不登校からの留学相談室を開設しました
高校中退者が毎年12万人を超え、平均すると1クラスに1名は不登校生徒がいるといわれるようになった今日、当アカデミーへ留学相談にお見えになる方々の中にも、不登校でお悩みの生徒さんやご父兄の方がだいぶ増えてきたように思います。また、よくよく話を聞いてみますと、不登校ではないけれども日本の学校教育に嫌気がさしているという方も結構いらっしゃいました。私は高校で教師をしていた時代を含め、今日まで30年近く教育に携わって参りましたが、どうも教育現場の荒廃はますます進んでいるように感じられてなりません。
大々的に不登校の生徒さんを募ったりするのは、よほど気をつけないと藁にもすがりたいほど苦しんでいる人たちを食い物にすることにもつながりかねないので、私はこれまで不登校を取り扱うと喧伝するのを控えてきましたが、御本人や御父兄と良く良く話し合った結果、留学することで不登校を解決するきっかけになる可能性があると思えた場合には、実は数多くお引き受けしてきました。
そうした体験から、確かに高校留学をすることで不登校を克服できるケースがあるということも分かってきました。もちろん、何でもかんでも留学すれば問題が解決するというほど、簡単なものではありません。
しかし、このような経験をすこしでもこの問題で苦しんでいる方たちに役立てることができるならもっと積極的にやってみようと考えるに至り、今月から不登校相談コーナーを設けることにしました。
繰り返しになりますが、即効性のある特効薬はないと思います。しかし、解決策の一つとして中学・高校留学はどうなのだろうとお考えの方がいらっしゃったら、御一緒にその可能性を考えていきたいと思います。![]()
★留学相談の全国無料出張を始めました!
「ホームページやパンフレットを見ただけでは、どの留学団体を信頼していいかよくわからない」という声を耳にします。「留学団体によってサービス費用がまちまちだが、一体その違いは何なのですか?」というご質問をいただくこともあります。あるいは、教育制度や進路の見通し等に関して明らかに誤った知識や古い情報を不勉強な留学団体から信じ込まされている方を見かけることがしばしばあります。
どのようにしたら、こういう様々な問題を解決できるか、私はしばらく考えた結果、私が直接保護者や本人とお目にかかってじっくりお話させてもらうのがもっともよい、との結論に達しました。私が中学・高校留学に携わるようになって今年でちょうど20年目を迎えます。その間にお世話した生徒さんは数百名に及びます。その中には多くの成功例があります。そしてまた、失敗例もありました。しかし、逆に失敗例から多くのことを学ばせていただきました。節目の年でもある今年、これまで積み上げてきた数々の経験を少しでも多くの方に正しく伝えるため、様々な事情で私どもの事務所へお越しになれない人のもとへ、私の方から出向くことにしたのです。
私は、中学・高校留学に携わる以前に、9年間ほど高等学校で教鞭を執っていた経験もあります。つまり、教育というものに携わって約30年になるのですが、つくづくと感じますのは、「教育は人なり」という言葉の重みです。規模や設備や制度がどんなに立派で整っていても、直接教育に携わる人間の理想や見識のレベルが低ければ、絶対に良い成果は生まれないものなのです。
簡単な例を一つだけあげましょう。
かつて私が勤務したことのある県立高校の野球部は創部以来、県予選では1回戦か2回戦で姿を消す弱小チームでした。ところが、ある年野球指導に情熱を傾ける一人の教師が転任してきてから、がらりと様相が変わりました。その教師は普段は社会科を教える普通の教諭でしたが、これまで赴任した先で、チームを甲子園に何度も導いた実績を持っていました。従って地域ではかなり名前の知られた名物監督であり、その名声を慕ってその高校へ入学をしてきた生徒もいたようですが、それでも私立と違いますので、何十人も全国から野球エリートを集めるなどというレベルでは全くありませんでした。ところが、野球部はその先生の指導のもと、すぐに甲子園への出場を果たしたのです。しかも、甲子園では全国の並み居る強豪を倒して、ベスト8にまで駒を進めたのです! 信じられない快挙でした。
しかし、その教師が定年を迎え学校を去ると、残念なことに野球部は甲子園はおろか、県予選でもろくに勝てない元のレベルにもどってしまったのです。
野球に限らず、学校スポーツいやクラブ活動は、概ねこのような傾向があります。つまり、そこに携わる教師次第で結果は全く異なるということです。
中学・高校留学も、言語や文化、制度、習慣の違いはありますが、根本は通常の教育となんら変わることはありません。大切なのは、携わる人間がどこまで自分の全人格をかけて、生徒さんや保護者の方々とともに歩むことが出来るか、ということだと私は考えています。
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資料をお読み頂き、アルファ留学アカデミーの中学・高校留学プログラムのアウトラインを理解された上で、御希望される場合は、どうぞ、メールまたはお電話で希望日時をお知らせください。ただし、直前ですと、日程の都合がつかない場合がございますので、予めゆとりを持ってご連絡ください。
留学を真剣にお考えの一人でも多くの皆様とお目にかかるのを楽しみにしております。
TOEFL 免除のアメリカ大学留学プログラムをご紹介します。
TOEFL免除
アメリカの大学や短大へ留学するためには、通常TOEFL という英語能力測定試験で、一定以上のスコアをマークしなければなりません。試験の本番に強いという人は別ですが、多くの人にとってはこれが悩みの種で、このために留学する時期が大幅に遅れたり、あるいは留学そのものを断念する人もいます。
十分な英語力を持ちながら、試験になると緊張して力を出し切れない人もたくさんいます。このような人たちにとって朗報なのは、しっかり勉強して英語力を身につければ、TOEFL の本番試験を受けなくても大学や短大へ入学できるというTOEFL 免除制度です。
大学キャンパス内で英語教育を提供するFLS
この制度を推進する団体の一つがアメリカ全土の大学キャンパスで英語教育を提供しているFLSという教育組織で、その代表者が本日アルファ留学アカデミーを訪れてプログラムの特長について説明をしてくれました。
それによると、同校ではまったくの初心者であるレベル1からネイティブに近い上級者のレベル9まで、9段階の英語クラスがあり、レベル7に到達すると短大へ、レベル8に到達すると大学へ進学することが可能になるとのことです。この学校の授業内容やレベル設定がそれだけ大学や短大に認知されているため、わざわざTOEFLを受けなくてもFLSのレベルを証明する文書と推薦状があれば留学生の入学を認めるようになっているのです。すべての大学・短大というわけではありませんが、全米でその数はどんどん増えているとのことでした。
FLSの魅力の一つはこのように大学の教室で英語の授業が行われ、学生寮に滞在することもできる(ホームステイも可)ので、大学の雰囲気や施設の利用方法、つまりカレッジライフに早くからなじめるということにあります。日本の高校を卒業して、アメリカの大学へ留学したいという方は、4月からFLSで英語授業を受け、9月あるいは翌年の1月からコミュニティカレッジへ入学するという方法が最も確実で、経済的な方法とのことです。
人気の大学休学プログラム
日本の大学を1年間休学し、その間にアメリカの大学生活を体験したいという方にもお勧めのプログラムがあります。具体的には、16週間~24週間程度英語の集中レッスンを受け、後期の半年間を大学や短大のクラスで授業を受けるというのが一般的のようですが、授業を受ける期間を1年間にすることも出来ます。もちろん、その間に修得した単位は認められます。
この大学休学プログラムは近年特に人気があるそうで、中にはそのままアメリカの大学卒業資格を取って帰国される人もいるそうです。もちろんこの場合も、TOEFLを受験する必要はありません。
高卒資格なしでも大丈夫
高校を中退してしまっている人でも18歳以上の方であれば、アメリカには入学を認めてくれる短大がありますので、FLSで十分な英語力を身につけてから、短大へ入学し、さらには4年制大学へ転入をして大学卒業の資格を手に入れることもできます。つまり、アメリカの大学へ留学をしたければ、わざわざ高卒認定資格(旧大検資格)を取らなくても留学できるということです。
日本人スタッフによるしっかりとしたサポート
FLSのもう一つの魅力は、現地に日本人スタッフがいて、生活面や進路面での相談に乗ってくれたり、有効なアドバイスをしてくれることです。いくら英語を勉強しにきたとはいえ、異国でいろいろなトラブルに遭遇したとき、日本語でアドバイスやヘルプを受けられるのはとても心強いことです。このおかげで、挫折しそうになっても立ち直ることが出来たという日本人留学生はたくさんいるのです。
このプログラムにご興味のある方、さらに詳しくお知りになりたい方は、
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ニュージーランド小学校体験留学(親子留学)プログラム
ニュージーランドの小学校に体験留学をする、小学生とその保護者向けのプログラムがありますので、ご紹介いたします。
研修先の公立小学校は全校生徒数およそ900人の地区最大規模の小学校ですが、学校創立以来、質の高い教育を提供していることで評判があり、ニュージーランド教育界でも注目を集めています。一般の公立学校の場合、日本同様に担任の教師がほぼすべての科目を担当しますが、この学校では各教科のスペシャリストの教員が指導に当たっています。
また、この学校が位置する地域は経済的に裕福な家庭が多く、治安や環境が大変よいことで知られています。小学校には大変珍しく、移住者や留学生のための専門セクションを設け、専任スタッフが英語の補習からホームステイに関するケアまで幅広くサポートをしています。
実施期間: (2009年度)
1学期:2月9日(月)~4月9日(木)
2学期:4月27日(月)~7月3日(金)
3学期:7月20日(月)~9月25日(金)
4学期:10月12日(月)~12月15日(金)
上記学期期間中に、1週間~4週間まで 1週間単位でお申込みいただけます。
研修場所:ニュージーランドの公立小学校
★参加対象年齢:満5歳~12歳(保護者が必ずお一人御同伴ください)
★英語力:不問
★コース内容:受け入れ小学校にてESOL(留学生向け英語レッスン)と一般授業に出席
現地のニュージーランド人小学生がバディとなって行動を共にします。留学生はESOLの他、音楽、体育、算数、英語などはバディと一緒のクラスに参加します。保護者の方はご希望があれば、無
料の英語レッスン(08:30~10:00)を受講することができます。
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アメリカ有給インターンシップ 今月の求人情報です
最近よく、「アメリカは不況のまっただ中にあるから、当然インターンの受入先が減っているのではないか?」という質問が寄せられます。
しかし、御安心ください。弊社の受入企業となっている企業の90%が日系の企業のため、それほどアメリカ経済の影響をもろに受けているというわけではないのです。
逆にこういう状況のため、正社員を雇用せずインターン生を積極的に受入してくれているといういい面もあるのです。実際にアメリカの経済恐慌が深刻化してから、今までインターン生を必要としないといっていた企業からインターン生の受入の連絡がきたりということがあります。そういった企業は今迄アメリカの大学・大学院を卒業した人材を正社員として雇用することだけをしてきましたが、日本から即戦力となる人材をまずはインターンから受入れたいというように、考えが変ってきたようです。
最近の現地からの新着ポジションの状況からしても、大幅にポジションが減っていることはありません。むしろ増えている業種、エリアもあります。
受入先が減っているという点で、業種で一番影響を受けているのが旅行業です。またエリアで影響を受けているのはホノルルです。
今迄一番人気のあったウェディング関連のポジションはこの先半年ほどは、ポジションがオープンになる見通しがつかない状態です。
また影響で一番大きいのは、より実務経験がある方を希望している企業が多いですので、その分野での経験がない方の受入は難しくなっております。即戦力になる方を優先して受入れたいという企業が多くなっています。
というわけで、今月もこれまで以下のような求人があります。
★ロサンゼルス リムジンサービス会社 法人営業 月給$2500 ビザサポートあり
★ロサンゼルス ネイルスクール 運営アシスタント 3ヶ月月給$1000、4ヶ月目から月給$1250 ビザサポートあり
★ホノルル ジュエリーブランド ウェブ製作スタッフ 時給$8~
現在NYのポジションはニューヨークエリア希望者が多くなっている関係で、ポジションがすぐになくなってしまう状況が続いております。
御興味ある方は、お問い合わせ ください。