アルファ代表のブログ

費用が安くて環境抜群! カナダ・ノバスコシア州公立学校留学 -3-

日本人が少ない地域へ移りたい
020.JPGつい先日もBC州のある高校へ子供を留学させているある保護者の方から、「しかし予想以上に日本人や留学生が多く、半年後か1年後に転校を考えています。HPからノバスコシアを知りましたが、もう少し詳しく知りたいと思います」というお問い合わせを受けました。
特に、バンクーバーの周辺は気候が温暖で日本から比較的近いということもあって昔から多くの日本人が移民してきていますし、大手企業の駐在員などがたくさん住んでいることで知られています。それは、空港を訪れるだけですぐにわかります。ノバスコシア州内はもちろんのこと、トロント空港でさえ日本語の看板はほとんど見かけませんが、バンクーバー空港では、あちらこちらに日本語の看板を見かけます。海外にはじめて来たという人にとっては、それは何となく気が休まることではありますが、留学して英語をしっかり学ぼうと心に決めて来た人にとってはいささか拍子抜けする風景かもしれません。そして、今回お問い合わせをされた方のように、もう少し日本人が少ない地域へ転校したい、と考えるようになるのですが、そういう人は意外と多いようです。

057.JPG日本人の比率は留学生全体の6~7%
ノバスコシア州内には100校以上の高校があるわけですが、現在世界30カ国以上の国々から留学して来ている人は、800人程度います。そのうち、日本人留学生は50人足らずということですから、留学生全体の10%にもはるかに満たない比率であるということです。このプログラムはよく考えられていて、1校に5人以上同じ国籍の留学生を入学させないというポリシーがありますが、日本人留学生の場合は単純に計算しても、半分以上の高校には、日本人は一人もいないということになりますので、このポリシーすら現段階では不要だということになります。

州全体が共通のプログラム
027.JPGカナダの公立高校留学プログラムのほとんどは、各州内にたくさん点在するSchool District Board(地区教育委員会)が独自の留学プログラムを管理・運営していますので、たとえば同じ州内でもSchool District Board が異なると、留学生を受け入れるシステムや料金がずいぶん異なってきます。BC州やオンタリオ州がそのよい例ですが、ノバスコシア州の場合は、7つの地域(County )に分かれてはいても、留学プログラムは州全体で共通の理念、ポリシー、システム、料金で管理・運営されているという特長があります。
このため、幅広い選択肢の中らから選択科目やコースの内容、地域の環境、学校の規模など留学生の希望や個性に合わせた留学先を選択することが出来て、しかも料金は均一であるというメリットがあるのです。


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