アルファ代表のブログ

夏休みーアメリカのバスケットボールキャンプに参加しませんか!

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1800年代にアメリカで発明されてから、バスケットボールは爆発的な成長をとげていきました。世界で有名なヤオミン選手やペジャストジャコビッチ選手などの名声のおかげで、スピート重視のスポーツ、バスケットボールが世界中で人気のスポーツとなりました。

バスケットボール+英語レッスン
FLSロックベヴン大学での3週間のプログラムでは、毎日のバスケットボール練習と英語のレッスンを他の留学生と一緒に楽しみます.生徒たちは、レイアップ、ジャンプショット、個人とチームディフェンス コンセプトなどの練習を毎日午後に行います。現地の生徒が参加する日もあり、バスケットボールのスキルをアップさせながら、アメリカ人の生徒との交流を楽しむことができます。

楽しいアクティビティ
エルトン ブランドの生地、フィラデルフィアへの遠足もプログラムに含まれています。インディペンデンスホールなど歴史的な場所の訪問や、フィラデルフィアでの観光と買い物が楽しめます。アメリカで一番有名なチョコレート会社、ハーシーチョコレートのハーシー公園で乗り物なども楽しめます。
 
コーチ紹介
プログラムのコーチは、ロックヘヴン大学バスケットボールチームのスタッフです。ヘッドコーチ、ジョンウィルソン ジュニアは、LHU男子バスケットボールのヘッドコーチも務め、2003年度PSACウェスタンディヴィジョン コーチオブザイヤーをも受賞しています。他の、ジョンウィルソン ジュニアの父親と息子、ジョンウィルソン シニア、ジョンウィルソン3世、ジャスティン ウィルソンもスタッフのメンバーです。
 
ジョンウィルソン ジュニア/John Wilson Jr.
ジョンウィルソン ジュニア.jpgジョンウィルソン ジュニアは1988年から1996年にミラーズウィルでコーチをはじめました。ウィルソン ジュニアは、チームを1993年、1994年、1995年のNCAA DIvision IIのプレイオフに導き、1989年にはエリート エイトにも導きましたました。
ロックベヴンでコーチを始める前に、ウィルソンはウィリアムペン高校でバーシティーコーチを一年間務めました。そこでもチームをCounty Division Iチャンピオンと州プレイオフに導きました。ウィルソンは、5年間シカゴの大学でも父親のジョン シニアと共にアシスタンコーチを務めました。

 
ジョンウィルソン シニア/John Wilson Sr.

ジョンウィルソン シニア.jpgウィルソン シニアはコーチ歴40年のベテランコーチで、インディアナバスケットボール ホールオブフェイムなど数々のホールオブフェイムで表彰されています。20年間シカゴにある大学で指導し、10年間高校でも指導しました。
ウィルソン シニアはハーレムグローブツロッターズで1949年から1954年に選手として活躍しました。アンダーソン大学で何度も表彰され、1946年には州の"Mr. Basketball"としても表彰されました。





キャンプ実施時期:2009年7月5日~7月25日(ファーストセッション)
         2009年7月26日~8月15日(セカンドセッション)
キャンプ実施場所:ロックヘヴン大学キャンパス(学生寮滞在)
参加対象年齢:12歳~14歳(ジュニアキャンプ)
       15歳~17歳(ティーンキャンプ)



                              → 資料請求
             
 
 


夏休みー中学生・高校生向け寮滞在型英語研修プログラムのご案内

夏休み期間中にホームステイではなく、学生寮に滞在して英語を研修するプログラムをご紹介します。研修先はボーディングスクールや大学の学生寮ですので、本格的な寮生活を味わえますし、とても安全な環境で研修出来ます。具体的には以下のプログラムがあります。

UofT2.jpg◎ カナダ トロント大学語学研修プログラム 
  カナダを代表する歴史ある名門大学のキャンパスで行われる語学研修プログラムです。清潔で機能的な学生寮やダイニングホール、広く明るい教室で質の高い授業が受けられます。初心から上級者まで英語力や目的に応じたクラスでしっかり英語を学び、午後はナイアガラの滝や五大湖の一つオンタリオ湖など名所の見学やスポーツ、アクティビティを楽しみながら生きた会話を学べます。クラスによっては、午後もしっかり英語を学んだり、TOEFLや大学留学に備えた高度なレッスンも受けられます。運営はトロント大学当局が直接携わっているのでとても信頼度が高く、毎年世界中から留学生がたくさん参加しています。 12歳から14歳までのジュニアクラスと15歳から18歳までのシニアクラス、さらに19歳以上のアダルトクラスに分かれて行われます。

サッカースクール表紙.jpg◎ イギリス マンチェスターユナイテッドサッカースクール&英語研修プログラム
  サッカー界で世界の頂点に君臨するマンチェスター・ユナイテッドが運営するティーン向けの本格的なサッカー教室です。UEFA(欧州サッカー連盟)公認のコーチが基礎から高度なテクニックまでを指導します。英語研修では通常の英会話スキル以外にもサッカーに必要な言葉を沢山学習することが出来ます。宿泊場所は、英国の伝統的なボーディングスクールの学生寮で宿泊します。ハリーポッターを思い描いていただければ近いかもしれません。歴史ある建物ですが、近代的で快適な設備が整っています。部屋はすべてに、専用の机と衣装ダンスがあります。すべての階にトイレやシャワー室、浴室があります。学生寮のハウスリーダーがすべての寮に一緒に滞在し、監視するとともに留学生の手助けをします。食堂で3食が提供され、さらに夜食が提供されます。参加対象年齢は10歳~17歳です。

Clifton College TripleBedroom.JPG◎ イギリス ロンドン近郊の名門私立ボーディングスクール滞在英語研修プログラム
  ヒースロー空港から車で45分の110エーカーという広大な敷地を有する私立名門ボーディングスクールの施設を利用して行われます。男女生徒は別々のハウスに分かれて滞在し、資格を持つ教職員が24時間体制でしっかりと参加者に目を配り、安全を確認していますので、年齢が低い方でも安心です。参加対象年齢は7歳から19歳ですが、7歳~10歳11歳~13歳14歳と15歳16歳~19歳の4つのエイジグループに分けられます。
  このプログラムの特長は1クラス平均7人、最大10人の徹底したスモールクラスと午前、午後合わせて計週32レッスン+ワークショップ授業という勉強時間の多さです。勉強の合間には半日や終日の遠足、毎日夕方以降のたくさんのアクティビティなど大変充実した時間を過ごすことが出来ます。

CDL summer campus.jpg◎ スイス 名門インターナショナルスクール滞在語学研修プログラム
  レマン湖周辺およびスイスの山間部に位置するインターナショナルスクールでは毎年英語、またはフランス語、あるいはドイツ語の短期間研修プログラムが開かれています。午前中はご自分が選択した語学の授業、午後はレマン湖のほとりでのウォーターアクティビティや美しいスイスアルプスの山登り、高原散策、スポーツ、お城めぐりなど楽しいアクティビティを通じて生きた語学を身につけるプログラムです。永世中立国として知られるスイスは、世界で最も治安がよいため世界中から著名人や裕福な家柄の子弟が留学してくることで知られていますので、費用は他のプログラムと比べてやや高めですが、すぐに定員に達してしまいますので、希望者はお早めにお申し込みください。参加対象年齢は12歳~19歳です。

ザンクトギルゲン夏の風景.jpg◎ オーストリア ザルツブルグ郊外のインターナショナルスクール滞在語学研修プログラム
  研修は、モーツアルトの生まれ故郷ザルツブルクの郊外、美しい湖の畔にある人口3000人の町ザンクトギルゲンに位置する寮制のインターナショナルスクールで行います。映画サウンドオブ・ミュージックのロケにも使われた息をのむほど美しい山々や湖に囲まれた伝統ある街で夢のような楽しい時間を過ごすことが出来ます。1st セッションは英語かドイツ語、2nd セッションは英語のみになります。午前中はレベルに応じた語学レッスンで、会話、ライティング、リーディングを学び、午後はセーリングやサーフィン、ボート、テニス、サイクリング、ゴルフ、乗馬、山登りなどのスポーツや美術などの各種アクティビティをたのしみます。週末はザルツブルグその他風光明媚な街への遠足を楽しみます。参加対象年齢は10歳~15歳です。


学生寮滞在プログラムはホームステイプログラムと比べて定員に達するのが例年早いですので、ご希望される方はお急ぎ下さい。

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夏休みー中学生・高校生向けホームステイプログラムのご案内

夏休みの休みを利用して短期間のホームステイ体験留学をしたい方向けのプログラムをご紹介します。
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(1)現地の学校に入学して現地の同年代の生徒と交流できるプログラム
   日本と季節が反対のオーストラリアやニュージーランドの学校は7月~9月も学校はオープンしていますので、この間に2週間から6週間程度お好きな期間、オーストラリア人生徒やニュージーランド人生徒と同じ学校に通って中学・高校留学の体験をすることができます。英語力がない場合でもESOLとよばれる留学生向けの英語の授業に参加して英語を学び、体育や芸術科目など実技系の科目は同じ教室で受けることができるので、とても良い留学体験になります。

 〇オーストラリア中学・高校短期留学プログラム
   メルボルン近郊の公立校へ短期間留学をします。ビクトリア州の教育省では短期プログラム参加者に対して原則としてホームステイ先の手配や現地空港とホームステイ間の送迎を提供しませんが、当アカデミーの現地在住日本人スタッフが留学期間中これらのサービスを含め、24時間の緊急サポートを提供しますので、安心して留学できます。留学期間は2週間以上12週間までお好きな期間できますし、ご出発日もご希望に合わせることが可能です。

 〇ニュージーランド中学・高校短期留学プログラム
  その1 セットプログラム 
   オークランドから車で約2時間の郊外にある公立校へ2週間~4週間、留学をします。
   こちらはプログラム開始日が7月20日と7月27日のどちらかに限定されております。
  その2 オーダーメイドプログラム
   その1のセットプログラムで日程が合わない方やクライストチャーチ、ダニーデンなど南島
   の公立校への留学を御希望の方向けのオーダーメイドプログラムです。留学期間は2週間
   から6週間程度になります。プログラム開始はご希望に合わせることが可能です。

(2)現地の学校の施設を利用した留学生向け英語+文化交流プログラム
   カナダの学校は7、8月は夏休みですので現地の生徒はお休みですが、地区の教育委員会
      が学校の施設を利用して世界各国の留学生向けの英語+文化交流プログラムを実施してい
   ます。午前中は留学生に英語を教える資格を持った教師による本格的な英語レッスンが行わ
   れ、午後はスポーツやピクニック、社会見学などの文化交流をする楽しいプログラムです。
   留学期間は7月5日~8月28日までのお好きな時期と期間を選べます。7歳以上の小学生
  Kiwi Buddy Classroom.jpg も参加できるプログラムです。 


上記プログラムついて御興味をお持ちの方は、どうぞ 
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詳しいお話をお聞きになりたい方は、どうぞ 
→  カウンセリング予約 









新型インフルエンザ 大流行の兆しと対処法

新型インフルエンザの警戒レベルが昨日ついにフェーズ4から5に引き上げられました。これは世界保健機関(WHO)が、「世界的大流行の一歩手前の段階」と定めるレベルです。感染が確定した国は11カ国に増え、今後も広がりを見せることが懸念されています。
確かに、新型インフルエンザはこれまで人に感染したことがないタイプ、つまり人に免疫がないため、今後急速に広がる可能性は否定できないようです。
ただし、現段階では毒性が弱く感染したほとんどの人は数日で快方に向かっているという報告もありますから、ここは前にも述べましたように、冷静さをもってことに対処すべきだと思います。

新聞やインターネットで対処法が紹介されていますので、ほとんどの方はもうお読みだと思いますが、現在留学中の方、あるいはこれから留学される方々の参考になればと思い、私なりに要点をまとめてみました。

ウイルスは飛沫伝染
インフルエンザは空気感染せず飛沫感染が中心なのだそうです。ですから、インフルエンザにかかっている人がせきやくしゃみをした時に飛んでくるつばを浴びないようにすることが大事ということになります。

人混みは避ける
つばが飛んでくる範囲は通常は半径2メートルということなので、インフルエンザが流行している地域では人と常に2メートル以上離れていられるよう、人混みを極力避けるというのが、第一の予防法です。

マスクの着用
外出が避けられない場合には、ウイルスのついた飛沫を口や鼻の粘膜に直接浴びる危険性を減らす意味でマスクは有効と言われています。同様に目の粘膜を保護する意味でメガネやゴーグルも効果があると考えられているようです。これが第二の予防です。ただし、マスクを外すときには、マスク表面に触れずに捨てないとウイルスが手についてしまう危険性がありますから、要注意です。

手洗い
ウイルスのついた飛沫は車内の吊皮やドア、あるいは公共の場所のドアノブや水道の蛇口などに付着している可能性があります。ですので、なるべくこうしたものには触れない方がいいのですが、なかなかそうもいかないので、手を石鹸で頻繁に洗うことが第三の予防です。手のひらのしわ、指先、つめ、指の間、手首などを15秒以上かけて入念に洗うことが必要とのことです。風邪の予防には昔からうがいと手洗いがよいと言われます。しかし、残念ながらインフルエンザの場合、喉にウイルスが付着してしまうと10分程度で体内に侵入するそうですから、飛沫を浴びたと自覚し他その場で行わない限りうがいの効果は期待できないそうです。その分手洗いを徹底しましょう。


粘膜に触れない
ウイルスの感染経路の入口は粘膜なので、口、鼻、目などの粘膜部分を指で直に触れないようにすることが肝要のようです。これが第四の予防です。触れる必要がある場合は、その前に手洗いをしっかりしておくということでしょう。

抵抗力を高めておく
人間には生まれつき抵抗力が備わっていますが、疲労や栄養不足、睡眠不足、ストレス、あるいは慢性病などで抵抗力が落ちていると感染しやすくなると言われています。一説によると、HIV ウイルスなどに感染している人は重篤に陥りやすく、メキシコではそういうケースが多かったようです。
新型インフルエンザが流行している地域では、あるいは今後流行し始めたら、十分な栄養と睡眠、休息を取って抵抗力を高めておくことが第五の予防です。いや、今からすぐに規則正しい生活を送って抵抗力を高めておくべきでしょう。

万一発症した場合
感染したほとんど人が数日で快方に向かっているとの報告があることからもわかるように、新型インフルエンザには薬が効いているようですから、パニックに陥らず、まず保健所や医療機関、あるいは海外旅行保険会社のアシスタンスセンターに電話で相談をして、その指示に従えば問題はないと思います。むやみに病院へ出向くと適切な治療を受けるのが遅れるばかりでなく、感染を広める結果になりますので、注意しましょう。






豚インフルエンザ情報 その2 ロサンゼルスから

豚インフルエンザの報道が連日繰り返しなされているため、これから留学しようと計画されている方の中には不安を持たれている方も多くいらっしゃいます。インフルエンザが発生したメキシコでは引き続き厳戒態勢が敷かれているようですが、メキシコと国境を接しているアメリカも同様かとのお訊ねがありましたので、早速現地に問い合わせたところ、以下のような回答が参りました。

大学、そしてその他のすべての学校は通常通り授業がおこなわれており、大学側が対処するという状況では全くありません。
正直申し上げまして、メキシコに近いといっても、南カリフォルニアは養豚が盛んな場所ではありませんし、カリフォルニアの市民が 豚インフルエンザをさほど気にかけているとは思えません。
ニュースでは取り上げられておりますが、特に特集を組んで報道しているということではありません

というように、日本で想像するような騒々しいパニック騒ぎは全く起こっていませんので、ご安心ください。

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