楽しむことが何より大切!
先日何気なくテレビを見ていると、ある女性キャスターが来日中のタイガーウッズに、「これからタイガーウッズ選手のような素晴らしいプロゴルファーになりたいと考えている日本の若い人プレーヤーたちは、一体どのようなことをしたらよいか、アドバイス頂けませんか」と話しかける場面が目に入ってきました。ゴルフ界のトップに長年君臨し続けて来たタイガーウッズがこの求めに応じて果たしてどのようなことを言うか、ちょっと興味深くタイガーの言葉を待ちました。すると「楽しむこと、とにかくゴルフを楽しむ気持ちを持ち続けることが大切です」と彼は答えたのです。
その瞬間、私はいささか肩すかしを食ったような気がしました。聞いた瞬間に、なるほどそういうトレーニング方法があったのか、というようなタイガーならではの目からうろこが落ちるようなアドバイスをちょっぴり期待していたからかもしれません。何せ彼は物心ついたころからずっと、父親から様々な工夫を凝らしたゴルフの訓練を受けていたという話をどこかで聞いたことがあったものですから。
しかし、よくよく考えてみると、「楽しむことが何より大切」というこのきわめてシンプルなメッセージにこそ、数々の修羅場をくぐり抜けて前人未到の大記録を打ち立てたタイガーウッズならではの深い思いが込められているのかもしれないと、思えるようになりました。簡単そうでいて、この単純に楽しむということがなかなか出来ないんですよね。ふと、幼かった時のことを思い出してみると、あの当時はあの当時でいろいろと辛いこともあったけれども、それでも今よりはずっと楽しいことが多くて、毎日毎日ワクワクしながら時を過ごしたような気がします。それが人生も半ばを過ぎた今日この頃では、楽しいと感じる瞬間がどれほど少なくなっていることか。目の前を流れている時そのものは昔も今も同じはずなのに、これは不思議なことです。
これは、きっとすべての人に、そしてあらゆることについてあてはまることなのかもしれませんが、留学においても大変良くあてはまると私は気がつきました。社会人は留学費用を自分で支払っていますから、その分楽しもうという気持ちもより強く働くようですが、中学生や高校生の留学、つまり高校留学の場合費用は親がかりですから、総じて楽しまなきゃ損だという気持ちは希薄のように思います。もちろん、それでも多くの人は日本とはまったく異なる環境や日本では滅多に体験できないことを存分に楽しんでいます。そして、遊びの要素だけでなく、勉強を含めた学校生活も楽しめている人は、大変順調な留学生活を送り、素晴らしい成果を上げています。
ところが、数はそれほど多くはありませんが、高校留学をしている人たちの一部には、傍から見れば高校留学が出来ること自体大変恵まれているのに、そういうことをすっかり忘れてしまって不平や不満ばかりを言う人も残念ながらいます。曰く「食事がまずい」「コンビニが近くにないので不便だ」「シャワーやトイレが使いにくい」「ホストファミリーや教師があまり自分のことを気にかけてくれない」「他の日本人留学生が気に食わない」「遊び場や刺激が少なくて退屈する」などなど。
一つ一つの言い分は、どれも事実のことが多いのですが、見方を変えればそうした不便さを味わうことこそが異文化体験であり、そうした体験から何かを発見したり、克服したりすることにこそ、高校留学の本当の意味があるということを、そうした人たちは忘れてしまっているようです。
また、中にはとても真面目な人で、良い成績をとらなければという強迫観念に駆られ、そのプレッシャーのせいでせっかくの留学生活を楽しめないという人もいます。
理由や原因はともあれ、とにかく楽しむ気持ちをなくしてしまっている人のほうが圧倒的に問題を抱えているケースが多いというのが事実です。ですので、ここは原点に返って、
Let's enjoy the overseas study! で、行きたいものです。 ![]()
良質なカナダ高校留学プログラムのご紹介
カナダ人の95%は公立校に通っています。ですから、カナダでは一流大学へ進学することを目指している人も、あるいは芸術分野の進路を考えている人もほとんど公立学校へ通い、自己実現を図っています。その一方公立学校はその期待に応えるべく、幅広い選択科目や特殊なプログラムを生徒に提供しています。例えば、高い学力を持つ生徒、あるいはその修得を志す生徒に対して、世界で最も権威があるとされる大学進学資格のIBプログラムや大学の授業を先取りするAPプログラムを公立高校でありながら提供している学校がいくつもあったり、あるいはプロのバレリーナを養成する機関と提携したバレリーナ訓練プログラムを持つ公立校など、単に英語圏の学校へ入学するというだけでなく、更にプラスアルファが欲しいという方の希望にも応えられるところに、カナダの公立学校留学プログラムの魅力があるといえます。
その中でも、今回ご紹介するオンタリオ州のヘイスティングス&プリンスエドワード地区教育委員会が運営する中学・高校留学プログラムは留学生の様々なニーズに応えられるよう内容が充実しています。トロントから車で約2時間ほど東へ向かうオンタリオ湖ほとりの学園都市ベルビルに位置し、カナダらしい素晴らしい自然環境に恵まれています。また、住民の98%が英語を母国語とするホワイトカナディアンで、生活水準も比較的高く治安が良いので、中学生や高校生が一人で留学プログラムに参加しても心配は全くありません。現在この地区教育委員会が留学生を受け入れている高校は、以下の4校ですが、ご興味のある方は、以下をクリックされると学校の大まかな特徴がお分かりいただけます。
センテニアル・セカンダリー・スクール
ベイサイド・セカンダリー・スクール
モイラ・セカンダリー・スクール
クインテ・セカンダリー・スクール
ヘイスティングス&プリンスエドワード公立学校留学プログラムの特長
★充実したESL教育
英語を母国としない留学生が中学・高校留学でつまづかないためには、ESL(英語を母国語としない留学生を対象とした英語レッスン)が大変重要であることはいうまでもありません。そして、今日カナダの公立学校留学プログラムのほとんでは、ESLは提供されていますが、その内容や質はまちまちです。留学生の授業科目の一つとしてしっかり提供しているところもあれば、放課後や空き時間に個別ないし、2、3人図書室などの片隅で指導をしているが、卒業単位には加えられないというところもあります。
ヘイスティングス&プリンスエドワード地区教育委員会では、4つの学校のどこへ入学しても、英語の能力別に5段階に分けられたレベルのESLを自分の英語力に応じて選択することができ、しかももちろん卒業単位に加えることが出来ます。ですから、英語力が不十分な人でもシステマティックに英語を習得できるのです。
★無料の補習制度
さらに、英語力にハンディのある留学生対象の補習授業が放課後希望者に無料で提供されています。たとえ勉強熱心な人であっても、カナダ人生徒と同じ授業を受けると、どうしても英語がわからず、課題など1人で手に負えないというケースはままありますが、放課後に補習が提供されますので、授業でわからなかった個所などをそこで確認をすることが出来、結果として授業からドロップアウトすることを防ぐことが出来ます。
★単位認定制度
日本の中学校3年生や高校1年、2年の単位がほとんど認定されますので、卒業までの期間が短く手済みます。日本だけでなく、たとえばBC州の9年生や10年生で取得した単位は、ほとんどオンタリオ州で取得した単位として計算されますので、他州から転校してきても不利になる事は全くありません。
★9月入学と2月入学
新学期は9月ですが、前期と後期に分けた完全セメスター制のカリキュラムになっているので、2月に入学しても、単位を修得することが出来ます。ですから、たとえば、現在中学3年生で来年から留学をしたいと考えている人は、9月まで待たずに2月から留学を開始すると、9年生の単位を認定された上に、2月から単位を取れますので、余裕を持って卒業をすることが出来ます。それは現在高校1年生の人にも同じことが言えます。また、卒業時期も6月まで待たずに1月に卒業することが可能ですから、カナダの高校を卒業したのちに、日本の大学へ帰国生受験で進学したいという希望を持っている人は、6月末に卒業する人より、1年早く日本の大学へ進学することが可能となります。
◎公立学校留学セミナーのお知らせ
アルファ留学アカデミーでは、ヘイスティングス&プリンスエドワード地区教育委員会とタイアップして公立学校留学セミナーを以下の日程で開催致します。ヘイスティングス&プリンスエドワード地区教育委員会からは、長年現地で校長先生をし、留学生プログラムにも大変理解の深いラリー・リチャードソン氏が映像を交え、プログラムの特長を大変わかりやすく説明してくださいます。カナダ中学・高校留学について基礎的なことでも、あるいは個人的なことでも可能な限りご質問を受け、丁寧に説明をして下さいます。もちろん、通訳がつきますので、中学生や高校生、英語力に自信のない方でも、気楽にご参加ください。また、当アカデミーは追いかけセールスやしつこい勧誘など一切行いませんので、その点もどうぞ安心してお越しください。
日時:2009年11月23日(勤労感謝の日)午後2時00分
会場:アルファ留学アカデミー 事務所
地図
参加をご希望の方は、お電話(FAX)またはメールにて事前にお申し込みください。
電話:![]()

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03-5804-5466
メール
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The International Culture Day - 留学生の文化祭-
秋と言えば、文化祭。日本の多くの中学校や高校では文化祭、大学では学園祭が行われていますが、海外の高校でも似たような楽しいイベントが行われているようです。![]()
先日、カナダのノバスコシア州へ高校留学している方から、International Culture Day というイベントを紹介する写真が何点か送られてきました。![]()
この高校へは世界各国から30人以上もの人が留学してきており、その留学生たちがそれぞれ自分たちの国の文化を紹介するのが、このイベントの狙いだそうです。
まさに異文化交流の場ですが、こうした活動を通じて、留学生たちはカナダの文化はもちろん、自分とは異なる様々な国の文化を知り、またその国の出身者と友達になる機会が得られるそうです。![]()
この写真を送ってくれた人は、英語はもちろんのこと、こうした活動を通じて知り合った台湾人から中国語を、そして韓国人から韓国語を教えてもらうなど、大変楽しい留学生活を送っているそうです。
みずみずしい感性を持っている若い中学生や高校生の時期にこのような国際感覚を身につけることは、21世紀の若者にはとても有益なことと思えます。
冬休み サマークリスマスをNZのホストファミリーと過ごす英語研修
南半球に位置するニュージーランドは日本と季節が正反対ですので、日本の冬にあたる12月と1月はニュージーランドでは夏の真っ盛りです。したがってクリスマスというと、私たちは本当に雪が降ろうと降るまいと何となくホワイトクリスマスを連想しますが、ニュージーランド人は太陽が燦々と輝くサマークリスマスを思い浮かべるようです。そこで、今回はこの冬休みに暖かなサマークリスマスを体験したい方向けの短期英語研修プログラムをご紹介致します。
研修場所は、日本から直行便が飛んでいるオークランドかクライストチャーチで、どちらかお好きな場所をお選び頂けます。どちらも滞在先は厳選されたホームステイで、3食が提供されます。(昼食はサンドイッチなどのお弁当をホストが作ってくれますが、必要がないという人はお申し出を頂ければはずすことも可能です)参加対象年齢は、11歳以上に設定されていますので、小学校高学年、中学生、高校生が主な参加者になります。
実施時期:2009年12月20日~2010年1月9日 (この期間中1週間単位で参加可能)
参加費用:(1)午前中英語 + アクティビティ コース 1週間 ¥176,000 より
(2 ) 終日英語レッスン コース 1週間 ¥159,000 より
*参加期間が延びれば延びるほど参加費用は割安になります。
★参加費用に含まれるもの: 手続き費用、空港からの送迎代、一人部屋のホームステイ滞在費(3食付き)、授業料、教材費、アクティビティ・遠足費用(オプショナルは除く)
★参加費用に含まれないもの:日本から現地までの航空運賃、海外旅行保険料、個人的なお小遣い等
<プログラムの特長>
参加者の英語力に応じたクラスで、午前中は3時間の英語レッスン、午後は乗馬、カヤッキング、クルージング、ミニゴルフ、マオリ文化センター見学、博物館見学等の各種スポーツやアクティビティを通じて英語が学べるコースと、午後も引き続き英語を学べるコースのどちらかを選択することができます。
また最初の2週間は英語+アクティビティコースで、最後の1週間は終日英語コース、あるいはその逆という組み合わせも可能です。研修場所はオークランドかあるいはクライストチャーチのどちらかを選ぶことが出来ます。現地校では日本人スタッフがサポートしますので、年齢のお若い方や海外が初めてという方でも安心です。
参加ご希望の方、あるいはお問い合わせは以下にお願いいたします。
→ 資料請求 → お問い合わせ
冬休み クリスマスをアメリカのホストファミリーと過ごす英語研修
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欧米では特別なイベントであるクリスマスを本場アメリカのホストファミリーと過ごす英語研修プログラムをご紹介します。15歳以上の中学生または高校生向けのプログラムですので、この冬休み期間中に英会話を身につけたいという方は是非ご参加ください。研修場所は、冬でも気候が温暖なロサンゼルスと松坂大輔が所属するレッドソックスで有名なボストンの2か所で、お好きなほうをお選び頂けます。実施される時期は次の通りです。
実施時期:2009年12月20日~2010年1月9日
(基本的には3週間のプログラムですが、1週間単位でも参加が可能です)
プログラムの詳細と特長は以下の通りです。
1.ディスカバリー・カリフォルニア
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冬でも比較的気候の温暖な南カリフォルニアのロサンゼルス郊外で実施されます。参加者の英語力に応じた週20時間の英語のレッスンのほか、各種スポーツやアクティビティを通じて他国の留学生と楽しく英語を学んでいただけます。また、ハリウッド、ビバリーヒルズ、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオ、チャイナタウン、リトル東京などを訪れるなど、アメリカ文化にどっぷりと浸かれる楽しいプログラムです。
2.ディスカバリー・ボストン
アメリカ東部の文化と歴史の中心地として有名な学園都市ボストンで実施されます。参加者の英語力に応じた週20時間の英語のレッスンのほか、各種スポーツやアクティビティを通じて他国の留学生と楽しく英語を学んでいただけます。また、ハーバード大学、クインシーマーケット、ハーバードスクエア、ジョン・F・ケネディ図書館および博物館などを訪れるなど、アメリカ建国以来の歴史や伝統、文化にしっかり触れられる興味深いプログラムです。
ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。