アルファ代表のブログ

4月からのカナダ高校留学プログラム

okamoto_01.jpg.JPGカナダの高校へ留学する場合、通常9月もしくは2月からのスタートになりますが、4月~5月に開始できるプログラムがあるのでご紹介します。場所はブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアの州立学校ですが、この地区の地区学校教育委員会が運営する「ハイスクール・ブリッジプログラム」は4月から8月末までの5か月間、高校留学に必要な英語力を養成しつつ、数学、社会、理科、体育、の主要科目を勉強できる完全な高校留学準備コースです。

中学校を卒業した人が高校へ留学する場合、9月の新学期まで日本の高校へいったん入学して準備するか、あるいは現地の語学学校で英語を勉強するかどちらかでしたが、「ハイスクール・ブリッジプログラム」に入学すると、英語の勉強をすることはもちろん、10年生の英語や数学、理科、体育などの単位も一緒に修得できるので、卒業目的で留学する人には大変お勧めです。このプログラムの特徴は以下の通りです。

・ブリティッシュ・コロンビア州政府から認可を受けたグレータービクトリア学校教育委員会が運営するプログラムです。

・ブリティッシュ・コロンビア州の公立学校カリキュラムに基づいて編成され、英語以外に数学、社会(歴史)、理科、体育の主要科目の授業を行います。

・無事修了すると10年生または11年生の英語、数学、理科、体育の単位を修得できます。

・毎月3回、土曜日に遠足やアクティビティが行われます。

・毎日1時間補習授業が行われます。

・無事修了すると、グレーター・ビクトリアの州立高校への編入が保証されますが、他の地域や他の州の高校への編入も可能です。

今年は、4月6日から8月21日までこのプログラムは開講されますが、5月18日までなら途中から入学することも可能です。今年卒業目的でカナダへ高校留学を希望される人がいましたら、お早めにお申込み下さい。

「ハイスクール・ブリッジプログラム」に関するお問い合わせは、

電話: 03-5804-5466 または、 メール でどうぞ。

音楽の都オーストリアでのサマースクール 英語研修プログラム

ザンクトギルゲン夏の風景.jpgまだ春休みになっていませんが、そろそろこの時期になりますと今年の夏休み向けサマープログラムが勢ぞろいし、毎年人気のあるプログラムの中にはそろそろ定員に達するというものも出始めてきます。もちろん、まだまだ空きがあるというプログラムの方が多いのですが、他にはあまり見られないプログラムは比較的早く定員に達することがありますので、この夏休みに英語研修プログラムに参加したいとお考えの方は、お早めに情報集めと絞り込みをされたほうが、魅力的なプログラムに参加できます。

画像 449.jpg留学の形式には大きく分けて、現地の民間人の家庭にホームステイをするプログラムと学校の学生寮に滞在するプログラムの2つがあります。人それぞれでどちらが良いとは一概に言えませんが、学生寮のプログラムに興味を持つ人のために、今回は音楽の都オーストリアでの夏休みの体験プログラムをご紹介します。

研修場所は、モーツアルトの生まれ故郷であるオーストリア・ザルツブルグ郊外のザンクトギルゲンという湖に面した人口3000人ののどかで美しい村にある私立ボーディングスクールです。ザンクトギルゲンはモーツアルトの母親の生家があり、モーツアルト村としても知られていますが、映画「サウンドオブミュージック」のロケにも使われた景色良い山々に周囲を囲まれて、夏は避暑地として多くのヨーロッパ人観光客が訪れることでも知られています。

画像 445.jpg人口3000人というとひなびた寒村のようなイメージを持たれる人もいるかと思いますが、村には中世以来の建物が並びヨーロッパの古き良き伝統を感じさせてくれます。学校はこの地方の資産家が巨額を投じて設立しましたので、周囲の景観を損なうことなく、最先端の快適でクリーンな施設を備えています。学生寮は学校周辺のホテルを買収して改築されていますので、大変快適です。

画像 450.jpgサマープログラムは7月12日から8月2日までのファーストセッションと、8月2日から8月23日までのセカンドセッションの2回開催されます。ファーストセッションは英語かドイツ語の授業、セカンドセッションは英語のみの授業が行われます。ファーストセッションはセーリングやボート、乗馬、マウンテンバイクなど夏向きのアクティビティをたくさん楽しみながら英語を勉強するプログラムです。セカンドセッションは英語力の向上により重きを置いた内容ですが、もちろん遠足やアクティビティも楽しめるようになっています。

ザンクトギルゲン サマースクール乗馬.jpg日程的に見て日本の夏休みにフィットしているのはセカンドセッションになりますが、より多くのアクティビティを楽しみたい人にはファーストセッションがぴったりかもしれません。




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英国名門ボーディングスクールの校長が来社しました

P1000493.JPG本日、イングランド北東部の古都ヨーク郊外に位置する私立共学ボーディングスクール(学生寮のある学校)Queen Ethelburga's College の校長先生Mr. Steven Jandrell と留学生担当官Ms. Glennys Swithenbank のお二人がアルファ留学アカデミーの事務所を訪れました。
Queen Ethelburga's College は1912年創立の歴史ある学校で、卒業生全員がA レベル試験にパスし、大学進学率は98%を誇るイギリスでも指折りの名門進学校です。お二人が日本を訪れるのは今回が初めてということですが、その初来日の限られた日程の中で、数ある留学団体の中からわざわざ当アカデミーを選んで訪問して下さったのは、私どもとしても大変名誉でもあり嬉しいことでもありました。

Queen Ethelburga's College では、5歳から10歳までが小学部(Preparatory Department)、11歳以上が中等部(Senior Department) に所属しますが、留学生が入学するのは一部の例外を除くと、中等部からになるようです。現在留学生は世界各国から受け入れており、32カ国になるそうですが、日本人留学生は卒業してしまい、一人もいないとのことで、是非33カ国目の国からの留学生を受け入れたいと校長先生はおっしゃっていました。

Queen Ethelburga's College 寮.jpgQueen Ethelburga's College については、当アカデミーのホームページでもすでにご紹介していますので、興味をお持ちになられた方は、国別学校紹介のページから Queen Ethelburga's College をご覧頂けるとおおよそのアウトラインはつかめると思いますが、そこには書かれていない新しい情報を今回はご紹介します。



1年間のIGCSEコースとPre A level ファンデーションコース
Queen Ethelburga's College では、今年新たに15歳の生徒向けに1年間でGCSE科目を履修するIGCSEコースと、英語を中心として学ぶpre A level ファンデーションコースを設置しました。同校はこれまで、他の伝統的なボーディングスクール同様14歳から入学する2年間のGCSEコースと16歳から入学する2年間のAレベルコースしかありませんでしたので、日本で中学を卒業した年齢の方が留学する場合なかなかスムースに入学し難い状況でした。しかし、今回A レベルに挑戦する前に1年間のコースが設置されたため、ぐっと入学しやすくなりました。どちらを選択してもよいのですが、日本の中学校を卒業するとGCSEと同等資格を有すると考えられるので、英語を強化する pre A level ファンデーションコース の方が日本人にはお勧めかもしれないと校長先生はおっしゃっていました。さらに、英語力不足が原因で、Aレベルで好成績を取れない留学生が時どき1年間延長してAレベルを取り直して良い成績にしようとしているが、有名大学になればなるほど、このようなやり方を評価しない傾向があるので、延長することを考えるくらいならば、先にpre A level ファンデーションコース で英語力をみっちり付けることをお勧めするとのことでした。これは大変貴重な情報だと思います。

ただし、どちらのコースに入学するにしても、IELTSで4.5程度以上の英語力が必要で、希望者はQueen Ethelburga's College のPlacedment Test を試験監督付で受けなくてはいけません。アルファ留学アカデミーではそのテストを無料で実施しておりますので、ご希望の方は電話又はメールでご相談ください。

電話 :03(5804)5466  メール →  お問い合わせ
                           
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50歳以上限定ーシニア語学留学プログラム

LSI ブリスベン.jpg50歳以上の方に限定をした語学研修コースは、問い合わせが多い割に実施している学校が意外と少なく、実施していても時期が限定されるというケースがほとんどですが、オーストラリアのLSIブリスベン校は一年を通じて50歳以上のシニアの方を歓迎するコースを開講しています。コース名は、クラブ50プラスと名付けられています。コースは、2週間が基本で、午前中は各国の人々と交流しながら語学を学び、午後は課外活動を楽しみます。

期間:2週間  
コース費用:155,000円
(ただし、海外為替レートの変動により変更される場合もありますので、お申込み前にお訊ね下さい)
*    往復航空券代、保険代、お小遣い等が別途かかります。 
開校日:2009年3月16日~3月27日
      2009年5月11日~5月22日
      2009年6月15日~6月26日
      2009年9月7日~9月18日

プログラム:週20レッスン英語クラス(月曜日から金曜日8:30am-12:20pm) プラス
      午後週3回の課外活動

LSI イメージ写真.jpg+50.jpg参加資格:50歳以上
英語レベル:初級以上
課外活動サンプル:ワイナリー訪問、美術館・博物館めぐり、ゴルフ、フラワーアレンジメント、ボートクルージング

☆    これらのコースは、LSIオークランド校、LSIクライストチャーチ校、LSIロンドンハムステッド校でも開催しております。
☆    シニアの方々のグループでの参加につきましては、そのグループのみのクラス構成も可能です。またご希望の課外活動をアレンジすることもできます。

詳細については → お問い合わせ




海外医療事情 - 万一海外で病気や怪我をしたら・・・? 

救急車.jpg救急車は無料というのが日本では常識ですが、これは日本だけで通用する常識で、海外のほとんどの国では救急車は有料です。えっ!と驚かれる人が多いかもしれませんが、良く良く考えてみれば、特殊装置と運転手付きの自動車で運んでもらい、しかも専門知識を持つスタッフまで同乗してくれるわけですから、費用が発生して当たり前なのです。では、具体的にはいくらくらいかかるのか、厳密には為替レートによって変動しますが、およその目安は以下の通りです。(AIU保険会社の資料から)

ニューヨークでは、基本料金が約25,000円 で、走行距離が1マイル伸びるごとに約600円加算
ロサンゼルスでは、基本料金が約15,000円 で、走行距離が1マイル伸びるごとに約1000円加算
ボストンでは、約15,0000~20,000円
トロントでは、約4,000円 
バンクーバーでは、約4,000円
シドニーでは、基本料金が約11,000円 で、走行距離が1キロ伸びるごとに約300円加算
クライストチャーチでは、約4,000~7,000円
ロンドンでは、無料

では、もし海外で盲腸になって3日間ほど入院することになったら一体いくら請求されるでしょうか。すでに盲腸を取ってしまった人は別ですが、それ以外の人はいつ盲腸になるかわかりませんから、知っておいたほうがいいと思います。費用はおよそ以下の通りです。(AIU保険会社の資料から)

ニューヨークでは、約2,160,000円
サンフランシスコでは、約2,500,000円
バンクーバーでは、約1,500,000円
シドニーでは、約864,000円
クライストチャーチでは、約864,000円
ロンドンでは、約1,512,000円

*総費用には手術費の他、病室代、看護費用、技術料等を含みます。一口に盲腸と言っても、症状は千差万別。腹膜炎を併発しているケースも多く、この場合は手術料もいっそう高くなります。
また、どの病院に入院するかによって料金にかなりの差がでる都市もあります。


私の経験では、実際に事故に遭ったり、病気になって入院をするケースは正直決して多くはありませんが、両足を骨折して入院し、ご両親に現地へ引き取りに行っていただいたケースもありました。また、かぜや腹痛、コンタクトレンズによるトラブルなどで病院で治療を受けたというケースは比較的多くありました。ですので、高校留学、大学留学、語学留学、サマーキャンプ、など期間の長短を問わず海外で生活する場合、保険をかけておかれることをぜひお勧めします。

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