大へ入学できるというTOEFL 免除制度です。
大学キャンパス内で英語教育を提供するFLS
この制度を推進する団体の一つがアメリカ全土の大学キャンパスで英語教育を提供しているFLSという教育組織で、その代表者が本日アルファ留学アカデミーを訪れてプログラムの特長について説明をしてくれました。
それによると、同校ではまったくの初心者であるレベル1からネイティブに近い上級者のレベル9まで、9段階の英語クラスがあり、レベル7に到達すると短大へ、レベル8に到達すると大学へ進学することが可能になるとのことです。この学校の授業内容やレベル設定がそれだけ大学や短大に認知されているため、わざわざTOEFLを受けなくてもFLSのレベルを証明する文書と推薦状があれば留学生の入学を認めるようになっているのです。すべての大学・短大というわけではありませんが、全米でその数はどんどん増えているとのことでした。
FLSの魅力の一つはこのように大学の教室で英語の授業が行われ、学生寮に滞在することもできる(ホームステイも可)ので、大学の雰囲気や施設の利用方法、つまりカレッジライフに早くからなじめるということにあります。日本の高校を卒業して、アメリカの大学へ留学したいという方は、4月からFLSで英語授業を受け、9月あるいは翌年の1月からコミュニティカレッジへ入学するという方法が最も確実で、経済的な方法とのことです。
人気の大学休学プログラム
日本の大学を1年間休学し、その間にアメリカの大学生活を体験したいという方にもお勧めのプログラムがあります。具体的には、16週間~24週間程度英語の集中レッスンを受け、後期の半年間を大学や短大のクラスで授業を受けるというのが一般的のようですが、授業を受ける期間を1年間にすることも出来ます。もちろん、その間に修得した単位は認められます。
この大学休学プログラムは近年特に人気があるそうで、中にはそのままアメリカの大学卒業資格を取って帰国される人もいるそうです。もちろんこの場合も、TOEFLを受験する必要はありません。
高卒資格なしでも大丈夫
高校を中退してしまっている人でも18歳以上の方であれば、アメリカには入学を認めてくれる短大がありますので、FLSで十分な英語力を身につけてから、短大へ入学し、さらには4年制大学へ転入をして大学卒業の資格を手に入れることもできます。つまり、アメリカの大学へ留学をしたければ、わざわざ高卒認定資格(旧大検資格)を取らなくても留学できるということです。
日本人スタッフによるしっかりとしたサポート
FLSのもう一つの魅力は、現地に日本人スタッフがいて、生活面や進路面での相談に乗ってくれたり、有効なアドバイスをしてくれることです。いくら英語を勉強しにきたとはいえ、異国でいろいろなトラブルに遭遇したとき、日本語でアドバイスやヘルプを受けられるのはとても心強いことです。このおかげで、挫折しそうになっても立ち直ることが出来たという日本人留学生はたくさんいるのです。
このプログラムにご興味のある方、さらに詳しくお知りになりたい方は、
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