まだ間に合う 日本人が少なく断然安いカナダ高校留学プログラム!
カナダの高校は9月が新学期で6月末で終了します。そして、新学期から新入生として留学をする場合、多くのケースでは入学手続きは5月末までには完了する必要がありますが、日本人留学生に限り7月まで受付をしてくれるプログラムがあります。場所は東海岸沿いに位置するノバスコシア州です。バンクーバーやビクトリアなどのある西海岸のブリティッシュ・コロンビア州のように、日本から直行便がなく、また日本人の間で知名度が高くないために、日本人の留学生は大変少ない地域です。しかし、州全体をあげて留学生の受け入れに大変積極的であるため、特に高校留学プログラムは大変他の州のプログラムと比べて大変魅力的になっています。具体的には次の通りです。
(1)留学費用が他州と比べて断然安い!
公立学校へ留学するプログラムなら、どこでもそれほど変わらないとお考えの人がいるようですが、実際に比べてみると、驚くほど金額に違いがあることが分かります。カナダの2大都市であるトロントとバンクーバー地域の公立高校留学プログラムと比較すると、ノバスコシア州のプログラムの費用以下に安いかお分かり頂けると思います。留学費用には、入学登録料、年間(10か月)の授業料、ホームステイ料(3食付き)、空港出迎え費用、カストーディアン料、保険料などほとんどの現地費用を含んでいます。
★トロント・ヨーク地区学校委員会の高校留学プログラム:$24,900
★バンクーバー地区学校委員会の高校留学プログラム :$22,200
★ノバスコシア州 高校留学プログラム :$14,975
トロントやバンクーバー等の大都会は物価が高いため、ある程度費用が高くなるのはやむを得ませんが、それにしてもその差が約1万ドルということは、年間で90万円近く違うということなります。もし、3年間通うとなると、その時の為替レートにもよりますが、約300万円近くも差が出ます。トロントやバンクーバーの中心地以外のところは、もう少し安いですが、それでもほとんど$20,000前後はしますので、ノバスコシア州のプログラム費用が断然安いことがわかります。
なぜ、ノバスコシア州のプログラム費用だけこれだけ安く抑えられているかと申しますと、他州と違い、ノバスコシア州は、州全体をあげて留学プログラムを州の産業として発展させるための投資をしているからです。ですから、費用が安くてもESLのサポートなど含めプログラム内容の点で他のプログラムより見劣りするということは決してありません。
(2)住民の97%が白人カナディアンで日本人留学生が大変少ない!
西海岸のブリティッシュ・コロンビア州は日本人をはじめとして多くのアジア系移民が多いため、カナダの高校というイメージと全然違っていたと感じて、日本人の少ない地域に移りたいと希望する留学生から時々転校の相談を受けることがあります。ですから英語にどっぷり浸かれる環境を希望する人は最初からバンクーバーなどの西海岸地域ではなく、ノバスコシア州など東海岸地域を選んだ方が良いかもしれません。
(3)日本から現地まで引率します!
日本人留学生がバンクーバー付近に集中する大きな原因は日本から直行便がないことだと思います。海外に一人で出かけた経験がほとんどなく、英語力にも自信がないとどうしても飛行機を乗り換えずに行ける地域を選びたくなるのは人情です。それは、留学生本人だけでなく、保護者の方々も同じようにお考えでしょう。しかし、夏休みなどの短期体験留学ならば私も同じ意見ですが、長期留学をする場合、日本からのアクセスが少し不便だといる理由のみで、明らかに費用が高く、日本人やアジア人が多い地域を選ぶとしたら、それは少し早まった考え方のように思います。なぜならば、乗り換えなど1度経験すれば後は全く心配がないからです。英語も上達しますし、乗り換えのコツなどすぐに覚えられるわけですから。でも、もし、ノバスコシア州の高校留学プログラムに大変興味があるけれど、最初の1回だけはどうしても不安があるという人には、良いお知らせがあります。それは、今年は当アカデミーのスタッフが現地まで引率をします、というお知らせです。ですので、どうぞ、この機会をご利用下さい。ただし、飛行機の座席が無くなってしまったら同行出来ませんので、引率をご希望の方は、大急ぎで御相談下さい。
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英国有名大学進学事情
先日、ブリティッシュカウンシルで開かれた英国有名大学進学セミナーに出席しました。セミナー講師はCambridge Education Group のCATS cambridge 校長のグレン・ホーキンス博士でした。出席者は20名ほどで、半数ほどは私と同じような留学エージェントで、英語圏のネイティブの方も何人か出席していました。現役の高校生と思しき人も何人か出席していました。セミナーは通訳なしですべて英語で行われましたが、高校生を含め皆さん英語に堪能のようで、なかなか活発な質疑応答もあり、とても刺激的なセミナーでした。
英国の有名大学、特にオックスフォード大学とケンブリッジ大学は、世界でも5本の指に入るだけあって、入学するのはどれほど大変であるか、グレン・ホーキンス博士は具体的な数字をあげて説明をしてくれました。それによりますと、イギリスの大学進学に必要なAレベルコースで、選択したすべての科目でAを取った人でさえ、毎年1万人以上が入学を断られているのだそうです。A レベルとは、シックスフォーム(12年生と13年生)と呼ばれる大学進学を準備する学年で、2年間かけて通常3科目に絞って勉強し、最終的に学外共通テストを受けて評価がつけられるのですが、A ~ E が合格で、それ以下は不合格とされます。この評価が3つともA をストレートA といいます。日本で言うなら高校3年の学年末成績がオール5 という成績に相当しますが、そのような素晴らしい成績を取った人でも、毎年1万人以上が不合格になるほど狭い門なのだそうです。
では、この狭き門を突破するにはどういう準備が必要か、というのが、このセミナーの本題ですが、グレン・ホーキンス博士は、「優秀なを持つことだ」と一言で表現しました。頭の良し悪しは、先天的なものだと私たちは考えがちですが、博士の云う優秀な頭脳とは、右脳、左脳に偏らず、脳全体をバランスよく効率的に使える能力のことで、トレーニングが出来るのだそうです。実際CATS cambridge では、この種のトレーニングをしているそうで、この日も簡単なデモンストレーションを行いました。簡単に言うと、例えば電話番号など意味のない数字の羅列を記憶することは誰にとってもとても難しいことですが、数字を例えば0はドーナツ、1は街灯、2は白鳥、という具合にその数字の形状に似た具体的なものに一旦置き換えて、簡単なストーリーを作ると、意外とすんなり記憶が定着するという内容でしたが、確かに実際にやってみると、有効な方法に思えました。そして楽しい体験でした。
オックスブリッジ(オックスフォード大学とケンブリッジ大学をまとめてこのように呼ぶことがあります。日本の早慶のようなものです)に入学するには、ストレートAでも安心できないと先に書きましたが、ストレートA以下ではもちろんお話になりません。ストレートAを取った上で、さらに何が問われるかというと、履歴書や自己紹介文、推薦状などの書類及びインタビューの内容だそうです。
ここで、どれだけきらりと光る自分らしさを伝えることが出来るかで、勝負が決まるのだそうです。特にインタビューは重要で、予想していない質問が容赦なく浴びせられても、決してうろたえることなく、当意即妙な返答をする必要があるので、頭が良くなくてはならないというわけです。
その他にも大変興味深い話がありましたが、特に印象に残ったことを紹介しますと、英国の大学の授業はほとんどが tutorial という1対1もしくは1対2の個別レッスン形式で行われる為、教えることで逆に教授が刺激を受けられるような才気煥発な学生であるとみられるかどうかが重要なのだそうです。もちろん独創性も大変重要です。つまり、何でもそつなくこなすだけの型にはまった秀才ではオックスブリッジには入れないということです。
また、これはちょっと本筋からそれますが、オックスブリッジへ入学している学生の出身校を調べると、全体の40%は私立校からの学生だそうです。英国の高校生全体のうち、私立校出身者は5%程度しかいないということですから、単純に計算すると私立校出身者は公立より8倍も多く入学しているということになります。日本人が単身で中学留学や高校留学をする場合は、原則として私立ボーディングスクールになりますので、かなり高いレベルの教育が受けられると期待できます。
豚インフルエンザ オーストラリア・タスマニア州からの最新情報
日本における豚(新型)インフルエンザに関する過熱報道はだいぶ沈静化しましたが、これから冬の季節を迎える南半球では一体どのような状況であるか、この地域にこれから留学しようとする人やその家族、あるいは留学中の子供さんを持つ保護者の方にとってはたいへん気になるところだと思いますが、本日、オーストラリアタスマニア州教育省の専属日本人スタッフから以下のようなメールが入りましたので、ご紹介いたします。
日本の皆様
豚インフルエンザのタスマニアにおける状況について、また州、教育省の対応についてご質問が多いので、FAQの形でお知らせしたいと思います。タスマニアにおけるマスコミの対応は、日本ほど大騒ぎというわけではなく、街を歩いていてもまずマスクをかけている人は見かけません。ただテレビ等でインフルエンザ予防について、うつさないようにするための注意事項、豚インフルエンザの症状、症状が出た場合にはホットラインに電話して指示を仰ぐ等は、頻繁に行われています。また症状が出た場合には即検査を受け、本当に豚インフルエンザであるのかをチェックするよう指示がでます。
教育省の職員は全員豚インフルエンザがこれほどひどくなる前に、(普通の)インフルエンザの予防接種を受けています。今学校はすべてタームの間の2週間の休みですが、休みが始まった5月末の時点で豚インフルエンザのため休校になったという学校はタスマニアにはまだありませんでした。学校は15日に始まります。
最新情報は下記のサイトで得られます
http://www.pandemic.tas.gov.au/swine_flu_outbreak (タスマニア州のサイトで、タスマニアの感染者の数や、最新のポリシーが得られます)
http://www.education.tas.gov.au/pandemic (教育省のサイトで、教育省からのお知らせです)
1) 豚インフルエンザの件で海外から来られる生徒さんが現地の生徒と交流する際、
オーストラリア入国後、7日間は学校への"通学"ができず、事実上、研修プログラムの
実施が不可能となり、また私立校に関しても同様の対応となっておりましたが、
6月4日付けのTAS教育省のサイトを見ますと当該国から日本が除外されております。
これは公立校、私立校全て通常通りの対応となったと理解してもよろしいのでしょうか?
公立校の場合には、タスマニア州の指導に従い教育省がhttp://www.education.tas.gov.au/pandemicでポリシーをお知らせしています。教育省のものには私立学校は含まれません。原則的には私立も公立も州のポリシーに従っていますので、そう違いはないとは思いますが、私どもではなんともいえません。
刻々と事態が変わっておりまして、日本は感染している国のリストから最近削除されました。削除されたことで単に日本から来たという理由だけでは、7日間自宅待機の対象にはならないという解釈になります。ただしまたリストに戻ったりすると、待機対象になりますのでhttp://www.pandemic.tas.gov.au/swine_flu_outbreakのサイトでアップデートをチェックしていただく必要があります。
2) また日本からタスマニアに訪問する場合必ずメルボルン空港でトランジットとなりケースもあると
思われますが、現在メルボルン自体、700名近く感染者を出しております。この場合、トランジットで空港に寄ったとしても"メルボルンからの旅行者"として扱われ7日間、TAS州にて現地学校に行くことは出来なくなるのでしょうか?
今日時点でビクトリア州が感染地域になっているため、メルボルンに行ったりしてかえって来る生徒は自宅待機対象です。メルボルン空港で乗り換えに関しては、4時間くらいまでであれば待機対象になっていません。またこれも状況が変われば扱いも変わってくるので、上記のサイトでアップデートをチェックしてください。
3) また7日間オーストラリアにいたという証明する書類が必要なのでしょうか?
7日間オーストラリアのどこかにいたという証明は、入国スタンプでわかると思いますが、ビクトリア州以外にいる必要があるので、エージェントさんから旅程表なりを学校あるいは私のところに提出していただくのがいいと思います。
以上がタスマニア州教育省からの情報です。タスマニア州は日本では知名度があまり高くはありませんが、中学や高校、テーフ、大学などの教育機関の施設やカリキュラムは充実していますし、留学生の受け入れにも積極的で、ESL(英語の補習授業)など留学生受け入れ体制もよく整っています。そして、高校留学には州政府専属の日本人職員が常駐しているというのは何より心強いと思います。さらにオーストラリアの他の州と比べて日本人の数がぐっと少ないというメリットもあります。ですので、留学先の一つとして検討されることをお勧めします。
ニュージーランド中学・高校紹介ーAvondale College
本日ニュージーランド・オークランド市内のAvondale College の留学担当スタッフが当アカデミー事務所を訪問し、同校の特色や新しいプログラムなどについて話してくれました。Avondale Collegeについては、当アカデミーのホームページでも紹介していますので、同校の概略については既に承知していましたので、今回は最新のデータと新しいプログラムの確認を致しました。
新しいプログラムとしては、今年度からCIE カリキュラムが始まったそうです。ニュージーランドの高校では通常Year 11 (日本の高校1年に相当)からNCEA という統一資格のカリキュラムに沿って学習しますが、Avondale Collegeではそのカリキュラムと並行してイギリスの高校で主に教えられているIGCSEとAレベルのカリキュラムが取り入れられており、生徒はどちらかのカリキュラムを選択して学習できるようになったのです。
同校はニュージーランドで2番目に規模の大きなセカンダリースクール(中学・高校)のため、選択科目が大変多く、ジャーナリズムやメディアスタディ、ジャズ音楽、心理学、トラベル&ツーリズム、幼児教育、法学、ホスピタリティなど日本の高校ではあまりお目にかかることのない科目も用意されています。
また、同校には120人の留学生が毎年世界各国から集まって来ていますので、ESOLが大変充実しています。ですので、英語力がある程度あって、さらに学力の高い生徒は最初から本科に在籍して単位が取得できる科目を勉強しながら英語の補習をうけられますし、英語力がそれほど高くない、あるいはほとんどないという生徒は、同校内の準備コースに籍をおいて、主に英語と本科の科目の基礎となる英語を学び、十分な英語力がついてから本科へ移行できるなど、システムがしっかり整っています。本科から開始できるか、準備コースから開始したほうがよいか迷っている方は、当アカデミーで同校のクラス分けテストを受けることが出来ますので、ご相談ください。
また、同校はクラブ活動も大変充実していますので、学習以外にも様々体験を楽しむことが出来るでしょう。
入学時期は2月の新学期以外にも、4月や7月、10月など各学期の開始日から可能です。興味のあることはお問い合わせください。
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ワーキングホリデー留学生に不登校生徒のサポートを任せて大丈夫?
先日、ニュージーランドで高校留学生のサポートを担当している現地日本人スタッフと久々にミーティングをした際、とてもショッキングな情報を耳にしましたので、以下にご紹介します。
皆さんはワーキングホリデーという留学制度を御存じでしょうか。ご存じない方のために簡単に説明しましょう。18歳から30歳(国によっては25歳まで)の資金にあまり余裕のない青年が、日本と協定を結んだ国で滞在資金を補うために一定の就労をすることを認めるワーキングホリデービザという特別なビザで留学することで、アメリカを除く英語圏諸国と韓国、フランス、ドイツ、デンマークで実施されています。ワーキングとありますが、基本的には就労を目的とするものではなく、あくまでも休暇を過ごす資金を補う目的の低賃金のアルバイトをするというのが一般的です。
この制度自体に問題があるわけではもちろんありません。問題は日本のある留学団体が、その人たちに中学・高校留学している日本人留学生のサポートを請け負わせているということにあります。私は最初その話を聞いた時耳を疑いました。まずワーキングホリデービザで現地に滞在できる期間は一部をのぞいて1年間までです。更にワーキングホリデー留学をする人達の大半は学生やフリーアルバイター、あるいは企業に数年勤めた程度の社会経験の未熟な若者です。そのような人たちがニュージーランドの教育事情に精通しているはずがないのは当然ですが、その人たちに、なんと中学・高校の卒業留学をしている、しかも日本で不登校だった人の世話をさせているというのです!
当アカデミーは不登校の生徒ばかりを取り扱う留学団体ではありませんが、中には不登校で悩まれ御相談にいらっしゃる方もおります。そして、留学が可能であると判断できれば、留学をお引き受けして現地日本人スタッフと連携を密にしてその生徒さんの留学が成功できるようサポートをしております。ですので、どのようなサポートをしなければならないか、また実際に不登校の経験を持つ生徒さんを励まして正しい方向に導くためには、どのような経験と知識、および意欲を持つ現地スタッフのサポートが欠かせないかということは、良く解っています。そしてそれがかなりの労力であること、そして当然それに見合うだけの賃金が必要なことも分かっています。
その観点から申し上げるなら、数か月程度しかその国で生活していない、しかも実際に子供を育てた経験もない若者が学校と生徒の仲立ちになって生徒をサポートすることなどまず不可能であると断言できます。基本的にワーキングホリデーの人はアルバイト契約でしょうから、経費はかなり切り詰められていることは簡単に推測ができます。そして、アルバイトの賃金では中学生・高校生、ましては不登校経験者をサポートする責任の重さにとても見合うものでないことは火を見るより明らかです。
この話をしてくれた現地在住の日本人スタッフが更にいうことには、ほとんどのワーキングホリデーの方は英語力がさほどないため、中にはサポートをしてもらっているはずの留学生から「私の方が英語がうまいくらいだから、学校との交渉など全然頼めない」と言う苦情が時々耳に入ってくるそうです。
どうしてこのような実態を留学生の保護者がご存じないのかというと、その留学団体ではどのような緊急時でも保護者が現地サポートスタッフと連絡を取ることを禁じているので、なかなか実態が伝わりにくいのだそうです。
その留学団体は不登校留学を専門に取り扱っていて、広告にも「不登校からの留学」と大々的に銘打っているので、わらにもすがりたい思いの不登校生の保護者は全国からたくさん集まってきているようですが、イメージと実態の間には大きな隔たりがあるようです。
昨年の10月にゲートウェイ21という留学団体が突然倒産して大きな社会問題を引き起こしたことは皆様の記憶に新しいと思います。一般の人からすればあの倒産劇は寝耳に水の出来事でしょうが、以前もこのブログで書いたように、私たち同業者の中ではゲートウェイ21の強引な商法を疑問視する声あるいは危惧する声は何年も前から起こっていたのです!
それと同じようなきな臭い匂いを私はこの話から嗅ぎ取りました。もし、その留学団体がこのようなシステムで今後もニュージーランドの中学・高校留学プログラムを運営し続けるとしたら、ゲートウェイ21のように一時はわが世の春を謳歌するかもしれませんが、早晩大きな社会問題を引き起こし、多くの人に被害を与えることになるだろうと私は危惧します。