アルファ代表のブログ

アメリカの私立進学校紹介

Chaminade College Preparatory School.jpg本日は、アメリカの私立進学校 Chaminade College Preparatory School をご紹介します。

この学校はミズーリ州セントルイスにある共学校で、学生寮もあります。生徒と教師の比率は10:1とかなり少人数制が徹底されており、卒業生の毎年99%はカレッジや大学へ進学しています。学校にはミドルスクール部門とハイスクール部門があります。留学生には、ESL(英語を母国語としない留学生向けの英語クラス)が設置されています。

数々のクラブ活動が盛んに行われていますが、特に音楽活動は盛んで、校内にはコンサートバンド、ジャズバンド、ジャズコンボ、パーカッションアンサンブル、スポーツ試合の応援演奏バンドなど10以上もの種類の音楽団体があります。そして、20年以上に渡って毎年州や地域の音楽大会で活躍しています。

また、演劇など舞台芸術が盛んで、地元出身のプロの振り付け師や音楽監督が生徒の作品を手伝ってくれたり、指導をしてくれたりしています。

さらに、イギリスやオーストラリアの学校と交換留学制度を持っていたり、フランスやスペイン、イタリア、ロシア、そして日本にまで遠征するなど国際的な交流を盛んに行っています。アメリカ以外の国の体験をもしたいという方にはチャンスがあるかもしれません。



オーストラリア発 海外インターンシップ新着求人

海外インターンシップの求人情報というとこれまで圧倒的にアメリカ発が多かったのですが、今月はオーストラリアからも求人情報が入ってきました。

このうち今回は有給のものだけご紹介しましょう。

1.保育園アシスタント: シドニー郊外の 0-12歳向けの市運営保育園でのお仕事。
  時期は2月後半 から6ヶ月間。時給は$25.34 ただし、上級の英語力が必要です。
  募集は1名なので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

2.ホームヘルパー: シドニー郊外でのお仕事。高齢者及び障害者へ心温まるケアを提供できる方を求めています。時期は2月から6ヶ月間。時給は$17.53。ビジネス英会話が出来るレベルの英語力が必要です。募集は3名です。

3.病理検査室アシスタント:ウーロンゴンでのお仕事。オフィス事務と似ているようでありながら、性質の全く違うちょっと変わったお仕事です。時期は2月後半から6ヶ月間。時給は$24.3 英語力は上級レベルが必要です。募集は2名です。


この他の職種については、現地に問い合わせることも可能です。


御興味ある方は、 お問い合わせ をどうぞ。

要注意! イギリスの学生ビザ申請

イギリスの学生ビザ申請方法はこの1、2年の間に大きく変わってきています。その最たるものはもう皆さんご存じかと思いますが、生体認証といって申請者本人が英国ビザ申請センター(英国大使館ではなく、大使館が委託をした民間の期間で東京と大阪の2か所に設置されています)へ出向いて10本の指全部の指紋の押捺しなくてはならないということです。北海道や九州、沖縄にお住まいの方は本当に大変になってしまったわけですが、アメリカの学生ビザも面接を受けなくてはならないので、これはイギリスの学生ビザばかりが大変だというわけではありません。
そして、次の大きな変更点は、昨年の5月から英国ビザ申請センターはすべて予約制になったので、事前に予約を取っておかないと申請できなくなったということです。

しかし、変更はまだまだ続き、つい先日(1月26日)突然、イギリスのビザ申請はマニラの英国大使館で審査されることになりました。これまで申請の受け付けや引き取りは申請センターで行うものの、審査は東京の英国大使館で行われていましたので、預金通帳や戸籍謄本(提出する必要のある人とそうでない人がいます)などはそのまま原本とコピーを提出するだけで良かったのですが、この日以降全ての書類は、英文の翻訳とその翻訳が原文に相違ないことを証明する翻訳証明書を添付しなければならなくなりました。

英語が出来る人であっても、自分で英訳をした書類は受理されないということです。

この変更には正直言って大変驚かされました。預金通帳を大使館に提出するということ自体プライバシーを大変侵害されると抵抗をもたれる人が多かったのですが、それをさらに翻訳会社という第三者に見せて翻訳をしてもらわなくてはならなくなったのですから。その心理的抵抗感もですが、そのことをきちんと把握しておかないと、書類が受理されず、学生ビザの取得が予定より大幅に遅れてしまうことも予想されます。

実は、本日も英国へ高校留学するお客様のビザ申請に立ち会ったのですが、年々ビザ申請は私たちにとってさえ本当に大変になってきています。そして、この変更は今後も続くと予想されますので、今後イギリスへのビザ取得を予定されている方は、以下のホームページを頻繁にチェックして変更点がないかどうか確認することをお勧めいたします。 

英国ビザ申請センターホームページ




3月3日 英国の伝統あるボーディングスクール校長が来日します!

Queen Ethelburga's College 寮.jpgイングランド北東部を代表する古都ヨーク郊外に位置するQueen Ethelburga's College (クイーン・エセルバーガズ・カレッジ)の校長先生と留学生部門責任者が3月3日、ちょうど雛祭りの日に来日することが決定しました。同校は5歳から20歳までの男女が学ぶ私立の伝統的なボーディングスクールで、共学制私立校としては、Times でベスト5に選出されたこともある名門校です。
卒業生の98%は大学へ進学し、そのうちの約10%は毎年オックスフォード大学、ケンブリッジ大学へ進学するなど高い学力レベルを誇りますが、決して入学時に優秀な生徒ばかりを選別したわけではなく、徹底した少人数制教育と教師たちの熱心な指導によって輝かしい成果を上げています。

画像 341.jpgクイーン・エセルバーガズ・カレッジの設備はヨーロッパ屈指と言われるほどよく整っています。なかでも乗馬施設は屋内、屋外ともに広大な馬場や厩舎を持ち、校内にはたくさんの馬が飼育されています。そして、オリンピック選手のインストラクターから最高の指導を受けることが出来ます。

クイーン・エセルバーガズ・カレッジに限らず、英国の伝統あるボーディングスクールへ入学するためには、書類選考と英語、数学の筆記試験を受験しなければなりません。そして年齢が高くなればなるほど、留学生とはいえ高度な英語力がないと入学を簡単に認めてはもらえません。しかし、絶大な権限を持つ校長先生と直接面接し、たとえその時点で十分な英語力がないまでも、熱意や真摯な姿勢を示すことが出来れば、書類には表すことが出来ない好印象を与えることができ、大変有利になります。

画像 349.jpg3月3日はあいにく平日ではありますが、もし今年あるいは来年度に是非英国の伝統あるボーディングスクールへ留学をしたいという方は、折角のこの機会に面談されることをお勧めいたします。面談は無料ですし、その後に同校へ入学をしなければならないという義務は発生しません。
ただし、面談できる人数は限られますので、ご希望の方はお早めにご予約下さい。



お電話 →03-5804-5466

メール →  お問い合わせ


マリファナには絶対手を出さないで下さい!

北京オリンピック水泳競技で8つの金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手がマリファナに手を出して3か月の出場停止処分を受けたというニュースは世界のスポーツファンをガッカリさせました。出場停止3か月が重いか軽いかの議論はさておき、これほど注目度の高い、日頃自分自身の行動に細心の気を配っていると思われる選手でも魔が差すことがあるということを、そしてその気になれば海外では意外と簡単に麻薬を入手できるということを再認識させられた事件でした。

実はこの事件が起こる1週間ほど前、ある方から留学に関する相談を受けました。相談は、この方のご家族の方がアメリカの高校へ留学されていたのだけれども、マリファナに手を出してしまったことが発覚し、退学処分を受けてしまったが、本人は深く反省しているので転校をしてやり直すことはできないものだろうか、という深刻な内容でした。

ずっと以前、私はある私立ボーディングスクール(学生寮のある学校)の留学生担当教師から、「校則違反については、何度か警告をして立ち直る機会を与えますが、麻薬かセックスに手を出したら、議論の余地なく即刻退学処分にしています」と聞いたことがありましたので、内心これは難しいなとは思いながらも、まだ16歳か17歳になったばかりの少年が1度の失敗で立ち直る機会を与えられないのは気の毒だと考えて、心当たりのところに問い合わせてみました。しかし、結果は予想通りでした。

これまで、幸いなことに私が留学をお世話をした数百名の方々の中で、麻薬に手を出して退学処分を受けた方はいませんでしたが、現地在住のスタッフに確認すると、マイケル・フェルプス選手の例を引くまでもなく、アメリカでは一昔前とくらべてもますます容易に大学生や高校生が麻薬を入手できる環境になっているそうで、現地でも深刻化しているそうです。ですから、物事をじっくり考えず、環境に流されやすい人は、本当に要注意だと思います。

世の中の一部の大人はしたり顔で、マリファナは常習性が低く、たばこよりも健康被害が少ない、などと言いますが、そのような無責任な言動をどこかで聞きかじって、つい軽い気持ちで手を出してしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。

夢をつかむのも、壊すのも自分次第です。高校留学、大学留学、語学留学、どの留学であっても留学するからには、どうか高い志を持って望んで頂きたいと思います。

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