入学式シーズン
本日は朝から晴天が広がり、暖かく春らしい陽気となりました。ちょうどこの時期、日本では各地で大学の入学式が行われています。昨日から今日にかけては桜の花も咲いたようで、入学式に日本的な情緒と彩りを加えているようです。
先日保護者の体験記を寄稿して下さった藤浦広子様のお嬢さん、早紀さんも昨日は聖心女子大学の入学式に出席されたようですが、その早紀さん御本人もご自身の4年間の留学体験を総括したエッセイを寄稿してくださいました。その文章を読むと、ニュージーランドへ中学・高校留学に出発されたときには、14歳のうら若い乙女だった早紀さんが人間的に一回りも二回りも大きく成長されたことがよくわかります。これから子供さんを海外留学を出そうとお考えの保護者の方や、高校留学をしたいと考えている中学生の皆さんにとっては参考になると思いますので、御興味のある方はどうぞ 体験記 をお読み下さい。
アイルランドの語学学校からのスペシャルオファー
アイルランドの語学学校The Horner School of Englishからのお得なキャンペーン情報が入ってきましたので、皆様にご紹介致します。
4月30日までの間にお申し込みの方は同校の授業料が15%割引になります。
週20レッスンの場合
2週間 448ユーロ→380.80ユーロ
3週間 651ユーロ→553.35ユーロ
4週間 848ユーロ→720.80ユーロ
12週間 2393ユーロ→2034.05ユーロ
学校のロケーション
ダブリンの中心部にほど近いメリオン・スクエアのダブリン名物のジョージアン・ハウスが立ち並ぶ一角にあります。家族経営の学校であるため雰囲気はとてもアットホームで面倒見がよいことで定評があります。またホストファミリーは厳選されており、ホームステイの質には自信を持っています。リクエストに合ったホームステイを捜してくれます。週2回行われるアクティビティは授業料に含まれています。
The Horner School of English については、学校紹介 でも案内しております。
英国ビザ制度の変更について
英国のビザ制度の変更、留学に関係するのは主に学生ビザになりますが、についてはこれまでも度々御案内をしてきました。この1,2年の間に相次いで制度が変更されるため、我々留学推進団体も大変困惑しているというのが、正直なところです。
制度が変更あるいは修正されて手続きが簡略化されたり、ビザ発給までの審査日数が短縮されるならばまだしも、ほとんどのケースはその逆で、ますます手続きが複雑になりそして日数が延びる傾向にあります。
そのよい例が1月26日に実施されたマニラ英国大使館へのビザ審査移動です。これまで東京の英国大使館で行われていたビザの審査が、この日以降すべてフィリピン・マニラの英国大使館で行われることになったのです。このため、従来日本語での提出が認められていた書類すべてが、英語の翻訳と翻訳証明書付き出ないと認められなくなったばかりでなく、審査にかかる日数もこれまでならば1週間程度であったものが、3週間近くかかるようになりました。
そして、さらに3月31日から更なる大きな制度変更が行われるようです。この制度変更の主旨は一言で言いますと、ポイント制度の導入で、オーストラリアやニュージーランドなどで永住ビザを申請するときに使われる制度と似ているようですが、まだ全貌は明らかにされていません。一部の情報によりますと、ビザ発給に必要となる入学許可書を発行できる学校は、今後登録されている学校やコースのみに限られるので、フラワーアレンジメントというような文化交流を主目的とするようなコースでは学生ビザが取りにくくなりそうだということです。
私としては、特に気になるのは、この大幅な改定によって、学生ビザに申請する条件が緩和されるのかあるいは厳しくなるのか、という点と、ビザの審査期間が短縮されるのかあるいはさらに伸びるのかという点ですが、こうしたことに関しては近日中に我々留学推進団体向けの研修会が開かれるとのことですので、情報を整理した上で皆さんにご案内致します。
留学生の保護者から体験記が寄稿されました
高校留学でニュージーランドへお嬢さんを4年間留学させた経験をお持ちの保護者から、体験記が寄稿されましたので、ご紹介致します。
寄稿して下さった方は、神奈川県にお住まいの藤浦広子様で、2005年1月から長女の早紀さんをニュージーランドの高校へ送り出されました。最初は弊社とは別の留学団体から留学されたのですが、その団体の現地におけるサポート体制や代表者の姿勢に疑問と不満をお持ちになり、翌年に私のところに相談にお見えになり、それ以来丸3年間留学中のお世話や進路に関するご相談等を通じてお付き合いをさせていただきました。
早紀さんは、お母様やお父様のご期待に良く応え、昨年の12月にとても優秀な成績でニュージーランドの高校卒業および大学進学資格を取得され、聖心女子大に見事合格されました。早紀さんの今後のご活躍と藤浦家の皆様のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
藤浦広子様が寄稿して下さった原稿は、こちら です。
トータル6年間の中学・高校留学生活体験記
日本で小学校を卒業してから、ニュージーランドの中学校とカナダの高校へ6年間連続で留学されていた生徒さんが先月カナダの高校卒業の資格を取得されたことの報告と、その6年間の体験記を当アカデミーへメールで送って下さいました。
小崎さんは大変な努力家で一つも単位を落とすことなく、それどころかほとんどの科目で平均点を上回る好成績を収めてオンタリオ州の卒業資格を修得されました。カナダは9月が新学期で通常は6月末で終了しますので、奇異に感じられる人がいるかもしれませんが、前期と後期に分かれたセメスター制を取っている学校では、このようなことはしばしば起こります。小崎さんは、ニュージーランドに最初留学し、現地のインターミディエイトスクールを12月に修了された後に、カナダの高校へ2月から入学しましたので、このようになったわけです。
小崎さんは早くから留学されましたので、英語だけでなくカナダではフランス語とスペイン語も勉強されました。そして、今後はアメリカの大学でスペイン語を中心に勉強すべく現在準備をされています。
彼女の今後の活躍に期待したいと思います。
ニュージーランドとカナダの中学・高校留学を経験された貴重な体験談にご興味をお持ちの方は、ぜひ彼女の留学体験記をお読みください。